「パニック」映画一覧(5ページ目)

紀元前1万年の紹介:2008年公開。邪悪な支配者に囚われの身になった愛する女性を救う男の姿を描いた作品。紀元前の世界を舞台にしたアドベンチャー大作で、フルCGのマンモスや獣達、復元した巨大なピラミッドが登場する。「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督の作品。「ストレンジャー・コール」のカミーラ・ベル、「スカイ・ハイ」のスティーブン・ストレイトが出演。

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トランス・ワールドの紹介:謎めいた森の小屋で、全く状況の違う3人の男女が出会い、閉じ込められるうち、その理由と意義を模索していく2011年公開のアメリカのSF・サスペンス映画。監督は「スティーヴ・オースティン ザ・ダメージ」のジャック・ヘラー。脚本はアカデミー短編実写映画賞受賞作「リッチーとの一日」のショーン・クリステンセンとジェイソン・ドラン。音楽はダーレン・モルゼ。地味ながらじんわり心に染みる佳作です。

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デビル(2010年)の紹介:2010年公開。ビルのエレベーターに閉じ込められた5人の男女に起こる恐怖と不可解な現象を描いた作品。高層ビルから一人の男性が墜落して、ボーデン刑事は自殺と判断する。現場検証をしていると、そのビルのエレベーターで5人の男女が閉じ込められ、傷害事件が発生したと連絡が入る。5人の身元を調べてモニターで監視していると、電気が切れてエレベーター内は真っ暗に。すると一人の男性が何者かに殺されていた…。

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ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-の紹介:2009年制作。愛娘が凶悪犯達に暴行された事を知った両親の壮絶な復讐を描いている。1972年制作の「鮮血の美学」をリメイクした作品。 コリンウッド一家は湖畔の別荘に休日を過ごしにやってくる。愛娘のメアリーは到着早々友人のペイジと遊びに行ってしまう。ペイジのアルバイト先でジャスティンと知り合い、3人はジャスティンのモーテルで遊んでいた。しかし、凶悪犯である父達に出会ってしまい…。

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ブラック・スネーク・モーンの紹介:2007年公開。鎖で監禁する異常なシチュエーションで結ばれていく傷ついた男女の心を描いた作品。元ブルース・ミュージシャンのラザラスは田舎で畑仕事をしながら、教会に通う生活を送っていた。ある日、妻のローズがラザラスの弟と浮気して出て行く事に。傷ついていたラザラスは、家の近くの道に倒れているレイを発見する。レイは虐待によってセックス依存症になっていた。レイを救うため、ラザラスは彼女を鎖で縛るのだった。

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U.M.Aレイク・プラシッドの紹介:メイン州の田舎町の湖に突如出現した巨大ワニの恐怖を描いた1999年に公開されたアメリカの動物パニック映画。監督は「ガバリン」「デイ・オブ・ザ・デッド」のスティーヴ・マイナー。軽妙な脚本は「アリー my Love」などドラマで知られるデビッド・E・ケリー。クリーチャーエフェクトは「D.N.A.」(1996年)「人喰い人魚伝説」のスタン・ウィンストンが担当しています。主演は「キス・オブ・ザ・ドラゴン」「ルームメイト」のブリジット・フォンダ。

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処刑女の紹介:2014年製作のアメリカ映画。虐殺事件の生き残りのマスク女の殺人鬼が、矢継ぎ早に人々を惨殺していく恐ろしさを臨場感たっぷりに描いたスリラー。幸せなカップルの暮らしが一転、謎のシリアルキラーによって阿鼻(あび)叫喚を極める地獄に落ちる様子を描写する。

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宇宙人ポールの紹介:2011年公開。60年間政府に協力していたエイリアンが脱走して、二人のSFオタクと出会って起こる騒動を描いた作品。アメリカで開催されるコミコスに参加するため、イギリスからやってきたSFオタクのグレアムとクライヴ。コミコスに満足して次はUFOの跡地に向かう。道中、突然暴走車が抜いてきて事故を起こす。無事を確認しに二人が行くと、出てきたのは宇宙人のポールだった。

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恐怖ノ白魔人の紹介:2014年製作のフランス映画。『屋敷女』『リヴィッド』のジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ監督によるフレンチホラー。親友同士の3人が、女性拉致現場を目撃したことから巻き起こる戦慄の体験を描く。R18指定作品。

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セキュリティコールの紹介:2016年製作のアメリカ映画。母親が義理の息子と共に、セキュリティのプロとタッグを組んで奮闘する密室サスペンス・スリラー。嵐の夜、武装した3人組の強盗に襲われた母と息子の災難を、スリリングに描く。

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マタンゴの紹介:豪華ヨットが難破し流れついた怪しい孤島で、人間がキノコ化すると言う1963年公開のホラー映画。怪獣映画全盛だった当時、追い詰められた人間模様に主幹をしたストーリーは異色で、キノコ化していく過程の特殊メイクも恐ろしく、後年「怪奇大作戦」を始め数々の作品に影響を残した伝説的な作品です。ウイリアム・H・ホジスン「闇の声」を原作としSF作家福島正美が脚色、木村武が脚本化。監督は「ゴジラ」を始め怪獣映画で知られる本多猪四郎。特技監督は「怪奇大作戦」「ゴジラ」シリーズの円谷英二。

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ポンペイの紹介:2014年公開。奴隷剣闘士が愛する人のために戦う姿を描いた作品。紀元後62年、ケルト族は反乱を起こしてローマ軍に滅ばされる。唯一の生き残りのマイロは奴隷として連れて行かれて、17年後に剣闘士として殺し合いの場で戦うことに。腕前を見込まれたマイロはポンペイの闘技場に連れて行かれて、王者アティカスの最後の相手として選ばれる。ポンペイに行く途中にマイロは身分の違う高貴なカッシアに恋をする。

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口裂け女の紹介:コートを着て長い髪にマスクを着けた”口裂け女”の都市伝説をベースとした2007年公開のホラー映画。監督/脚本は「貞子vs伽椰子」「テケテケ」の白石晃士。共同脚本は「呪霊 THE MOVIE 黒呪霊」「日本のこわい夜(大生首)」の横田直幸。美術は「屋根裏の散歩者」の畠山和久、特殊メイク/造形は「予言」「丑刻ニ参ル」の中田彰輝。ヒロイン京子を「キューティーハニー」の佐藤江梨子、松崎を「アナザヘヴン」「回路」の加藤晴彦。口裂け女役を「家族狩り」「恋の罪」の水野美紀がほぼフルメイクで演じています。主題歌はI-luluの「ガラスの瞳」。

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パラノーマル・アクティビティ5の紹介:2016年公開の日本映画。世界中で社会現象を巻き起こしたホラーシリーズ第5弾。幼い娘リーラと共に新居に越して来た若い夫婦。二人は物置でビデオカメラとテープが入った箱を見つけるが、それを機に彼らの周囲で次々と怪現象が起こり始め、リーラの様子もおかしくなっていく。監督は「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」の編集を担当したグレゴリー・プロトキン。

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