「パラレルワールド」映画一覧

トランス・ワールドの紹介:謎めいた森の小屋で、全く状況の違う3人の男女が出会い、閉じ込められるうち、その理由と意義を模索していく2011年公開のアメリカのSF・サスペンス映画。監督は「スティーヴ・オースティン ザ・ダメージ」のジャック・ヘラー。脚本はアカデミー短編実写映画賞受賞作「リッチーとの一日」のショーン・クリステンセンとジェイソン・ドラン。音楽はダーレン・モルゼ。地味ながらじんわり心に染みる佳作です。

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人生スイッチの紹介:2014年製作のスペイン&アルゼンチンのブラックコメディ映画。不運の連鎖によって思いも寄らぬ運命をたどる6人の男女の姿を描き、第87回アカデミー賞で外国語映画賞候補になった。元彼と関わりのある人だけが乗った飛行機に乗り合わせたファッションモデルらが経験する意外な物語の結末が描かれる。

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ペットの紹介:2016年8月11日公開のアメリカ映画。世界中で大ヒットを記録した『ミニオンズ』のイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが手がけた、人間のペットとして暮らす動物たちの知られざる姿を映し出すユニークなアニメ。ニューヨークで迷子になってしまった2匹の犬が大好きな飼い主のいる家に帰ろうと奮闘する姿が描かれる。

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キャット・ピープルの紹介:人間とセックスすると豹に変身し、元に戻るためには人を殺さなければならない呪われた猫族に生まれた少女の運命を描いた作品。1942年の同名映画のリメイク。監督:ポール・シュレイダー、製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー、音楽:ジョルジオ・モロダー、主題歌:デヴィッド・ボウイ。

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ラビリンス 魔王の迷宮の紹介:セサミ・ストリートのジム・ヘンソンが監督を務めた、子供も大人も楽しめるファンタジー作品。パペット達のリアルな表情や動作に思わず見入ってしまうこともしばしば。現在のCGに溢れたファンタジー作品とは一線を画す。当時の最新の技術と人の手による手作りの暖かさ、この絶妙なバランスもこの映画の魅力。

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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬの紹介:2016年6月25日公開の日本映画。宮藤官九郎監督・脚本による爆笑コメディ。若くしてこの世を去った高校生が、片思い中の女の子にもう一度会って告白するという願いを叶えるために、赤鬼との過酷な特訓に挑む姿を描く。神木隆之介が不幸な高校生の主人公を演じるほか、長瀬智也や桐谷健太、清野菜名らが奇想天外なメイクで鬼役をユニークに演じる。

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パラドクスの紹介:2014年製作のメキシコ映画。ある日突然、刑事と犯罪者の兄弟、家族4人が出口のない空間に閉じ込められ…。悪夢が繰り返すシチュエーション・ループ・スリラー。シッチェス映画祭他40部門正式出品、15部門受賞。『未体験ゾーンの映画たち2016』にて上映。

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劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼の紹介:2005年に放送された平成仮面ライダーの第6作『仮面ライダー響鬼』の映画化作品。鬼に変身して人を食う魔物「魔化魍(まかもう)」と戦う仮面ライダーという斬新な設定と、全編を通じての和風のテイストによって、シリーズ中でも独特の人気を集めた。また主役のヒビキを演じる細川茂樹は、当時最高齢の仮面ライダーとして話題となった。この劇場版では戦国時代を舞台に、7人の個性豊かなご当地ライダーが登場し、興行収入11億円のスマッシュヒットとなった。

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パコと魔法の絵本の紹介:ある風変りな病院で、嫌われ者のクソじじい大貫は1日しか記憶を保てない少女パコと出会う。2004年の後藤ひろひと原作の舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人」の映画化作品。ラストの「ガマ王子対ザリガニ魔人」の劇のシーンでは3DのフルCGと実写を合成。公開時に劇中で登場する絵本を再現したポップアップ絵本が販売され即完売となり、その後復刊ドットコムから復刊された。(現在は絶版)2008年公開。監督:中島哲也。日本アカデミー賞の最優秀美術賞を受賞。

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劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINALの紹介:平成仮面ライダーシリーズの第三作で、13人の仮面ライダーが最後の一人になるまで戦うバトルロワイヤルという衝撃的なストーリーで話題を呼んだ『仮面ライダー龍騎』の劇場版。本シリーズは、仮面ライダー同士のバトルロワイヤルだけでなく、カードを使って戦う仮面ライダーということや、さまざまな仮面ライダーが登場し、それぞれの欲望に突き動かされて戦う物語は、若年層だけでなく大人にも見応えのある人間ドラマとして高い人気を集めた。この劇場版にもおいても、本編に先駆けて最終回を描くという奇抜な展開や、史上初の女性仮面ライダーとして女優の加藤夏希が起用されたことでも話題となった。

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ビートルジュースの紹介:突然の事故死で家の地縛霊になってしまった幽霊夫婦が新しい住人を追い出そうと奮闘するがうまくゆかず、バイオ・エクソシストのビートルジュースを頼るがさらに事態は悪化して・・・ティム・バートンの初期のホラーコメディ。1988年米国。監督:ティム・バートン、音楽:ダニー・エルフマン。アカデミー賞メイクアップ賞を受賞。日本語吹き替え版ではビートルジュースを西川のりおが演じて話題になった。中盤の「バナナボート」を歌って踊るシーンが有名。マイケル・キートンは翌年バートン作品の「バットマン」でバットマン役を演じた。ティム・バートンはマイケル・キートンやウィノナ・ライダーも出演する本作の続編を作る予定だという。(時期は未定)

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シザーハンズの紹介:ハサミの手と純真無垢な心を持つ人造人間エドワードは町で人間たちとの生活を始めるが、その両手についているハサミは意に反して自分や他人を傷つける凶器になってしまい、やがて愛する少女との別れの時が来る。1990年米国。監督:ティム・バートン、脚本:キャロライン・トンプソン、音楽:ダニー・エルフマン。ティム・バートンがジョニー・デップを起用した第1作目。発明家役のヴィンセント・プライスはティム・バートンの1982年の短編「ヴィンセント」でもナレーションを演じたが、この「シザーハンズ」が遺作となった。

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ブレードランナーの紹介:宇宙への移住が進み人間そっくりのアンドロイドが実用化された近未来の世界で、反乱を起こしたアンドロイドと捜査官ブレードランナーの戦いを描く。原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。1982年米国。監督:リドリー・スコット。試写版では難解で暗い物語が不評だったため、劇場公開時には一般受けするようにハリソン・フォードによるナレーションとハッピーエンドを示唆するシーンが最後に付け加えられた。しかしこれは監督にとっては不本意な変更であり、10年後の1992年に本来の作品に戻すための再編集を行ったディレクターズ・カット最終版が制作された。2018年公開予定で続編の「ブレードランナー2」の制作が決定しており、ハリソン・フォードも出演を予定している。

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シュガー・ラッシュの紹介:2012年製作のアメリカ映画。アーケードゲームの世界で悪役キャラクターを演じてきたラルフが、悪役ではなくヒーローになる夢をかなえるために冒険に旅立つ、ファンタジー・アドベンチャー映画。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作で、ウォルトディズニーアニメーションスタジオ長編作品としては52作目となる。

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