「爽快」映画一覧(5ページ目)

マン・オブ・スティールの紹介:2013年公開のアメリカ映画。これまでに何度も映像化されてきた、DCコミックの人気ヒーロー、スーパーマンの新たな物語を『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督が創造。故郷クリプトン星を後にし、地球で育ったスーパーマンが強大な敵に立ち向かう姿が描かれる。新鋭ヘンリー・カヴィルが、英国人として初めてスーパーマンを演じる。

ネタバレを読む

コナン・ザ・グレートの紹介:ロバート・E・ハワードのヒロイック・ファンタジー『英雄コナン』シリーズを原作に、ハリウッドきっての大物プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスが製作した1982年のアクションファンタジー映画。当時ボディビルダーとしてチャンピオンであったものの、俳優としてはマイナーだったアーノルド・シュワルツェネッガーが初めて主演に抜擢され、本作のヒットによって一躍スターダムにのし上がった。監督のジョン・ミリアスは『地獄の黙示録』『ダーティハリー』などの脚本も手がけているが、黒澤明に傾倒していることでも有名。本作でも『七人の侍』にオマージュを捧げたシーンがある。また脚本には『ウォール街』『プラトゥーン』のオリバー・ストーンも参加している。本作が全世界で大ヒットしたことにより、2年後の1984年には『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』も製作されている。

ネタバレを読む

四銃士の紹介:1973年公開の「三銃士」の続編。前作で念願の銃士になったダルタニアンとその恋人コンスタンスにリシュリュー枢機卿の腹心の部下ロシュフォール伯爵とミレディの復讐の魔の手が迫る。フランス西部の都市ラ・ロシェルではカトリックとプロテスタントの宗教戦争が勃発し、カトリックを支持するフランスとプロテスタントを支援するイングランドの間にも不穏な陰謀がめぐらされていた。もともとは、「三銃士」と「四銃士」はひとつの映画作品として作られる予定だったが、上映時間が長時間になったことから二つに分割された。1975年英国。監督:リチャード・レスター

ネタバレを読む

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記の紹介:2007年公開のアメリカ映画。2004年『ナショナル・トレジャー』の続編。ニコラス・ケイジ扮する冒険家ベン・ゲイツが、歴史の謎を解いていくミステリー・アクション第2弾。彼の祖先に大統領暗殺の汚名を着せた人物との対決をスリリングに描く。

ネタバレを読む

三銃士の紹介:アレクサンドル・デュマの長編小説「ダルタニアン物語」の第1部「三銃士」の映画化作品。17世紀フランス、田舎から銃士になるためにパリに出てきた快活で勇敢で頑固なガスコーニュ人の快男児ダルタニアンは銃士隊の花形で三銃士と称されるアトス・ポルトス・アラミスと知り合い友情を結ぶが、アンヌ王妃の首飾りをめぐるリシュリュー枢機卿の陰謀に巻き込まれる。1973年英国。監督:リチャード・レスター。

ネタバレを読む

クリスタル殺人事件の紹介:アガサ・クリスティのミス・マープルシリーズの「鏡は横にひび割れて」の映画化作品。ミス・マープルの住むセント・メアリ・ミード村に大女優のマリーナ・グレッグがやってくることになり、片田舎の小さな村は騒然としていた。盛大なお披露目パーティが開かれている中、地元の中年女性が毒殺される事件が起こる。1980年英国・米国。監督:ガイ・ハミルトン。

ネタバレを読む

ダニー・ザ・ドッグの紹介:世界的アクションスターのジェット・リーが”犬”として育てられた殺人マシーンを演じた、2005年公開の米・仏・伊合作のアクション映画です。製作は「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のリュック・ベッソンで、ジェット・リーの原案をベースに脚本を制作、「トランスポーター」のルイ・レテリエが監督をつとめています。激しいアクションシーンに加え、ギャングの”犬”だった男が人の心を取り戻す人間ドラマとしても秀逸です。

ネタバレを読む

十二人の怒れる男の紹介:父殺しの容疑を問われた少年の裁判で、12人の陪審員が評決へたどりつくまでの議論を描いた作品。低予算の密室劇でありながら緻密な脚本と当時アメリカの社会問題へ切りこんだテーマ性から高く評価されている。日本では陪審員制度の問題をあらわす一例として話題へあげられることが多い。

ネタバレを読む

マダム・イン・ニューヨークの紹介:家族の中で唯一英語が喋れないことをコンプレックスに感じるインド人の主婦シャシが、こっそり英会話教室に通い奮闘する姿を描く作品。1970年代に一世を風靡したインドの伝説的女優、シュリデヴィの15年ぶりのスクリーン復帰作品。

ネタバレを読む

東京家族の紹介:2013年公開の日本映画。小津安二郎・監督の不朽の名作『東京物語』をモチーフにして、山田洋次監督が現代の家族像を描くヒューマン・ドラマ。子供たちに会うために東京へやってきた老夫婦の姿を通し、家族の絆を映し出す。老夫婦に橋爪功と吉行和子、長男を西村雅彦、次男を妻夫木聡が演じるなど、新旧実力派たちが多数顔をあわせた。

ネタバレを読む

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーの紹介:2011年に製作された『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の続編であり、様々なマーベル・コミック原作作品をクロスオーバーさせた「マーベル・シネマティック・ユニバース」の一本。また『アベンジャーズ』から続く物語でもある。同作からはニック・フューリーとブラック・ウィドウが引き続き登場する。監督は全作のジョー・ジョンストンから、アンソニー・ルッソとジョー・ルッソの兄弟へと変更。前作から一転して政治的なテーマを強く打ち出したハードな展開にも関わらず、世界的にも高評価で迎えられ、6億ドルを越える大ヒットを記録した。

ネタバレを読む

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーの紹介:マーベル・コミックの代表的ヒーロー『キャプテン・アメリカ』を原作に2011年に製作された作品。様々なマーベル・コミック原作作品をクロスオーバーさせた「マーベル・シネマティック・ユニバース」の一つでもあり、他のマーベル原作作品のキャラクターも登場する。監督は『ジュラシック・パークIII』、『ジュマンジ』のジョー・ジョンストン。脚本には『アベンジャーズ』監督ジョス・ウィードンも参加している。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。