「どんでん返し」映画一覧

ビッチ・スラップ 危険な天使たちの紹介:2010年公開のアメリカ映画。3人の美女と裏社会の大物の手下達との、ダイヤを巡る血と汗とエロスにまみれた壮絶な戦いを描いた作品。出演は「マニアック」のアメリカ・オリーヴォ、「アンドロメダ」のケヴィン・ソルボ、「キル・ビル」のスタント・ウーマンとして有名なゾーイ・ベルなど。

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CHLOE/クロエの紹介:2009年公開。夫の不倫を疑った妻が、若い女性に夫を誘惑するように依頼して起こる出来事を描いた作品。監督は「スウィート ヒアアフター」のアトム・エゴヤン。制作には「ベートーベン」のアイヴァン・ライトマンが参加。製作総指揮は「マイレージ、マイライフ」のジェイソン・ライトマン。音楽は「リトル・ミス・サンシャイン」のマイケル・ダナ。豪華な出演陣は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・サイフリッド、「96時間」のリーアン・ニムソン、「シェルター」のジュリアン・ムーアなど。

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ギフトの紹介:アメリカの片田舎で暮らす子持ちの未亡人アニーは、運命や悩み事を見る霊能者としても頼られる存在だったが、その能力で行方不明の資産家の娘の遺体を発見した事により事件に巻き込まれていく、2000年米制作のサスペンス・スリラー。監督は「死霊のはらわた」「スパイダーマン」シリーズで知られるサム・ライミ。脚本は「ファミリー/再会のとき」のビリー・ボブ・ソーントンとトム・エッパーソン。主演は「エリザベス」のケイト・ブランシェット。

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チャイルズ・アイの紹介:タイにバカンスやってきた6人の若者がいわく付きの古ホテルで遭遇する恐怖を描いた2010年の香港ホラー。製作/監督/脚本は「The EYE」シリーズで知られるパン・ブラザーズ。主演は「僕のSweet Devil」「流星花園~花より男子~」で知られるキュートな華流アイドルレイニー・ヤン、その彼氏を「軍鶏~shamo~」のショーン・ユー、謎の男クワンを「インファナル・アフェア」「エレクション」シリーズで知られるラム・カートンが演じている。

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ザ・コレクターの紹介:2016年製作のロシア映画。人間を襲い、コレクションして捕食する未確認生物の恐怖を描いたSFスリラー。ローマンとダーシャのカップルら乗客を乗せた電車が、トンネル内で突如姿を消す。ふたりの友人とレスキュー鉱員はトンネルの調査を開始するが、そこには怪人が潜んでいた…。

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テイキング・オブ・デボラ・ローガンの紹介:2014年製作のアメリカ映画。ドキュメンタリー映画制作のために、アルツハイマー症の老女デボラ・ローガンを密着取材する一同が遭遇する恐怖を描く。取材するうちにただの病気では説明がつかない事象が起こり始め…。

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ファウンド FOUNDの紹介:2012年製作のアメリカ映画。クローゼットに生首を兄が隠し持つことを知った12歳の少年の運命を描くサスペンスホラー。いじめを受ける孤独な少年と兄との切ない兄弟愛を織り交ぜたストーリーは、およそ8,000ドルという低予算の製作費ながら絶賛され、世界各地の映画祭で話題をさらった。

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カオス(2006年)の紹介:2006年のカナダ・イギリス・アメリカの合作映画。謎の男の率いる銀行強盗団とベテラン・新米の刑事コンビの対決を描くクライム・サスペンス作品。監督は『Uボート最後の決断』などのトニー・ジグリオ。アメリカではDVD発売のみだが、日本では2006年に全国で公開された。

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ファンタズム(1979年)の紹介:墓場でノッポの墓守(トールマン)が兄の友人の棺を軽々と持ち上げるのを目撃した少年マイクは、以来黒マントのドワーフや殺人ボールに追われる羽目となるが…という1979年のアメリカのホラー映画。本作では製作/監督/脚本/撮影/編集と1人5役をこなしたドン・コスカレリ監督の代表作にしてライフワーク。1979年アボリアッツ・ファンタスティック映画祭審査員特別賞を受賞。シリーズは2017年現在4作発表されているが、共同脚本で参加している第5作のティーザー発表後、2016年にトールマン役アンガス・スクリムが死去(第5作が遺作)。印象的な音楽は「スケアクロウ」「ソイレント・グリーン」のフレッド・マイローとマルコム・シーグレーヴ。少年期に見る悪夢としての不気味さがたまらないカルト作品である。

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シングルマンの紹介:2009年公開。亡くなってしまった愛する者のもとへ旅立とうとする大学教授の姿を描いた作品。クリストファー・イシャーウッドの小説が原作。監督はトム・フォードで初監督作品。主演は「英国王のスピーチ」のコリン・ファース。「アリスのままで」のジュリアン・ムーアや「アバウト・ア・ボーイ」のニコラス・ホルトらも出演。

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13Fの紹介:1999年公開。コンピューターソフト開発者が仮想世界を行き来し、現実と混乱していく姿を描いた作品。制作には「インデペンデンス・デイ」シリーズのローランド・エメリッヒが参加。音楽は「デイ・アフター・トゥモロー」のハラルド・クローサー。出演は「最終絶叫計画4」のクレイグ・ビアーコや「セレブリティ」のグレッチェン・モル、「24 -TWENTY FOUR-」のデニス・へイスバートら。

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JUKAI -樹海-の紹介:2016年製作のアメリカ映画。富士山麓の樹海に入ったアメリカ人女性が、自殺者の怨念うずまく森で体験する恐怖を描くホラー。日本で教師として働く双子の妹を捜すために青木ヶ原樹海を訪れたヒロインが、呪いの連鎖にとらわれていく姿を映す。小澤征悦が日本人ガイドを演じる。

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殺人の輪廻の紹介:2015年製作の韓国映画。刑事のサンウォンは婦女暴行殺人犯の娘を我が子として育てるが、娘の通う学校に被害者の婚約者が着任したことから、事件の秘密が明らかになる。特集企画『反逆の韓国ノワール2016』の一篇。

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Mirror 鏡の中の紹介:自らのミスで相棒を失い警備員となった元刑事が火災事故で焼失したデパートの再オープンの警備を担当する事となるが、不可解な連続殺人が起こりやがてその過去が明らかとなって行くという、2003年韓国公開のオカルト・サスペンス映画。監督/脚本は本作が長編デビューとなるキム・ソンホ。「鏡」をメインテーマに人間の苦悩や心情を表現した佳作である。日本では劇場未公開だが、2005年ジュラルメール・ファンタスティック映画祭観客賞を獲得。主演は「オールドボーイ」「美しき野獣」のユ・ジテ。2008年にはハリウッド・リメイク作「ミラーズ」が公開された。

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