「パニック」映画一覧(5ページ目)

監禁/レディ・ベンジェンスの紹介:2015年製作のアメリカ映画。何者かに拉致・監禁されながらも犯人の隙を狙って逃げた女性が、とらわれているほかの女性たちを救い出すため立ち上がるリベンジスリラー。意表を突く斬新な展開で注目を浴び、第48回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭ミッドナイト・エクストリーム部門の最優秀長編映画賞を受賞した。

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レイプ・オブ・アナ・フリッツの紹介:2015年製作のスペイン映画。人気絶頂で若くして急死した若い女優アナ・フリッツが運ばれた遺体安置所で、死体をひとめ見ようと集まった若者たち。見るだけでは飽き足らず死体をレイプしたところ、アナ・フリッツが生き返って…。

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新生トイレの花子さんの紹介:学校怪談”トイレの花子さん”を題材とした1998年公開の日本のホラー映画。思春期少女の瑞々しくナイーブな心の機微を絡めつつ怪異の謎に迫るというエンターテインメントな学校怪談で、中でもラスボスの禍々しさはトラウマもの。V6長野、当時猿岩石でブレイク中だった有吉、森脇コンビの教師が絡む学校怪談エピソードもお奨めです。監督は「20世紀少年」「TRICK」の堤幸彦、脚本は「リング」「おろち」の高橋洋。音楽は「ケイゾク」の見岳章、主題歌はaikoの「あした」。主演は「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」「バトル・ロワイヤルⅡ」の前田愛。

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NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズの紹介:2013年公開のアメリカ映画。『ゴジラ FINAL WARS』の北村龍平・監督が、ハリウッドで撮り上げたバイオレンス・スリラー。ギャングたちが襲撃した男女のカップルの男は、連続殺人鬼だったことから巻き起こる、壮絶な復讐劇を描く。R18+(18歳未満は観覧禁止)指定作品。

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デッド・ノートの紹介:2014年製作のイギリス映画。公開時のタイトルは『デス・ノート』。謎の男を拘留したことで、地獄と化していく様子を残虐描写たっぷりに描くサバイバルホラー。物語の中心人物となる女性警官を『ザ・ウーマン』などのポリアンナ・マッキントッシュ、謎の男をテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズなどのリーアム・カニンガムが演じる。

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ジーパーズ・クリーパーズの紹介:ホラー映画さながらの不気味な男と関わった姉弟が凄まじい恐怖にさらされるという、2001年公開のアメリカのホラー映画。監督/脚本は「パウダー」のヴィクター・サルヴァ、製作総指揮にフランシス・F ・コッポラが参加し話題となりました。主演は「アリー・myラブ」のジーナ・フィリップスと「ダイ・ハード4.0」「スペル」のジャスティン・ロング。音楽はベネット・サルベイ。テーマ曲は”Jeepers Creepers”。続編は「ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2」(2003年)。

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クリーピー 偽りの隣人の紹介:2016年6月18日公開の日本映画。第15回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた前川裕の小説を、黒沢清監督が映画化したサスペンス・スリラー。ある夫婦が怪しい隣人への疑惑と不安から、深い闇へと引きずり込まれていく様子が描かれる。「クリーピー」とは「ぞっとするさま」の意。

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絶対クリックしてはいけない動画の紹介:ネット動画に夢中の女子高生が入手した”呪いの動画”に祟られるという、2012年公開の韓国のホラー映画。監督は「霊-リョン-」「コインロッカー」のキム・テギョン。出演は「過速スキャンダル」「私のオオカミ少年」のパク・ポヨン、「製パン王キム・タック」「ファッションキング」のチュウォン、「ワンドゥギ」「ファイル:4022日の飼育」のカン・ビョル。昨今社会問題化する”正義の鉄槌””知る権利”という名のネット上の集団暴力、いわゆる誹謗中傷、個人情報の晒し上げなどを改めて考えさせられる佳作です。

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降霊 KOUREIの紹介:霊能力のある主婦・純子は夫と2人で慎ましく暮らしていた。ある日誘拐されて逃げてきた少女を偶然自分たちの家の中で見つけた夫婦は、それまでの平凡でも穏やかだった人生から道を踏み外して運命を狂わせて行く。1964年の英国映画「雨の午後の降霊祭」のリメイク。1999年にTVドラマとして制作・放映され、その後劇場公開された。脚本・監督:黒沢清。原作:マーク・マクシェーン「雨の午後の降霊術」。

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イースターナイトメア ~死のイースターバニー~の紹介:2016年3月19日公開の日本映画。「ハロウィンナイトメア1、2」、「バレンタインナイトメア」に続くナイトメアシリーズ第4弾。キリストの復活を祝う復活祭=イースターの日を舞台に、凄惨な殺戮が繰り広げられる。原案は人気ホラーゲーム『The Rabbit House』。主演はアイドルユニット『FYT』で2014年にメジャーデビューを果たした都丸紗也華。

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ひぐらしのなく頃にの紹介:アニメやゲームで人気のひぐらしのなく頃にの実写版。2008年劇場公開作品。雛見沢村の学校に転校してきた主人公の圭一。すっかり打ち解けてクラスメイトと楽しい日々を過ごす。しかし、夏祭りに毎年不可解な事件が起こっていることを知り、圭一も巻き込まれていくことに。それが祟なのか陰謀なのか。雛見沢村で起こる恐怖の事件を描いた作品。

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ハロウィン(2007年)の紹介:1978年公開のスラッシャー系ホラー映画の元祖と言われる「ハロウィン」のリメイク版。ハロウィンの夜に姉や母の愛人など4人を惨殺した10歳のマイケル・マイヤーズは精神病院に収監される。17年後のハロウィンの日、病院を脱走したマイケルは故郷の町に帰ってくる。2007年米国。脚本・監督:ロブ・ゾンビ。オリジナルの方では描かれなかったマイケルの家族関係や学校生活などの背景が描写されている。ルーミス医師役は「時計仕掛けのオレンジ」のマルコム・マクダウェル。アニー役のダニエル・ハリスはオリジナルのシリーズの第4作と第5作でローリーの娘ジェイミーを演じた。

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ヒルコ妖怪ハンターの紹介:漫画家諸星大二郎の人気シリーズ「妖怪ハンター」の「海竜祭の夜」「黒い探究者」「赤い唇」をベースとした映画化作品で1991年公開のホラー映画。「鉄男」「悪夢探偵」で知られる塚本晋也監督の初の35ミリ映画作品。主演の稗田役は「魔界転生」「カタクリ家の幸福」の沢田研二。ヒルコ造型は「ガメラ2 レギオン襲来」の織田尚、特殊メイク・造型には江川悦子やピエール須田、SFXスーパーバイザーに「ZIPANG」の浅田英一、特殊効果に鳴海聡などが参加。音楽は梅垣達志、挿入曲は「月の夜は」(歌/上野めぐみ)。ホラーとコメディ、アクションシーンが見事に融合し、片田舎の爽やかな夏の風景と相まって切ない想いが胸に迫ります。

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パンデミック20XX年人類消滅後編の紹介:前編後編の2部作。G8サミット会場に殺人ウィルスに感染したレオニーが入ってしまう。マリアを追っていた政府やCDCの医師達も気づく。世界のトップ達は人道税とテロ対策の委員会について話し合うが、ウィルスがテロの可能性から持ち込まれたと知るや事態は急変する。ウィルスに関して隠蔽したいアメリカ政府と彼らから逃げるマリア、真相を暴きたいライトストーン医師。白熱の展開に目が離せない作品。

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