「おすすめ」映画一覧(3ページ目)

傷物語〈III 冷血篇〉の紹介:西尾維新による青春怪異小説『物語シリーズ』の『傷物語』のアニメ化作品。西尾維新アニメプロジェクト第3弾として全三部作として製作された完結編。2017年1月6日に劇場公開された。
テレビシリーズで監督を務めた『魔法少女まどか☆マギカ』『さよなら絶望先生』などの新房昭之は総監督となり、かわって監督を務めたのはガイナックス出身の尾石達也。
主人公・阿良々木暦(あらららぎこよみ)と美貌の吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの対決の決着と、シリーズ第一作の『化物語』に続く物語である。

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの紹介:2016年公開のアメリカ映画。『スター・ウォーズ』シリーズ初の劇場用映画によるスピンオフであり、第一作『エピソード4/新たなる希望』の前日譚である。エピソード4冒頭のテロップで説明された「スパイによるデススター設計図強奪」をテーマとした物語で、シリーズでお馴染みのキャラクターも何人か登場する。監督は『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズ、脚本は『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のクリス・ワイツ。製作は
『E.T. the Extra-Terrestrial』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などのベテラン、キャスリーン・ケネディ。

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅の紹介:2016年のアメリカ映画。大ヒットしたファンタジー映画『ハリー・ポッターシリーズ』シリーズのスピンオフで、同シリーズの作中に登場するホグワーツ校指定教科書の『幻の動物とその生息地』を原案とし、原作者J・K・ローリングによるオリジナル脚本で製作された。監督は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』以降、同シリーズをてがけてきたイギリス出身のデヴィッド・イェーツ。
ハリー・ポッターシリーズ1作目より70年前、1920年代のアメリカを舞台とした物語であり、設定や世界観を共有していることで同シリーズのファンに受け入れやすい物語となっている。

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この世界の片隅にの紹介:2016年に公開された日本のアニメーション映画。監督・脚本は『BLACK LAGOON』『マイマイ新子と千年の魔法』などの片渕須直。テアトル東京70周年記念作品。原作は『漫画アクション』連載のこうの史代による同名の漫画作品で、戦前・戦中を舞台に、一人の少女を通して戦時下の庶民の暮らしを丹念に描き、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞などの評価を集めた。

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スター・トレック BEYONDの紹介:2016年に公開されたアメリカ映画。テレビシリーズ『スタートレック(宇宙大作戦)』の劇場版13作目で、2009年にリブートされた新シリーズにおいては3作目にあたる(ただし、この新シリーズは元のシリーズとは別次元の世界という設定であり、厳密な意味でのリブートではない)。

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闇金ウシジマくん Part3の紹介:2016年9月22日公開の日本映画。10日で5割という法外な金利で金を貸す闇金、カウカウファイナンスの社長・丑嶋と、彼の元を訪れる債務者たちの姿をリアルに描いた人気コミック「闇金ウシジマくん」の劇場版第3作。乃木坂46の白石麻衣やオリエンタルラジオの藤森慎吾らが、巨額の金を手に入れようとマネーゲームに挑み、堕ちていく人々を演じる。

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ハドソン川の奇跡の紹介:2016年9月24日公開のアメリカ映画。制御不能になった機体をハドソン川に不時着させ、乗客乗員全員を救ったサレンバーガー機長の実話を、クリント・イーストウッド監督&トム・ハンクス主演で映画化したヒューマンドラマ。パイロットとしての長年の経験から、不時着という手段で乗客を救いながらも、周囲から疑いの目で見られるサレンバーガーの苦悩を描く。

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何者の紹介:2016年10月15日公開の日本映画。『桐島、部活やめるってよ』で注目を浴びた、直木賞作家・朝井リョウのベストセラーを映画化した青春群像ドラマ。力を合わせて就職活動に挑む5人の大学生たちなのだが、1人に内定が出た頃から、次第に人間関係が変化していく…。佐藤健、菅田将暉、有村架純ら若手実力派が共演したことで話題に。

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ジェイソン・ボーンの紹介:2016年10月7日公開のアメリカ映画。マット・デイモンが最強の暗殺者、ジェイソン・ボーンを演じたシリーズ前3作の流れを継ぐサスペンスアクション。すべての記憶を取り戻したはずのボーンが、自身の家族を巡る謎や、新たな敵に挑む姿を描く。トミー・リー・ジョーンズらが新たに加わり、シリーズ2作を手がけたポール・グリーングラスが監督を務める。

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信長協奏曲の紹介:2016年公開の日本映画。戦国時代にタイムスリップし、瓜ふたつだった戦国武将・織田信長の身代わりとして生きる事になった高校生サブロー。その数奇な運命を描く石井あゆみの同名コミックが原作の、小栗旬主演による人気ドラマの映画版。信長の正室・帰蝶役の柴咲コウや池田恒興役の向井理などドラマ版のキャストが引き続き出演する。

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SCOOP!の紹介:過去の業績も虚しい中年男のパパラッチと、週刊誌の編集部に配属された新人女性記者がコンビを組み、多くの独占スクープを連発していく。やがて二人に関わる重大事件が発生する。
原作はDVD化されていない原田眞人監督の伝説の映画『盗写 1/250秒』。今作の監督・脚本は『モテキ』『バクマン。』など話題作を手掛けた大根仁。2016年10月公開の作品。PG12指定。

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BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアントの紹介:スティーブン・スピルバーグ監督による2016年のアメリカ映画。原作は『チャーリーとチョコレート工場』の原作者として知られるイギリスの児童文学作家ロアルド・ダールの『オ・ヤサシ巨人BFG』。
脚本はスピルバーグと組んだ『E.T.』でアカデミー脚本賞にノミネートされたメリッサ・マシスン。本作は2015年に亡くなった彼女の遺作にあたる。

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映画 聲の形の紹介:2016年公開のアニメーション作品で、制作は京都アニメーション。『けいおん』『たまこラブストーリー』に続く、山田尚子監督・吉田玲子脚本コンビの作品である。
原作は2013年から『週刊少年マガジン』で連載された、大今良時の『聲の形』。聴覚障害者のヒロインと、彼女をいじめたことがきっかけで自分もいじめの被害に遭った主人公の関係を描き、コミックスの累計が200万部を越えるヒット作となった。2015年には『このマンガがすごい!』で1位、『マンガ大賞2015』で3位に選ばれ、第19回手塚治虫文化賞新生賞を受賞している。

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怒りの紹介:2016年9月17日公開の日本映画。原作・吉田修一、監督・李相日という、『悪人』のコンビによるミステリアスなドラマ。顔を整形し、社会に紛れ込んだ殺人犯らしき人物と出会った、千葉、東京、沖縄の人々の身に起きる出来事を描き、人を“信じる”とは?という根源的な問いを投げかける。

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