「どんでん返し」映画一覧

ロスト・アイズの紹介:失明し自殺した双子の姉の死の真相を探るうち、自らも視力を失っていき追い詰められていく妹がたどり着く真実とは。じりじりと視界が狭まって行く中、殺人鬼と対峙する恐怖を描いた、2011年公開のスペインのサスペンス・ホラー映画。製作は「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ。監督/脚本は「消えた来客」の新鋭ギリェム・モラレス、共同脚本は「ロスト・ボディ」のオリオル・パウロ。音楽は「クリムゾン・ピーク」のフェルナンド・ベラスケス。ヒロインフリアを「永遠のこどもたち」「海を飛ぶ夢」のベレン・ルエダが演じている。

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ベストセラー(2010年韓国)の紹介:盗作疑惑で失墜した女流ベストセラー作家が、田舎の湖畔にある古い屋敷で執筆を始めるもののスランプで全く筆が進まない。やがて幼い娘がその家に棲むモノの声を聞くようになり、彼女は娘から聞いたその話に再起をかけるが…。2010年公開の韓国のホラー・サスペンス。「さまよう刃」のイ・ジョンホ監督の長編デビュー作。主演は「悪魔は誰だ」「TSUNAMI-ツナミ-」のオム・ジョンファ、その夫役を「カエル少年失踪殺人事件」「ファン・ジニ 映画版」のリュ・スンリョンが演じている。

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怪奇異星物体の紹介:閉塞感の強い田舎町の小学校に赴任した心理療法士が、変わり者の少年と出会い、彼の過去を知るうち超常現象に巻き込まれていくと言う2001年に制作されたSF・ホラー。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。オリジナルは ロジャー・コーマン監督の「原子怪獣と裸女」(1956年)。監督は「ホテル・スプレンディッド」のテレンス・グロス、脚本は「クモ男の復讐」のマックス・エンスコーとアニー・デヤング。音楽は「エルム街の悪夢」(1984年)のチャールズ・バーンスタイン。主演は「テス」「キャット・ピープル」のナスターシャ・キンスキー。

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機械じかけの小児病棟の紹介:英国レイト島の古い小児病院に臨時雇いで入った看護師が、そこに棲む”機械の少女”の恐怖に晒される、2005年公開のスペインのホラー・サスペンス映画。病と闘いながらも怯え、時には彼女を援護もする子供たちの姿は胸に迫り、サスペンスとしての結末も秀逸。原題は「fragile」(もろい、壊れやすい、虚弱な、儚い等の意)。監督・脚本は「REC/レック」「ダークネス」のジャウマ・パラゲロ。主演は「アリー my Love」のキャリスタ・フロックハートと「ヴァン・ヘルシング」のリチャード・ロクスバーグ。

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ダークネスの紹介:40年前の7人の子供の失踪事件があった古家に越してきた4人家族が翻弄される”闇”の恐怖を描いた2002年のスペイン・アメリカ合作のオカルト・ホラー。監督/脚本は「機械じかけの小児病棟」「REC/レック」シリーズで知られるジャウマ・パラゲロ。主演は「グース」「X-メン」のアンナ・パキン。その母を「存在の耐えられない軽さ」のレナ・オリン、父を「スパイ・ゾルゲ」のイアン・グレン、祖父を「イノセント」のジャンカルロ・ジャンニーニが演じ、重厚さを醸している。

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殺人漫画の紹介:大人気のウェブトーン(Webコミック)に描かれた通りの謎の自殺が相次ぎ、その女性作家が犯人と疑われるが、彼女の創作方法には重大な秘密が隠されていて…という2013年公開の韓国のホラー映画。ハイクオリティなウェブトゥーンのリアルな殺害シーンが現実と交錯し犠牲者の隠された過去を暴いていく展開もおもしろい。主演は「カップルズ 恋のから騒ぎ」のイ・シヨン。監督は「赤い靴」(2005年)のキム・ヨンギュン。脚本はイ・サンハク。作中のコミックは韓国のウェブトゥーン作家キム・デイル。音楽は「泣く男」「チェイサー」のチェ・ヨンラク。

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リサイクル ―死界―の紹介:ホラー作品を描こうとした新進女流作家が自ら描いた不可思議な世界に迷い込む恐怖をCGとVFX、大規模セットを駆使して描いた、2007年に公開された香港/タイ合作のホラー・ファンタジー映画。原題は「RE-CYCLE 鬼域」。製作/監督/脚本は「the EYE【アイ】」シリーズ、「ゴーストハウス」のオキサイド&ダニーのパンブラザーズ。CG製作はコウ・ファイ。主演は「the EYE」のアンジェリカ・リー。音楽は「影なきリベンジャー 極限探偵C+」のパヨン・パームシット。

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トランス・ワールドの紹介:謎めいた森の小屋で、全く状況の違う3人の男女が出会い、閉じ込められるうち、その理由と意義を模索していく2011年公開のアメリカのSF・サスペンス映画。監督は「スティーヴ・オースティン ザ・ダメージ」のジャック・ヘラー。脚本はアカデミー短編実写映画賞受賞作「リッチーとの一日」のショーン・クリステンセンとジェイソン・ドラン。音楽はダーレン・モルゼ。地味ながらじんわり心に染みる佳作です。

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何者の紹介:2016年10月15日公開の日本映画。『桐島、部活やめるってよ』で注目を浴びた、直木賞作家・朝井リョウのベストセラーを映画化した青春群像ドラマ。力を合わせて就職活動に挑む5人の大学生たちなのだが、1人に内定が出た頃から、次第に人間関係が変化していく…。佐藤健、菅田将暉、有村架純ら若手実力派が共演したことで話題に。

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人生スイッチの紹介:2014年製作のスペイン&アルゼンチンのブラックコメディ映画。不運の連鎖によって思いも寄らぬ運命をたどる6人の男女の姿を描き、第87回アカデミー賞で外国語映画賞候補になった。元彼と関わりのある人だけが乗った飛行機に乗り合わせたファッションモデルらが経験する意外な物語の結末が描かれる。

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エゴイスト EGOISTの紹介:アンドリューは妻ヘレンと幸せな生活を送っていた。しかし、同僚のレイチェルと隠れて不倫関係に。レイチェルには嘘をついて、ヘレンとは別れるからと結婚を申し込む。レイチェルはアンドリュー夫妻の仲の良い電話を聞いて嘘が分かる。アンドリューを監禁するレイチェルだった。嘘をついたアンドリューの悲劇とレイチェルの恐ろしさを描いた作品。

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SP THE MOTION PICTURE 革命篇の紹介:TVドラマから続く『SP 警視庁警備部警護課第四係』シリーズの完結にあたる劇場公開2部作の後編。国会議事堂衆議院本会議場を再現したセットや主役の岡田准一らのアクションはリアルさを極めている。尾形の素性と真意、伊達や若手官僚らが企てる計画、井上と尾形の対立の結末、これらに対する回答を描いた作品である。

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SP THE MOTION PICTURE 野望篇の紹介:TVドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の続編として劇場公開された。V6・岡田准一が演じる特殊能力を持つSPとテロ犯との対決を主軸にしている。TV放送時から岡田のアクションは評価が高かったが、今作では更に磨きのかかった演技を見せている。本作品は、シリーズ完結として2編に分けて製作された前編。

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シーラ号の謎の紹介:轢き逃げ事故で妻を失った映画プロデューサーが容疑者全員を自分のヨットに集めてゲームを仕掛ける。1973年米国。監督:ハーバート・ロス。脚本は「ウェストサイド物語」などの作詞家のスティーヴン・サンドハイムと俳優のアンソニー・パーキンスが手がけた。私生活でもゲーム好きで知られるこの2人の共作により、緻密で完成度の高いプロットとなっている。

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