「おすすめ」映画一覧

ダンケルクの紹介:第二次世界大戦におけるダンケルク救出作戦を描いたクリストファー・ローラン製作・監督・脚本による2017年製作のイギリス・アメリカ・フランス・オランダ合作映画。フィン・ホワイトヘッドを始めとする若手新人俳優に加え、ケネス・ブラナ―、キリアン・マーフィー、トム・ハーディーら実力派キャストが出演している。

ネタバレを読む

エイリアン:コヴェナントの紹介:2017年のアメリカ映画。1979年に公開され、その後のSFホラー映画に多大な影響を与えた『エイリアン』の前日談として作られた2012年の映画『プロメテウス』の続編であり、実質的なエイリアンの新シリーズの2作目でもある。監督は『エイリアン』および『プロメテウス』のリドリー・スコット。この作品の後にもまだシリーズの制作が予定されていて、一作目の『エイリアン』に続く物語の展開が期待されている。タイトルの「コヴェナント(Covenant)」とは神と人との契約を意味し、人類とその創造主を巡る壮大な物語が暗示されている。当初は『Alien: Paradise Lost(失楽園)』のタイトルが予定されていた。

ネタバレを読む

三度目の殺人の紹介:裁判の勝利にこだわる弁護士が、供述が二転三転していく容疑者に翻弄されていく。得体の知れない容疑者に飲み込まれる弁護士が辿り着いた感情、そして真実とは…。
2017年9月公開の是枝裕和監督が手がけた心理サスペンス。是枝作品として22年ぶりにヴェネチア国際映画祭にてコンペティション部門に正式出品されたほか、トロント映画祭でも上映された。

ネタバレを読む

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女の紹介:2017年のアメリカ映画。呪われた古代エジプトの王女がミイラとして現代に復活するという物語で、1932年のホラー作品『ミイラ再生』のリブート作品でもある。また、さまざまなホラー映画のモンスターキャラクターを同じ世界観で共演させるという『ダーク・ユニバース』シリーズの一作目として製作され、本作のキャラクターは製作予定の同シリーズにも登場する予定である。監督は『ミッション:インポッシブル3』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など数々の作品で脚本を担当してきた脚本家兼プロデューサーのアレックス・カーツマン。

ネタバレを読む

新感染 ファイナル・エクスプレスの紹介:2016年の韓国映画。日本では翌年の2017年9月に公開された。韓国北部から発生した奇病に見舞われる中、ソウルから釜山に向かう高速列車の中で押し寄せる感染者の群れと戦いながら必死で生き残ろうとする父と娘の絆を描くパニックホラー作品である。監督はアニメーション監督出身のヨン・サンホで、本作の前日譚にあたるアニメ映画『ソウル・ステーション/パンデミック』の監督も務めている。韓国で大ヒットを記録し、カンヌ映画祭では「ミッドナイト・スクリーニング部門」のプレミア上映で大好評を博した。さらにカナダのファンタジア国際映画祭で最優秀作品賞、スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭で監督賞と視覚効果賞を受賞と、全世界で高い評価を受けている。またスティーブン・キングやギレルモ・デル・トロ、ジェームズ・ガン、エドガー・ライト、樋口真嗣などの映画関係者からも絶賛の声が寄せられた。

ネタバレを読む

ワンダーウーマンの紹介:2017年のアメリカ映画。マーベル・コミックと並ぶアメコミの大手出版社「DCコミック」の同名作品の実写映画化作品。同社の出版するさまざまなスーパーヒーローを同じ世界観で活躍させる『DCエクステンデッド・ユニバース』シリーズのひとつで、『スーサイド・スクワッド』に続く4作目にあたる。
女性だけの島で育った女戦士ダイアナが、外の世界に旅立ち、女戦士ワンダーウーマンとして活躍するようになるまでの物語。監督はシャーリーズ・セロン主演の『モンスター』以来、これが長編2作目のパティ・ジェンキンス。単独のスーパーヒーローの出演作品としても記録的な大ヒットであり、全世界興行収入でも女性監督作品として史上最高を記録するという高評価となった。

ネタバレを読む

スパイダーマン:ホームカミングの紹介:2017年のアメリカ映画。マーベル・コミックのスーパーヒーロー「スパイダーマン」の劇場用作品で、過去に制作された同名作品との関連のないリブート(再始動)シリーズの一作目である。配給は過去のスパイダーマン作品と同じくソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントだが、新たにマーベルスタジオとのパートナーシップを締結したことで、同社が展開するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズに属することとなり、同シリーズのキャラクターや世界観を共有することとなった。同シリーズ作品としては第16作目にあたり、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』から続く物語が描かれる。これにより、過去に製作されたスパイダーマン作品と違って主人公がヒーローとなるに至った理由などは一切描かれていない。監督は『クラウン Clown』『COP CAR/コップ・カー』の新鋭ジョン・ワッツ。本作は長編3作目にあたる。

ネタバレを読む

パワーレンジャー(2017年)の紹介:日本・東映の特撮テレビ作品『スーパー戦隊シリーズ』の英語版として制作されたテレビシリーズ『パワーレンジャー』を元にした長編劇場用映画。パワーレンジャーのシリーズとしては過去にも2度映画化されているが、今回は設定・キャストを一新し、完全新作としてリブートされた。監督は南アフリカ出身で、本作が長編2作目となる新鋭ディーン・イズラライト。製作総指揮として東映で数々のスーパー戦隊シリーズに携わってきたプロデューサーの鈴木武幸も参加している。

ネタバレを読む

海辺のリアの紹介:2016年製作の日本映画で、「愛の予感」で知られる小林政広監督がメガホンを取った仲代達矢主演のヒューマンドラマ。認知症を患った元有名俳優が海辺へと逃げ出し、芝居と現実とを交錯させながら家族への思いを独白する。

ネタバレを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シーの紹介:2016年に製作されたアメリカ映画で、ケイシー・アフレックが主演を務めた感動ドラマ。兄の死をきっかけに、故郷に戻り甥の面倒を見ることになった孤独な男の物語を描く。第89回アカデミー賞では、脚本賞と主演男優賞を獲得した。

ネタバレを読む

LOGAN/ローガンの紹介:2017年のアメリカ映画。マーベル社のアメリカンコミック『X-メン』シリーズの映画化作品で、同作に登場する人気キャラクター「ウルヴァリン」を主人公にしたシリーズの3作目。監督は前作『ウルヴァリン: SAMURAI』と同じくジェームズ・マンゴールド。ミュータントの死に絶えた近未来のアメリカで、わずかに残された希望を守るためのウルヴァリンたちの絶望的な逃避行を描く。

ネタバレを読む

22年目の告白-私が殺人犯です-の紹介:原作は韓国の映画「殺人の告白」。藤原竜也と伊藤英明のW主演のサスペンス。時効を迎えた殺人犯が告白本を出版し、メディアや被害者遺族を巻き込んでいくというストーリー。どんでん返しのあるストーリーと、藤原竜也の狂気に満ちた演技が見もの。

ネタバレを読む

ムーンライトの紹介:2016年製作のアメリカ映画で、マイアミの黒人コミュニティに暮らす孤独な少年の成長物語を描くヒューマンドラマ。監督のバリー・ジェンキンスと原案・脚本のタレル・アルバン・マクレイニーの実体験に基づいた物語であり、第89回アカデミー賞では作品賞、助演男優賞、脚色賞を受賞した。

ネタバレを読む

湯を沸かすほどの熱い愛の紹介:余命2カ月という母の奮闘や家族との固い絆を描いた感動作。母の決意、そして想像もしなかった究極の葬り(おくり)方とは…。
2016年10月公開の中野量太監督の商業映画デビュー作。第40回日本アカデミー賞では5部門にノミネートされ、主演女優賞と助演女優賞をW受賞した。公開から半年ほど経過したが現在も上映中。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。