「政治/経済」映画一覧

ジョンQ-最後の決断-の紹介:ジョンは会社の都合で半日しか働くことができないでいた。銀行からの支払いに遅れて妻の車を取り上げられてしまう。ケンカすることがあっても3人は仲良く暮らしていた。ある日息子のマイクが野球の試合中に倒れてしまう。重い心臓病と診断される。助かるには移植手術を行うしかないが、会社の保険はきかなくて高額な手術代を払えなかった。諦められないジョンは最後の決断をする。アメリカの医療・保険制度の問題を描いた作品。

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シン・ゴジラの紹介:2016年公開の東宝映画。『ゴジラ FINAL WARS』で一度終了したゴジラシリーズだが、日本で作られたものでは12年ぶりの新作作品。シリーズとしては、第29作にあたる。2014年にアメリカで公開された『GODZILLA ゴジラ』のヒットを受けて制作が決定したが、監督・脚本に『新世紀エヴァンゲリオン』で知られ、自身も特撮マニアとして有名な庵野秀明が起用され、話題となった。特技監督は平成ガメラシリーズや『ローレライ』『日本沈没』などの樋口真嗣。主演の長谷川博己、石原さとみの他、総勢328名にもおよぶキャストと、エヴァンゲリオンやクレヨンしんちゃんなどとコラボしたキャンペーンが話題となった。

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大臣と影の男の紹介:運輸大臣のベルトランは働きぶりから国民から指示されていた。有能な側近のジル達が支えてくれているのも理由の一つ。彼は国鉄民営化は断固反対をしていたが、各省庁の争いに巻き込まれていく。ベルトランと側近達のスリリングな政治家活動を描いた作品。第64回カンヌ国際映画祭FIPRESCI賞受賞。第37回セザール賞で11部門がノミネート、オリジナル脚本賞、音響賞、助演男優賞(ミシェル・ブラン)を受賞。

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JSAの紹介:2000年に公開された韓国映画。日本では2001年公開。韓国では公開当時、ソウルでの入場者数の記録を塗り替え社会現象となった。第38回大鐘賞で最優秀作品賞を受賞。準主人公を演じたソン・ガンボは最優秀主演男優賞を受賞。2001年には第51回ベルリン国際映画祭のコンペディション部門にノミネートされた。これまでの興行成績を変えた映画として後世に名を残す作品。

 

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よりよき人生の紹介:ウエイトレスのナディアは息子スリマンを一人で育てていた。ヤンはレストランで働きたいが、学食の厨房で働いていた。あるレストランに応募にきたヤンはナディアと出会い、付き合うことに。ヤン達はレストランを開業することを決意する。しかし、それには多額の資金が必要だった。結局資金が足りずにナディアはカナダへお金を稼ぎに行く。ヤンとナディア、スリマンの愛と人生を描いた作品。

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ヒラリー・スワンク IN レッド・ダストの紹介: アパルトヘイトを廃止した後に南アフリカで実際に行われていた、真実和解委員会の聴聞会を主題にした社会派の作品。原題は『Red Dust』だが、主演のヒラリー・スワンクが自ら出演依頼したことにより、邦題には彼女の名前が冠している。

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テラフォーマーズの紹介:2016年4月29日公開の日本映画。週刊ヤングジャンプに連載の人気コミックを、鬼才・三池崇史監督が映画化したSFアクション。500年前に火星に放たれた生物の駆除というミッションを課せられた15人の日本人たちが、火星で体験する恐るべき出来事の数々がつづられる。異形の生物たちとバトルを繰り広げる隊員を、伊藤英明や山田孝之らが演じる。

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レッド・オクトーバーを追え!の紹介:1984年に発表されたトム・クランシーの軍事小説をもとに制作された大作海洋冒険映画。監督は『ダイハード』や『プレデター』で一世を風靡したジョン・マクティアナン。東西冷戦時代をテーマにした作品だが、公開されたのは冷戦終結後の1990年であるにも関わらず大ヒットを記録し、アカデミー音響効果賞を受賞した。

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王の男の紹介:16世紀初頭の韓国に実在した、暴君と言われた時の王ヨンサングンに召し上げられた2人の大道芸人の悲劇を描いた、キム・テウンの舞台劇「爾(イ)」を原作とした、2005年の韓国映画。監督は「達磨よ、遊ぼう!」のイ・ジュニク。音楽は「グエムル -漢江の怪物-」のイ・ビョンウ、武術はオ・セヨン。観客動員数1230万人超、大鐘賞映画祭最優秀作品賞など数々の賞を受賞した大作史劇です。

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キングスマンの紹介:2015年9月公開のイギリス映画。『キック・アス』のマシュー・ボーン監督が、コリン・ファースを主演に迎えて描いた、スパイ・アクション。どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関〝キングスマン〟のスパイたちが、前代未聞の人類抹殺計画を進める凶悪な敵に立ち向かう姿を描く。サミュエル・L・ジャクソンが恐るべき敵役を、貫禄たっぷりに演じる。

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