「宇宙」映画一覧

エイリアン:コヴェナントの紹介:2017年のアメリカ映画。1979年に公開され、その後のSFホラー映画に多大な影響を与えた『エイリアン』の前日談として作られた2012年の映画『プロメテウス』の続編であり、実質的なエイリアンの新シリーズの2作目でもある。監督は『エイリアン』および『プロメテウス』のリドリー・スコット。この作品の後にもまだシリーズの制作が予定されていて、一作目の『エイリアン』に続く物語の展開が期待されている。タイトルの「コヴェナント(Covenant)」とは神と人との契約を意味し、人類とその創造主を巡る壮大な物語が暗示されている。当初は『Alien: Paradise Lost(失楽園)』のタイトルが予定されていた。

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アポロ18の紹介:2011年制作。月面で襲われる宇宙飛行士の恐怖を描いたSFホラー作品。ティムール・ベクマンベドフが制作に参加し、ゴンサーロ・ロペス=ガィエゴが監督を務める。秘密裏に存在したとされる「アポロ18号」の謎をドキュメンタリータッチで映し出す。

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ドラえもん のび太の宇宙漂流記の紹介:1999年公開の日本アニメーション映画。映画ドラえもんシリーズ第20弾。スネ夫に宇宙旅行のチケットを自慢されたのび太は宇宙にあこがれ、「スタークラッシュゲーム」という最新版宇宙探検ゲームで遊ぶことになるが…。

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ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記の紹介:1997年公開の日本アニメーション映画。映画ドラえもんシリーズ第18弾。藤子・F・不二雄が本作の執筆中に死去したため、この作品が藤子にとって遺作となった。のび太たちが作ったおもちゃの星に脱獄犯の熊虎鬼五郎がまぎれこみ…。

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ドラえもん のび太と銀河超特急の紹介:1996年公開の日本アニメーション映画。映画ドラえもんシリーズ第17弾。22世紀の銀河ミステリー列車「銀河超特急」でドラえもん達が、宇宙の外れにあるテーマパーク「ドリーマーズランド」となった小惑星群を訪れ、活躍する物語。

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団地(2016年)の紹介:2016年公開の日本映画。大阪のとある団地を舞台に、住民たちが繰り広げるおかしな騒動を描くコメディ。『顔』で数々の賞を受賞した阪本順治監督が同作でもコンビを組んだ藤山直美のためにオリジナルの脚本を執筆。さまざま人生が交錯する団地で暮らすごく平凡な夫婦の普通じゃない日常を映し出す。夫の清治を岸部一徳が演じる。

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エウロパの紹介:2012年製作のアメリカ映画。木星の第二衛星、エウロパを調査する宇宙飛行士たちの危険な任務を描いた作品。世界中から選ばれた6人の宇宙飛行士の過酷な状況や不測の事態を映し出している。ミカエル・ニクヴィスト、ダニエル・ウー、シャールト・コプリーらが共演したSFスリラー。

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ある天文学者の恋文の紹介:2016年公開のイタリア映画。天文学者だった恋人を亡くし、悲しみにくれるヒロインが、彼が遺した謎を解き明かそうとスコットランドのエディンバラやイタリアを巡る姿が映し出される。監督はイタリアの巨匠、ジュゼッペ・トルナトーレ。天文学者をジェレミー・アイアンズ、その恋人をオルガ・キュリレンコが演じる。

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宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち/第一章 嚆矢篇の紹介:往年の大ヒットSFアニメ『宇宙戦艦ヤマト』を現代的にリメイクした2012年の大ヒット作『宇宙戦艦ヤマト 2199』の続編。2017年3月より劇場公開された。旧作ヤマトシリーズの第2作『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』のストーリーを元に、『亡国のイージス』『機動戦士ガンダム UC』などの原作者・福井晴敏がシリーズ構成と脚本を担当した。監督は、前作の出渕裕から交代し、『ブレイク ブレイド』『蒼穹のファフナー』の羽原信義が担当。前作から3年後、かつての仇敵ガミラスと同盟を結んだ地球が新たな敵ガトランティスと対決する中、時代に取り残されたヤマト乗組員たちの苦悩を描く。全7章で構成された物語のうちの第1章で、第1話『西暦2202年・甦れ宇宙戦艦ヤマト』、第2話『緊迫・月面大使館に潜行せよ』の2話で構成されている。

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜の紹介:2016年11月に劇場公開された日本のアニメ作品。『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインを担当した安彦良和によるコミカライズ作品『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』の映像化で、『THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』 から始まる「シャア・セイラ編」の最終作であり、初代ガンダムの背景となっている「一年戦争」が始まる前夜を描く物語。監督は『GUNDAM EVOLVE』『機動戦士ガンダム MS IGLOO』など、数々のガンダムシリーズに携わってきた今西隆志。安彦良和自身も総監督を務め、キャラクターデザインも担当している。

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アフター・アースの紹介:2013年製作のアメリカ映画で、M・ナイト・シャマラン監督によるSFヒューマンドラマ。物語の原案はウィル・スミスによるもので、息子のジェイデンとともに主演も務めている。31世紀の宇宙を舞台にした物語で、伝説の戦士である父親とその息子が謎の惑星に不時着し、そこから脱出するために奮闘する姿を描いていく。

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ハードウェア・ウォーズの紹介:『スター・ウォーズ』の元祖パロディ。ハードウェア(家電)でSF作品を再現した抱腹絶倒?!の短編映画。フェイクの予告編として製作された。本家ジョージ・ルーカス監督がお気に入りだと公言した1977年製作の映画で、世界で20以上の映画賞に輝いている。監督は本家作品にも携わったアーニー・フォセリアス。日本では未公開の作品で、2013年に待望のDVD化となった。

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの紹介:2014年のアメリカ映画。マーベル社の同名のスーパーヒーローコミックを原作に、マーベル・スタジオの製作、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズの配給によって公開された。長いタイトルは「GotG」と略されることもある。監督・脚本は『スクービー・ドゥー』『ドーン・オブ・ザ・デッド』などの脚本で知られるジェームズ・ガン。主演のクリス・プラットはSF・ファンタジー・ホラー作品に贈られるサターン賞で主演男優賞を受賞した。同じくマーベル・コミックの世界観を共有する実写映画シリーズ『マーベル・シネマティック・ユニバース』の一つであり、以降のシリーズではアベンジャーズなどとの共演も予定されている。

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックスの紹介:2017年公開のアメリカ映画。マーベル・コミックのスーパーヒーロー作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を原作とした2014年の同名映画の続編で、「マーベル・コミック」の作品を同じ世界観で映像化した『マーベル・シネマティック・ユニバース』のシリーズの一作でもあり、予定されている3作目以降はアベンジャーズとの共演も予想されている。監督は前作に引き続きジェームズ・ガン。主演のクリス・プラットをはじめ、前作の主要キャストも続投し、同じ作品のテイストで世界的に大ヒットを記録した。

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