「政治/経済」映画一覧

オレンジと太陽の紹介:かつて実際に行われていたイギリス最大のスキャンダルとも言える児童移民。親と引き離された子供と家族を結び合わせるために活動した、一人の女性の感動実話。主人公でもあるマーガレット・ハンフリーズの原作を2010年に映像化。監督は今作が長編初メガホンとなったジム・ローチ。

ネタバレを読む

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙の紹介:2011年公開の伝記映画。強い信念をもってリーダーシップを発揮した、イギリス史上初の女性首相「鉄の女」ことマーガレット・サッチャーの姿を描いた作品。監督は「マンマミーア!」のフィリダ・ロイド。音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマン。主演は「ソフィーの選択」のメリル・ストリープ。今作で2度目のアカデミー賞主演女優賞を受賞。

ネタバレを読む

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札の紹介:2014年公開。モナコ公妃となったグレース・ケリーが、夫モナコ大公レーニエ3世と当時のフランス大統領との間に起きた国際的な危機に立ち向かう姿を描いた作品。事実に基づいて描かれたフィクション映画である。第67回カンヌ国際映画祭でオープニング作品として上映された。出演は「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン、「海の上のピアニスト」のティム・ロス、「フロスト×ニクソン」のフランク・ランジェラ。

ネタバレを読む

レッド・ドーンの紹介:2012年製作の日本映画。突如現れた敵から家族や仲間を守るために戦う高校生たちの姿を描き話題を呼んだジョン・ミリアス監督作『若き勇者たち』。同作の敵の設定を共産圏連合軍から北朝鮮に変更し、リメイクしたサバイバル・アクション。ダン・ブラッドリー監督作品。

ネタバレを読む

ラストキング・オブ・スコットランドの紹介:2006年公開。1971年のウガンダで大統領に就任したイディ・アミンを、側近として働いたスコットランドの若き医師の視点から描いた作品。監督は「消されたヘッドライン」のケヴィン・マクドナルド。主演はフォレスト・ウィテカー。彼は今作で第79回アカデミー賞主演男優賞、第64回ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞した。

ネタバレを読む

プロミスト・ランドの紹介:2012年公開。天然ガスの採掘によって起こる問題を背景に描いた作品。主演はマット・デイモン。大手グローバル社の幹部候補に推薦されたスティーヴ。今回の仕事は田舎の町にある天然ガスの採掘権を安く契約することだった。同僚のスーとの外回りは順調だったが、町の集会で教師のフランクが環境問題を取り上げる。不利な立場に追いやられるスティーヴに、環境保護団体のダスティンが証拠を持って現れる。

ネタバレを読む

エリザベス:ゴールデン・エイジの紹介:女王に即位したエリザベス。国内は宗派の違いで慌ただしく、他国から求婚が後を絶たなかった。ある日、世界を旅しているウォルターがやってくる。彼の話しに夢中になるエリザベス。しかし、別の勢力が女王の座を狙いだす。16世紀に40年間イギリスを統治したエリザベス1世の半生を描いた作品。1998年の映画「エリザベス」の続編で、同じキャストとスタッフで描いている。第80回アカデミー賞衣装デザイン賞受賞。

ネタバレを読む

エリザベスの紹介:16世紀のイギリスでは、旧教派と新教派の二つに国が別れてしまっていた。メアリー女王が新教派を弾圧して、エリザベスも投獄をする。無実のエリザベスは釈放されて、女王は病気で他界。新女王としてエリザベスが即位する。1998年公開。40年もの間イギリスを統治したエリザベス1世の半生を描いた作品。第71回アカデミー賞では作品賞など7部門にノミネートされ、メイクアップ賞を受賞。

ネタバレを読む

ジョンQ-最後の決断-の紹介:ジョンは会社の都合で半日しか働くことができないでいた。銀行からの支払いに遅れて妻の車を取り上げられてしまう。ケンカすることがあっても3人は仲良く暮らしていた。ある日息子のマイクが野球の試合中に倒れてしまう。重い心臓病と診断される。助かるには移植手術を行うしかないが、会社の保険はきかなくて高額な手術代を払えなかった。諦められないジョンは最後の決断をする。アメリカの医療・保険制度の問題を描いた作品。

ネタバレを読む

シン・ゴジラの紹介:2016年公開の東宝映画。『ゴジラ FINAL WARS』で一度終了したゴジラシリーズだが、日本で作られたものでは12年ぶりの新作作品。シリーズとしては、第29作にあたる。2014年にアメリカで公開された『GODZILLA ゴジラ』のヒットを受けて制作が決定したが、監督・脚本に『新世紀エヴァンゲリオン』で知られ、自身も特撮マニアとして有名な庵野秀明が起用され、話題となった。特技監督は平成ガメラシリーズや『ローレライ』『日本沈没』などの樋口真嗣。主演の長谷川博己、石原さとみの他、総勢328名にもおよぶキャストと、エヴァンゲリオンやクレヨンしんちゃんなどとコラボしたキャンペーンが話題となった。

ネタバレを読む

大臣と影の男の紹介:運輸大臣のベルトランは働きぶりから国民から指示されていた。有能な側近のジル達が支えてくれているのも理由の一つ。彼は国鉄民営化は断固反対をしていたが、各省庁の争いに巻き込まれていく。ベルトランと側近達のスリリングな政治家活動を描いた作品。第64回カンヌ国際映画祭FIPRESCI賞受賞。第37回セザール賞で11部門がノミネート、オリジナル脚本賞、音響賞、助演男優賞(ミシェル・ブラン)を受賞。

ネタバレを読む

JSAの紹介:2000年に公開された韓国映画。日本では2001年公開。韓国では公開当時、ソウルでの入場者数の記録を塗り替え社会現象となった。第38回大鐘賞で最優秀作品賞を受賞。準主人公を演じたソン・ガンボは最優秀主演男優賞を受賞。2001年には第51回ベルリン国際映画祭のコンペディション部門にノミネートされた。これまでの興行成績を変えた映画として後世に名を残す作品。

 

ネタバレを読む

よりよき人生の紹介:ウエイトレスのナディアは息子スリマンを一人で育てていた。ヤンはレストランで働きたいが、学食の厨房で働いていた。あるレストランに応募にきたヤンはナディアと出会い、付き合うことに。ヤン達はレストランを開業することを決意する。しかし、それには多額の資金が必要だった。結局資金が足りずにナディアはカナダへお金を稼ぎに行く。ヤンとナディア、スリマンの愛と人生を描いた作品。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。