「政治/経済」映画一覧

ドラッグ・ウォー 毒戦の紹介:「エグザイル/絆」などで知られる、香港映画界の巨匠ジョニー・トーによる、監督50作目作品。現代の中国を舞台に、公安警察が巨大麻薬組織と熾烈な戦いを繰り広げる姿を描く。日本公開は2014年。

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ファブリックの女王の紹介:世界的ファッションブランド『マリメッコ』を創業した女性アルミ・ラティアの波乱万丈な人生を舞台上演するという劇中劇スタイルで描く。
監督はフィンランド人で唯一のオスカー受賞者であるヨールン・ドンネル。初期マリメッコの役員を務め、実際にアルミとの交流があった監督が構想50年という題材を2015年に映像化した。

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マーシャル・ローの紹介:1998年製作のアメリカ映画。戒厳令(マーシャル・ロー)が発令されたニューヨークで、国家とテロリストの対決を描くサスペンス大作。もしニューヨークで大規模テロが発生したらという仮定に基づいて制作されたが、のちにアメリカ同時多発テロ事件がニューヨークで発生した。

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わたしは、ダニエル・ブレイクの紹介:2016年製作のイギリス・フランス・ベルギー合作映画で、名匠ケン・ローチによるイギリス労働者を描いた傑作。病のために就労不可能と医師から診断を受けているにもかかわらず、国から生活補助手当受給が許されない一人の老大工の奮闘を描いていく。第69回カンヌ国際映画祭では最高賞となるパルム・ドールを受賞し、ケン・ローチにとっては「麦の穂をゆらす風」以来二度目の受賞となった。

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人生タクシーの紹介:テヘランのタクシー乗客を通して語られるイラン社会の核心をついた社会派ドラマ。ドキュメンタリータッチで描くユーモアと愛に溢れた作品。
イランの名匠ジャファル・パナヒ監督が政府への反体制的な活動を理由に映画監督禁止令を受けながらも、自身がタクシー運転手に扮しダッシュボードに置いたカメラで撮影した意欲作。2015年ベルリン国際映画祭金熊賞・国際映画批評家連盟賞をW受賞したほか、多数の映画賞を獲得した。

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トゥルー・カラーズの紹介:1991年公開のアメリカ映画。政治の世界に生きる男と、司法省の弁護士の男との愛憎ドラマを描いた作品。監督はハーバート・ロスが務め、ジョン・キューザックとジェームズ・スペイダー共演で贈る。名作・大作映画に準主役として多数出演したリチャード・ウィドマークが最後に出演した映画。

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わが命つきるともの紹介:1966年製作のイギリス映画で、同国で16世紀に活躍した哲人トーマス・モアを主人公とした伝記的映画。原作となった戯曲を手掛けたのは「アラビアのロレンス」の脚本家ロバート・ボルトで、本作の脚本も務めた。第39回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など6部門に輝いた名作。

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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命の紹介:2016年製作のアメリカ・チリ・フランス合作によるケネディ大統領夫人ジャクリーンの伝記映画。ジャクリーンがケネディ大統領暗殺後の数日間をどう生きたかに迫った作品で、オスカー女優ナタリー・ポートマンがジャクリーンを演じた。第73回ヴェネツィア国際映画祭では脚本賞を受賞した。

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オレンジと太陽の紹介:かつて実際に行われていたイギリス最大のスキャンダルとも言える児童移民。親と引き離された子供と家族を結び合わせるために活動した、一人の女性の感動実話。主人公でもあるマーガレット・ハンフリーズの原作を2010年に映像化。監督は今作が長編初メガホンとなったジム・ローチ。

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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙の紹介:2011年公開の伝記映画。強い信念をもってリーダーシップを発揮した、イギリス史上初の女性首相「鉄の女」ことマーガレット・サッチャーの姿を描いた作品。監督は「マンマミーア!」のフィリダ・ロイド。音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマン。主演は「ソフィーの選択」のメリル・ストリープ。今作で2度目のアカデミー賞主演女優賞を受賞。

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