「怖い」映画一覧(5ページ目)

ハングマンの紹介:2015年製作のイギリス映画。ある家に侵入して監視、ストーカー化した犯人の行動を描く、犯人が持ち歩くビデオカメラと盗撮映像のみで構成された、新感覚POVスリラー。実際の事件にインスパイアされた、リアルな恐怖体験がつむぎだされる。アダム・メイソン監督作品。

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イット・フォローズの紹介:2016年公開のアメリカ映画(製作は2014年)。各国の映画祭で高い評価を獲得し、クエンティン・タランティーノも絶賛の声を寄せたホラー。人にのりうつり、死に至らしめる謎の存在“それ”の恐怖から逃げのびようとするヒロインの姿を描く。

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スペルの紹介:2009年公開。銀行員のOLが顧客の老婆から恨みを買って、謎の呪縛にとらわれる姿を描いた作品。監督・脚本は「死霊のはらわた」「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ。銀行員のOLのクリスは、ローン返済の延長を求めた老婆のガーナッシュの対応をすることに。出世のためにも要求を断ったクリス。ガーナッシュは恨みから彼女にラミアの呪いをかける。クリスの周りで不気味にうごめく闇のヤギ、ラミアが襲いかかり始めるのだった。

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家(1976年)の紹介:ひと夏の予定で借りた白亜の豪邸で起こる不可解な現象を描いた、1976年公開のアメリカのホラー映画。原作はロバート・マラスコのホラー小説「家」。制作/監督/脚本は「血の唇」「恐怖と戦慄の美女」のダン・カーティス。共同脚本は「未知への逃亡者/ローガンズ・ラン」のウィリアム・F・ノーラン。「ファイブ・イージー・ピーセス」「イージー・ライダー」のカレン・ブラックが世界中を恐怖のどん底に落としめた往年の名作です。1976年第4回サターン賞ホラー映画賞、監督賞、助演女優賞(叔母役ベティ・デイヴィス)を受賞しています。

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ヒッチャー(2007年)の紹介:2007年公開。長距離のドライブをしていた大学生カップルがヒッチハイカーを乗せたことによって恐ろしい惨劇に襲われる姿を描いた作品。1986年に公開された「ヒッチャー」をマイケル・ベイがリメイク権を獲得して制作。大学生のグレースとジムは春休みを利用してドライブに。大雨の中、道路の真ん中に立っていたジョンを轢きかける。グレースが気味悪がってその場を後にするが、ガソリンスタンドで再度出会って乗せることに。しかし、ジョンは持っていたナイフを二人に突き付けるのだった…。

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HUNGER/ハンガー(2008年)の紹介:2008年公開のイギリスの歴史映画。IRAの囚人による抗議活動を実話に基づいて描いた作品。監督は「それでも夜が明ける」でアカデミー賞作品賞を受賞したスティーヴ・マックイーン。この作品で2008年カンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞。1981年の北アイルランドの刑務所にIRAの囚人達が収監されていた。彼らはボビーをリーダーとして抗議を行うが、看守達の暴力によって制圧される。ボビーは最後の手段としてハンガーストライキを行う。

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秘められた遊戯の紹介:2007年公開。妻が始めたゲームがきっかけで起こった恐怖を描いたエロティックサスペンス映画。年上の夫を持つクレアは性生活を改善するために、別人に変装して迫るが失敗してしまう。出張先で疲れたクレアが食事をしていると、別人に変装した夫ジョナサンを見つける。ホテルで盛り上がった二人は一晩を過ごす。しかし翌朝、クレアの携帯電話にジョナサンから電話がかかってくる。隣にいるのは夫そっくりな他人だった…。

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人喰いトンネル MANEATER-TUNNELの紹介:トンネルの近所に住む夫婦の、7年間行方知れずとなっていた夫が突然廃人のようになって戻るが…という2010年公開のアメリカのホラー映画。製作/監督/脚本/編集は「オキュラス/怨霊鏡」マイク・フラナガン。失踪した夫ダニエル役のモーガン・ピーター・ブラウンは製作にも参加。ミイラのように痩せこけた男ウォルター役を「ヘルボーイ」のエイブ役、「パンズ・ラビリンス」のパン役などで知られるダグ・ジョーンズが演じています。地味な作品ではありますが、日常生活において後付けでじわじわくる怖さがある佳作です。

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ゲストの紹介:2009年製作のアメリカ映画。韓国映画『箪笥』(2003年公開)のハリウッド・リメイク作品。病気で寝たきりの母親が火事で焼け死んだショックから精神病院に入院していたアナ。退院したアナは、何かを訴える母の幽霊を見て、義理の母親気取りのレイチェルを疑うが…。

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シークレット ウインドウの紹介:2004年公開。盗作疑惑で追い詰められていく人気作家の苦悩をジョニー・デップ主演で描いた作品。人気作家のモートは妻のエイミーの浮気現場を目撃する。離婚協議中のモートにシューターと名乗る男性が家を訪れ、自分の小説を盗作したと脅してくる。モートは友人で探偵のケンに調査を依頼。盗作してない証拠の雑誌があるエイミーの家が放火にあってしまう。シューターの脅しは更にエスカレートしていく。

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ミッドナイト・ミートトレインの紹介:「ヘルレーザー」シリーズで知られるホラー作家クライヴ・バーカーの短編「ミッドナイト・ミートトレイン」を原作とした2008年公開のスプラッター・ホラー映画。監督は本作がハリウッドデビュー作となる「あずみ」「ゴジラ FINAL WARS」の北村龍平。脚本化にあたり原作者との意見の相違があったものの最終的には和解し製作にはバーカー自身も参加。主人公レオンを「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のブラッドリー・クーパー、”解体屋”を「監獄島」のヴィニー・ジョーンズが演じています。

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かくれんぼ(2013年韓国)の紹介:知らぬ間に他人の家に住みつき、住人に成りすます人々の恐怖を描いた作品で、2013年に公開され観客動員数525万人の大ヒットとなった韓国のサイコ・サスペンス映画。監督/脚本は本作が劇場デビュー作となるホ・ジョン。主演は「チェイサー(追跡者)」などのドラマで活躍するソン・ヒョンジュ。その妻役を「殺人の追憶」「ファン・ジニ」のチョン・ミソン。奇妙な隣人を「ヨンガシ 変種増殖」の演技派ムン・ジュンヒが猛演しています。

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スケルトン・キーの紹介:2005年公開。老夫婦の屋敷で看護師として働くことになった女性が、古呪術の恐怖に襲われる姿を描いた作品。看護師のキャロラインは今の病院の方針に納得がいかなかった。新聞で見つけた新しい職場は住み込みで働く仕事だった。住んでいるのは老夫婦で、脳卒中で体が不自由な夫の世話がメインの仕事だ。大きな屋敷の部屋は合鍵で開くようになっていて、鏡は無く屋根裏部屋はなぜか開かないようにされていた。

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ノイズ(1999年)の紹介:宇宙で作業をしていたスペンサーとアレックス。突然の事故で2分間交信が途絶える。一命をとりとめた二人だったが、アレックスはその後脳卒中で死亡。妻のナタリーも自殺する。そしてスペンサーの様子にも異変が起こり始め…。宇宙空間の事故で帰還した夫を疑う妻を描いた作品。1999年公開のジョニー・デップとシャーリーズ・セロンが出演したサスペンス映画。シッチェス・カタロニア国際映画祭の最優秀映画賞にノミネートされた。

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