「政治/経済」映画一覧

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場の紹介:2016年12月公開のアメリカ映画。人間が直接、戦場で戦う事のない、無人偵察機による攻撃という新たな戦争の形を描くサスペンス。危険なテロリストの排除を巡って、様々な人々の思惑が交錯し、それぞれの戦場でのモラルが問われる。

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コードネームU.N.C.L.E.の紹介:2015年製作のアメリカ&イギリス合作映画。『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督が、1960年代に人気を博したテレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を映画化したスパイ・サスペンス。CIAとKGBの敏腕エージェントが手を組み、世界の破滅を企む謎の国際犯罪組織に戦いを挑む姿を描く。

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英雄の条件の紹介:2000年公開のアメリカ映画。極限状態で発砲を命令した軍人と、彼の正義を信じる戦友の苦悩を描く。2大実力派俳優S・L・ジャクソンとT・L・ジョーンズの迫真の演技が生み出す、緊迫感あふれる軍事裁判シーンが圧倒的な迫力!

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アイアン・メイデン 血の伯爵夫人バートリの紹介:2010年制作。吸血鬼伝説のモデルともなった貴婦人、エリザベート・バートリの生涯を描いたスペクタクル。永遠の美しさを保つために、大勢の処女を拷問して殺害したのは事実なのだろうか。16世紀のハンガリーを舞台にした美しいロケーションにも注目の作品。

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セデック・バレの紹介:1930年10月27日、日本統治下の台湾で起こった、先住民セデック族の抗日暴動「霧社事件」を描いた超大作。上映時間は4時間36分で、「第一部:太陽旗」と「第二部:虹の橋」の2部構成になっている。日本公開は2013年。

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家族の肖像の紹介:1974年製作のイタリア映画で、孤独な老教授と奇妙な隣人との交流を描いた物語。「若者のすべて」で知られるルキノ・ヴィスコンティ監督がメガホンを取り、イタリア映画ながらアメリカ人俳優のバート・ランカスター、オーストリア人俳優のヘルムート・バーガーなど、国際色豊かなキャストが集結。イタリア映画最高の栄誉とされるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では作品賞を受賞した。

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ドラッグ・ウォー 毒戦の紹介:「エグザイル/絆」などで知られる、香港映画界の巨匠ジョニー・トーによる、監督50作目作品。現代の中国を舞台に、公安警察が巨大麻薬組織と熾烈な戦いを繰り広げる姿を描く。日本公開は2014年。

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ファブリックの女王の紹介:世界的ファッションブランド『マリメッコ』を創業した女性アルミ・ラティアの波乱万丈な人生を舞台上演するという劇中劇スタイルで描く。
監督はフィンランド人で唯一のオスカー受賞者であるヨールン・ドンネル。初期マリメッコの役員を務め、実際にアルミとの交流があった監督が構想50年という題材を2015年に映像化した。

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マーシャル・ローの紹介:1998年製作のアメリカ映画。戒厳令(マーシャル・ロー)が発令されたニューヨークで、国家とテロリストの対決を描くサスペンス大作。もしニューヨークで大規模テロが発生したらという仮定に基づいて制作されたが、のちにアメリカ同時多発テロ事件がニューヨークで発生した。

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わたしは、ダニエル・ブレイクの紹介:2016年製作のイギリス・フランス・ベルギー合作映画で、名匠ケン・ローチによるイギリス労働者を描いた傑作。病のために就労不可能と医師から診断を受けているにもかかわらず、国から生活補助手当受給が許されない一人の老大工の奮闘を描いていく。第69回カンヌ国際映画祭では最高賞となるパルム・ドールを受賞し、ケン・ローチにとっては「麦の穂をゆらす風」以来二度目の受賞となった。

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人生タクシーの紹介:テヘランのタクシー乗客を通して語られるイラン社会の核心をついた社会派ドラマ。ドキュメンタリータッチで描くユーモアと愛に溢れた作品。
イランの名匠ジャファル・パナヒ監督が政府への反体制的な活動を理由に映画監督禁止令を受けながらも、自身がタクシー運転手に扮しダッシュボードに置いたカメラで撮影した意欲作。2015年ベルリン国際映画祭金熊賞・国際映画批評家連盟賞をW受賞したほか、多数の映画賞を獲得した。

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