「怖い」映画一覧(4ページ目)

ラストキング・オブ・スコットランドの紹介:2006年公開。1971年のウガンダで大統領に就任したイディ・アミンを、側近として働いたスコットランドの若き医師の視点から描いた作品。監督は「消されたヘッドライン」のケヴィン・マクドナルド。主演はフォレスト・ウィテカー。彼は今作で第79回アカデミー賞主演男優賞、第64回ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞した。

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ガイアナ人民寺院の悲劇の紹介:1980年製作のパナマ&スペイン&メキシコ合作映画。1978年アメリカの新興宗教団体<人民寺院>の教徒が、南米の小国ガイアナに移住し、同年11月18日に914人が集団自殺をした、実際に起きた事件を描いた作品。

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サイバー・ストーカーの紹介:2015年製作のアメリカ映画。女性に忍び寄るネットストーカーの恐怖を描いたサスペンススリラー。初めてのひとり暮らしをすることとなった大学院生・エマ。同級生のマイケルとつき合い始めた頃から、無言電話やハッキング被害に遭うようになり…。

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デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2の紹介:2005年公開。殺人一家のファイアフライ家の人々が復讐を誓う保安官からの逃避行を描いた作品。2003年の「マーダー・ライド・ショー」の続編。監督・脚本はへヴィメタル界の大物ロブ・ゾンビ。人里離れた殺人一家のファイアフライ家に、ワイデル保安官ら警官が取り囲む。目を覚ました一家は銃で応戦する。ルーファスは撃たれ、母は捕まってしまう。オーティスと妹のベイビーは逃げ出して、父のスポールディングと連絡をとる。隠れる手筈を整えようとするのだが…。

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黒い家(2007年韓国)の紹介:悪質な保険金詐欺を企てるサイコパスの恐怖を描いた貴志祐介の日本ホラー小説大賞受賞作「黒い家」の韓国版映画化作品で2007年公開のサイコ・サスペンス映画。監督は本作が長編デビュー作となる新鋭シン・テラ。主演のジュノ役には「新しい世界」「国際市場で逢いましょう」のファン・ジョンミン、”怪物”イファ役を「4人の食卓」「鬘」のユソンが演じ、韓国では公開1週間で観客動員数100万人を突破、140万人の大ヒットとなった。30年前の風呂屋と言う不気味なアジトを具現化したのは「悪魔を見た」「親切なクムジャさん」の美術監督チョ・ファソン。

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隙間女 劇場版の紹介:2014年公開の日本映画。AKB48の菊地あやか(「忍道 SHINOBIDO」)主演で“隙間女”の都市伝説を映画化したホラー。呪いに憑りつかれた妹を助けるために、隙間女の謎に挑む女性が体験する恐怖を描く。共演はアイドルグループ“アイドリング!!”の橘ゆりか(「カスタードプリン」)。監督は「たいむすりっぷメガネ」の永江二朗。

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キング 罪の王の紹介:2005年制作。実の父に存在を否定された青年の復讐を描いた作品。主演は「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナル、「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハートほか。海軍を除隊したエルヴィスは亡き母から聞いていた父デビッドを訪ねる。しかし、牧師のデビッドは妻と子供二人と幸せに暮らしていて、エルヴィスを邪険にあしらう。復讐を考えたエルヴィスは何も知らない異母兄妹のマレリーを誘惑していくのだった…。

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サクラメント 死の楽園の紹介:2013年製作のアメリカ映画。1978年に起きたカルト教団“人民寺院”による集団自殺事件をモチーフに、「グリーン・インフェルノ」のイーライ・ロスが脚本を執筆したホラー。カルト教団に潜入取材を試みた3人の男たちが体験する恐怖を、POV方式で描く。出演は「V/H/S シンドローム」のケンタッカー・オードリー、「サプライズ」のジョー・スワンバーグ。

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CAGE ケージの紹介:2014年製作のカナダ映画。世界中のホラー映画祭で数々の賞を受賞したスラッシャーホラー。ハロウィンの夜、人里離れた郊外の屋敷にベビーシッターとしてやって来た女子高生・カイリー。子どもを寝かし付けたところへ、不気味な豚のマスクを被った少年が訪ねて来て…。

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エミリー・ローズの紹介:2005年公開。実際にあった悪魔祓いの裁判を基に、超常現象と裁判劇を融合させて描いた作品。女子大学生のエミリーの死によって、悪魔祓いを行ったムーア神父は過失致死罪に問われることに。神父の弁護人になったエリンは教会から証言台に立たせないように指示される。エミリーの死を証言したい神父には理由があったのだ。検察側は薬をやめるのを説得した神父に罪を問うのだが…。

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MW-ムウ-の紹介:2009年公開。16年前に起きた毒ガス事件の生き残りの二人、復讐をする結城とそれを止める賀来の姿を描いた作品。出演は玉木宏、山田孝之、石橋凌など豪華キャスト。監督はテレビドラマで活躍の岩本仁志。音楽は「黒子のバスケ」「ドラゴンヘッド」の池頼広。16年前、MWと呼ばれる神経ガスによって沖之真船島の島民が死亡し虐殺された。奇跡的に生き残った結城と賀来。結城は復讐のため行動を起こすのだった。

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グラスハウスの紹介:2001年公開。両親の事故によって、知り合いの夫妻に引き取られた資産家の姉弟達の恐怖を描いた作品。主演は「ディープ・インパクト」のリリー・ソビエスキー。両親が事故死して、ルビーと弟のレットは知り合いのグラス夫妻に引き取られることに。二人に遺された資産は400万ドルだった。グラス夫妻の家にやってきたルビーは次第に夫妻の不審な行動に気づいていく…。

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闇の子供たちの紹介:2008年公開。タイを舞台に人身売買や少女売春といった闇を描いた作品。監督・脚本は「亡国のイージス」「北のカナリアたち」の坂本順治。江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市など豪華キャストが出演。タイを駐留していた新聞記者の南部に、人身売買の情報が流れてくる。取材を進めていくうちに、子供が生きたまま臓器提供をさせられていることに気づく。調べを進める南部にマフィアの手が…。

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親切なクムジャさんの紹介:男の罪を被り13年間の刑となった美貌の女囚の復讐劇を描いた、2005年の韓国映画。本作でも監督/脚本を勤めるパク・チャヌク監督による「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に続く復讐三部作の第3作で、前2作を想起させる部分も多く、友情出演として共通の俳優たちが出演している事でも知られる。共同脚本は「サイボーグでも大丈夫」のチョン・ソギョン。音楽は「オールド・ボーイ」「JSA」のチョ・ヨンウク。スタイリッシュな衣装は「オールド・ボーイ」のチョ・サンギョン、美術は「黒い家(2007年韓国版)」のチョ・ファソン。主演のイ・ヨンエは、第38回シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀女優賞など数々の賞を受賞した。

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