「おすすめ」映画一覧(3ページ目)

パッセンジャーの紹介:2016年のアメリカ映画で、日本では2017年に公開された。監督はノルウェー出身で、『ヘッドハンター』『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのモルテン・ティルドゥム。地球を離れ、120年かけて新天地の植民地に向かう宇宙船の中、コールドスリープで眠る5000人の乗客のうち、たった2人だけ目覚めてしまった男女の葛藤を描く物語。第89回アカデミー賞において、作曲賞と美術賞にノミネートされた。

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ラ・ラ・ランドの紹介:2016年製作のアメリカのミュージカル映画で、第89回アカデミー賞では監督賞、主演女優賞、作曲賞 、歌曲賞など6部門を受賞した。ロサンゼルスを舞台に夢を追う男女の恋をロマンティックに描いていく。タイトルの「ラ・ラ・ランド」はロサンゼルス(LA)を指し、多くの夢追い人がLAに集まることから「夢の国」という意味も含まれている。

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劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-の紹介:全世界で1,900万部を突破し、テレビアニメ化もされた川原礫のライトノベル『ソードアート・オンライン』の2017年に公開された完全新作劇場作品。2024年という近未来を舞台に、世界初のバーチャルMMO(大規模多人数同時参加型オンライン)RPG「ソードアート・オンライン」に数多くの若者たちが囚われた事件を解決した主人公・キリト=桐ヶ谷和人が、現実世界で新たなバーチャルゲームを巡る陰謀と対決する物語で、2度に渡って放送されたテレピアニメ版に続くストーリーである。

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彼らが本気で編むときは、の紹介:トランスジェンダーの女性が、恋人の育児放棄された姪と過ごした60日間をあたたかに綴る人間ドラマ。
『かもめ食堂』や『めがね』の荻上直子の5年ぶりの監督作。監督本人が“荻上直子・第二章″と公言するように、これまでの彼女の作品とは一風違うテイストの感動物語。2017年2月の公開作で、第67回ベルリン国際映画祭テディ審査員特別賞・監督賞を日本映画として初めて受賞したほかにも海外を中心に高く評価されている。日本では文部科学省選定作品にも指定された。

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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの紹介:2016年のアメリカ映画。ランサム・リグズによる同名小説を原作に製作されたダーク・ファンタジー作品(日本では当初『ハヤブサが守る家』という題名で出版されたが、この映画公開に合わせて同名タイトルで再版された)。監督は『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン。脚本は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『キック・アス』などのジェーン・ゴールドマン。

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クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃の紹介:2016年公開の日本映画。テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場作第24弾。劇団ひとりが『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』の高橋渉とともに脚本を担当し、謎の転校生の出現を機に悪夢へと変わった夢の世界を元に戻そうとする姿がつづられる。

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恋妻家宮本の紹介:子供が巣立ち、初めて二人きりでの生活を迎える宮本夫妻。ところが夫は妻が隠していた離婚届を発見してしまう…。
数々のドラマ脚本を手掛けてきた遊川和彦の映画初監督作品。重松清の原作小説『ファミレス』に脚色を加え、遊川自身が脚本を執筆。コミカルに綴られた夫婦の物語。2016年モントリオール世界映画祭First Films World Competition部門出品作品。

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ドクター・ストレンジの紹介:2016年公開のアメリカ映画。同名のアメリカンコミックスの映画化作品でもある。マーベル・コミックのさまざまなヒーローを同じ世界で共演させる「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズのひとつで、「フェイズ3」の作品群に該当する。この後には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』、『スパイダーマン:ホームカミング』、『マイティ・ソー/ラグナロク』とシリーズが続けられ、本作内にもそれに繋がる伏線が用意されている。主演のストレンジ役に日本でも人気の高いベネディクト・カンバーバッチが起用され、全世界で大ヒットを記録した。

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傷物語〈III 冷血篇〉の紹介:西尾維新による青春怪異小説『物語シリーズ』の『傷物語』のアニメ化作品。西尾維新アニメプロジェクト第3弾として全三部作として製作された完結編。2017年1月6日に劇場公開された。
テレビシリーズで監督を務めた『魔法少女まどか☆マギカ』『さよなら絶望先生』などの新房昭之は総監督となり、かわって監督を務めたのはガイナックス出身の尾石達也。
主人公・阿良々木暦(あらららぎこよみ)と美貌の吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの対決の決着と、シリーズ第一作の『化物語』に続く物語である。

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの紹介:2016年公開のアメリカ映画。『スター・ウォーズ』シリーズ初の劇場用映画によるスピンオフであり、第一作『エピソード4/新たなる希望』の前日譚である。エピソード4冒頭のテロップで説明された「スパイによるデススター設計図強奪」をテーマとした物語で、シリーズでお馴染みのキャラクターも何人か登場する。監督は『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズ、脚本は『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のクリス・ワイツ。製作は
『E.T. the Extra-Terrestrial』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などのベテラン、キャスリーン・ケネディ。

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅の紹介:2016年のアメリカ映画。大ヒットしたファンタジー映画『ハリー・ポッターシリーズ』シリーズのスピンオフで、同シリーズの作中に登場するホグワーツ校指定教科書の『幻の動物とその生息地』を原案とし、原作者J・K・ローリングによるオリジナル脚本で製作された。監督は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』以降、同シリーズをてがけてきたイギリス出身のデヴィッド・イェーツ。
ハリー・ポッターシリーズ1作目より70年前、1920年代のアメリカを舞台とした物語であり、設定や世界観を共有していることで同シリーズのファンに受け入れやすい物語となっている。

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この世界の片隅にの紹介:2016年に公開された日本のアニメーション映画。監督・脚本は『BLACK LAGOON』『マイマイ新子と千年の魔法』などの片渕須直。テアトル東京70周年記念作品。原作は『漫画アクション』連載のこうの史代による同名の漫画作品で、戦前・戦中を舞台に、一人の少女を通して戦時下の庶民の暮らしを丹念に描き、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞などの評価を集めた。

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