「学校が舞台」映画一覧(4ページ目)

アクセル・ワールドINFINITE∞BURSTの紹介:電撃文庫の川原礫の人気ライトノベルを原作に、2012年に放送されたテレビアニメ「アクセル・ワールド」の完全新作劇場版。ネットワークによって、仮想世界にフルダイブすることが可能となった2040年代の東京を舞台に、いじめられっ子の中学生・有田春雪が、憧れの上級生・黒雪姫によって「加速世界(アクセル・ワールド)」に導かれ、数々の敵や仲間との出会いを通じて成長していく物語であり、数多くのファンに支持されている。本作は原作者本人によるオリジナルストーリーで、テレビシリーズには未登場のキャラクターたちも登場する。

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ウォーターボーイズの紹介:シンクロに取り組むことになった男子高校生たちの、楽しくさわやかな青春コメディ劇。映画の大ヒットを機にドラマ化もされ、高視聴率を獲得。劇中で使用された曲シルヴィ・バルタンの『あなたのとりこ』もリバイバルヒットした。監督は後に『スイングガールズ』や『ハッピーフライト』を世に送り出した矢口史靖。

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orangeの紹介:主人公、菜穂の元に一通の手紙が届きました。その手紙は、10年後の自分からのものだった。その手紙には、これから転校してくる翔のことが書かれてあります。『現在、翔はここにはいません。翔を救ってください』という内容の手紙を見た菜穂。翔を救い、未来でも一緒に過ごせるように、菜穂や翔を大好きな仲間たちは、後悔のないよう行動していく物語です。

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俺物語!!の紹介:2015年公開の日本映画。高校生らしからぬいかつい顔面と屈強な肉体をもった少年・剛田猛男の純愛を描き、テレビアニメにもなった「別冊マーガレット」連載の異色少女漫画を実写映画化したラブストーリー。鈴木亮平が純情で心優しき主人公に挑戦。原作では身長2メートル、体重120キロという大男になりきるため、30キロも増量し、熱演を披露する。

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新生トイレの花子さんの紹介:学校怪談”トイレの花子さん”を題材とした1998年公開の日本のホラー映画。思春期少女の瑞々しくナイーブな心の機微を絡めつつ怪異の謎に迫るというエンターテインメントな学校怪談で、中でもラスボスの禍々しさはトラウマもの。V6長野、当時猿岩石でブレイク中だった有吉、森脇コンビの教師が絡む学校怪談エピソードもお奨めです。監督は「20世紀少年」「TRICK」の堤幸彦、脚本は「リング」「おろち」の高橋洋。音楽は「ケイゾク」の見岳章、主題歌はaikoの「あした」。主演は「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」「バトル・ロワイヤルⅡ」の前田愛。

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鴨川ホルモーの紹介:2009年公開の日本映画。テレビドラマ『鹿男あをによし』などで人気の作家・万城目学のデビュー作を映画化した異色ドラマ。奇怪な祭り“ホルモー”の世界に身を投じた大学生の姿を、濃密かつ脱力な笑い満載で描き出す。

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プロムナイトの紹介:廃校で鬼ごっこをしていた子供たちがひとりの少女を追い詰めて死なせてしまう。6年後のプロムパーティの夜、高校生になった彼らは何者かにひとりずつ惨殺されてゆく。1980年カナダ。監督:ポール・リンチ。2008年にリメイクされた。ジェイミー・リー・カーティスは78年の「ハロウィン」でデビューした後、「ザ・フォッグ」、「テラー・トレイン」など数多くのホラー映画に出演して「スクリーム(絶叫)・クィーン」と呼ばれた。

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少女革命ウテナアドゥレセンス黙示録の紹介:1997年4月2日から同年12月24日までテレビ東京系列で放送されたテレビシリーズ「少女革命ウテナ」の設定やキャラクターを一部受け継ぎながらも、完全新作扱いとして1999年東映系で公開された。劇場版のオリジナル35mmフィルムを使用し、テレビアニメ版より過激・華麗にリニューアルされた作品である。後にさいとうちほが漫画化している。

 

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ハロウィンの紹介:ハロウィンの夜、6歳のマイケル・マイヤーズは姉をナイフで惨殺した。15年後、精神病院に収監されていたマイケルは脱走し、再びハロウィンの惨劇がくり返される。1978年米国。監督:ジョン・カーペンター。殺人鬼が次々と若者を襲い惨殺するスラッシャー系ホラー映画の元祖と言われている。この映画にインスパイアされて1980年に「13日の金曜日」が作られ、80年代には記念日に合わせて殺人鬼が出現するホラー映画が数多く制作された。トニー・カーティスとジャネット・リーの娘ジェイミー・リー・カーティスのデビュー作で、このローリーのキャラクター像はその後のホラー映画で最後まで生き残るヒロインの原型となった。

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オオカミ少女と黒王子の紹介:2016年5月28日公開の日本映画。テレビアニメにもなった八田鮎子の人気コミックを、二階堂ふみ&山崎賢人主演で映画化したラブストーリー。恋愛経験ゼロなのに彼氏との恋話をする嘘つき少女と、彼氏のふりをする代わりに無理難題を強いるドSな人気の男子が繰り広げる恋の騒動を描く。漫画や小説などラブストーリーの映画化に定評のある廣木隆一がメガホンを握る。

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ちはやふる 下の句の紹介:2016年4月29日公開の日本映画。テレビアニメにもなった末次由紀の人気コミックを、広瀬すず主演で2部作として映画化した青春ドラマの後編。競技かるたを通じて、絆を深めていく高校生たちの熱い思いが描かれる。ヒロインにかるたを教える新を真剣佑、幼なじみの太一を野村周平が演じるなど、若手実力派たちが多数共演。監督は『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の小泉徳宏。

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少女たちの遺言の紹介:韓国の女子高を舞台に思春期の少女たちの切ない想いを描いたコリアン・ホラー「女校怪談」シリーズの第2作で、1999年公開の韓国のホラー映画。共同監督/脚本は「レイトオータム」「家族の誕生」のキム・テヨンと「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」「背徳の王宮」のミン・ギュドン。主演の3人はともに本作が映画デビュー作で、2000年韓国映画評論家協会賞、百想芸術大賞新人女優賞を獲得しています。音楽は「八月のクリスマス」「春が来れば」のチョ・ソンウ。英題は「Memento Mori(死を想え)」。

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ピクニックatハンギング・ロックの紹介:1900年、オーストラリアの女学校の生徒が近くの岩山にピクニックに行き3人の生徒と1人の教師が行方不明になるが、その後1週間以上経ってから1人の生徒だけが生きて発見される。ジョーン・リンジーの同名小説の映画化作品。1975年オーストラリア。監督:ピーター・ウィアー(代表作「刑事ジョン・ブック 目撃者」「いまを生きる」等)。本作は実際に起こった事件の映画化と思われがちであるが、その時代の記録を調べても該当する事件は存在せず、完全なフィクションである。ストーリーとは直接関係ないように見えるが何かを暗示しているシーンや台詞が多く、最後まで謎が解明されないことと相俟って謎めいた作品とされている。

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