「パニック」映画一覧(4ページ目)

ザ・ダークプレイス覗かれる女の紹介:美術の教師として働いていたアナ。授業がうまくいってなかった事を理由に校長から別の仕事を紹介される。それはある兄妹の家庭教師として住み込みで働くことだった。一緒に絵を描いて次第に仲良くなっていく。しかし、アナは不気味な声を聞いたり、死んだはずの人の姿を見るようになっていく。彼らから兄妹を守ろうとするアナが次第に変わっていく姿を描いた作品。

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インデペンデンス・デイ: リサージェンスの紹介:1996年のSF映画『インデペンデンス・デイ』の続編。監督・製作は前作と同じく、ローランド・エメリッヒとディーン・デヴリンのコンビが担当している。アメリカをはじめ、全世界で大ヒットした前作の20年ぶりの続編ということで話題となった。前作に引き続き、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュ、ジェフ・ゴールドブラムなどが出演しているが、主役の一人ヒラー大尉を演じたウィル・スミスはギャラの問題で降板、劇中では戦闘機のテスト飛行中に死亡したという設定となっている。

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チャイルド44 森に消えた子供たちの紹介:2015年製作のアメリカ映画。2009年版「このミステリーがすごい!」海外編で第1位に輝いたトム・ロブ・スミス原作のミステリー小説を映画化。1950年代、犯罪なき理想国家を掲げるスターリン体制下のソ連で起きた、子供ばかりを狙った連続殺人事件と、その行方を追う捜査官の姿が描かれる。危険を顧みず、事件の真相に迫っていく捜査官をトム・ハーディが演じる。

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グリーン・インフェルノの紹介:2013年製作のアメリカ映画。これまでに何度も映画化されてきた、人を食べる習慣を持つ〝食人族〟をモチーフにしたホラーを、『ホステル』シリーズなど、過激な描写で人気を博すイーライ・ロス監督が描く。環境保護活動のため、アマゾンを訪れるも、帰路の飛行機が墜落。食人族の居住区に入り込んでしまった学生たちが体験する恐怖を綴る。

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ヒメアノ~ルの紹介:2016年公開の日本映画。R15指定作品。日常に潜む狂気を鮮烈な描写でつづり、話題を呼んだ古谷実のコミックを映画化したサスペンス。かつての同級生と再会するも、連続殺人鬼となっていた彼から命を狙われる青年が体験する恐怖を描く。森田剛が無差別殺人を繰り返す森田を、命を狙われる主人公の岡田を濱田岳が演じる。

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ロードキラーの紹介:2001年公開のアメリカ映画。アメリカ大陸を横断するフリーウェイを舞台にした異色サスペンス・スリラー。トラックの運転手をからかったことから、理不尽なまでに追跡されることになった兄弟の受難を描く。微妙に変化する人間関係、迫真のカーチェイスを交えながら、姿なき殺人鬼の恐怖を描く。

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ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館の紹介:2012年公開のイギリス映画。『ハリー・ポッター』シリーズで主人公を演じ、人気者となったダニエル・ラドクリフが、奇妙な事件に巻き込まれる若き弁護士を演じるゴシック・ホラー。沼地の島にぽつんとそびえ立つ忌まわしき館を巡る物語が、陰鬱としたムードで語られる。続編も作られた。

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デス・フロントの紹介:1917年第一次世界大戦下の西部戦線。イギリス軍Y中隊はドイツ軍の巨大な塹壕に迷い込み占拠しますが、降り続く雨と死体の山の中、次第に狂気に蝕まれていき…という、2002年に公開された英・独合作のサスペンス・ホラー映画です。監督/脚本は本作が長編初監督作となる「サイレントヒル:リべレーション3D」「処刑島」のマイケル・J・バセット。プロダクション・デザイナーは「アンダーグラウンド」のアレクサンダー・デニック、特殊効果は「フロム・ヘル」のフラッシュ・バランドフ。VFXは「ダーク・ブルー」のUPPが担当。音楽はクルト・クレスとクリス・ウェラー。主演は「リトル・ダンサー」「スノーピアサー」のジェイミー・ベル。

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ハイテンションの紹介:2003年製作のフランス映画。ほとんどホラー映画が作られないフランスのスプラッター映画。とうもろこし畑に囲まれた、田舎の一軒家を襲った惨殺…一人、そしてまた一人と住人が息絶えていく様をリアルに描く。予想もつかない、かつ難解な結末に驚愕。

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貞子vs伽椰子の紹介:エイプリルフールの衝撃の第一報から始まったJホラー2大怨霊貞子vs伽椰子の大バトルとして話題となった2016年公開のホラー映画。偶然入手した呪いのビデオを見ってしまった女子大生と、偶然佐伯家の隣人となってしまった女子高生を同時に呪いから救う方法はあるのか?!…。監督/脚本は「テケテケ」「カルト」の白石晃士。特殊造形デザインは「寄生獣」「妖怪大戦争」の百武朋。音響効果は「劇場版 零~ゼロ~」の大河原将。音楽は「十三人の刺客」の遠藤浩二、主題歌は聖飢魔Ⅱの「呪いのシャ・ナ・ナ・ナ」。

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スクリーム3の紹介:「スクリーム」三部作の完結編。これまでの連続殺人事件には黒幕がいたことが明らかになり、シドニーは隠されていた母の過去と真犯人に対決することになる。2000年、米国。監督:ウェス・クレイヴン。キャリー・フィッシャーが「昔レイア姫のカメラテストを受けてもう少しで合格するところだった元女優」の役で出ている。デューイ役のデヴィッド・アークェットとゲイル役のコートニー・コックスは1999年に結婚したが、その後2013年に離婚した。

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スクリーム2の紹介:1996年公開の「スクリーム」の続編。前作から2年後、大学生になったシドニーは再びマスクをつけた謎の殺人鬼から命を狙われる。1997年米国。監督:ウェス・クレイヴン。デューイ役のデヴィッド・アークェットの父ルイス・アークェットが警察本部長役で親子共演。TVドラマシリーズ「アリー my Love」のネル役でブレイクする前のポーシャ・デ・ロッシが大学の友愛会リーダーとして出ている。本作は内容的にはホラーよりもサスペンスだが、1作目からの流れで過去のホラー映画へのオマージュ色が強い作品なのでホラーのジャンルに入れた。

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400デイズの紹介:2015年製作のアメリカ映画。『スーパーマン リターンズ』などのブランドン・ラウス主演によるSFサスペンス。地下生活耐久実験に参加していた宇宙飛行士たちが、いつしか荒野と化していた地上世界でサバイバルを繰り広げる。予測のつかない展開に加え、荒廃した世界を具現化したビジュアルにも注目。

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アイズ(2015年)の紹介:2015年公開の日本映画。『リング』『らせん』などの代表作で知られる、ホラー作家・鈴木光司による短編集『アイズ』所収の一編『しるし』を長編映画化。女性アイドルグループ乃木坂46の伊藤万理華が映画初主演を飾り、『×ゲーム』『ビンゴ』の福田陽平監督がメガホンをとった。

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