「どんでん返し」映画一覧(2ページ目)

秘密 THE TOP SECRETの紹介:2016年8月6日公開の日本映画。清水玲子の人気コミックを実写化。死者の脳に残された過去の記憶を映像化できるスキャナーを駆使する警察の捜査メンバーが、謎に満ちた猟奇事件の真相を追う。メガホンを取るのは、『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。『グラスホッパー』などの生田斗真、『ストレイヤーズ・クロニクル』などの岡田将生をはじめ、栗山千明、大森南朋、松坂桃李ら豪華な顔ぶれが揃う。二転三転する展開はもちろん、俳優たちが繰り出す妙演にも注目。

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キサラギの紹介:2007年公開の日本映画。自殺したアイドルの1周忌に集まった5人の男が、彼女の死の真相について壮絶な推理バトルを展開する密室サスペンス会話劇。古沢良太の巧みな脚本を、小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、ドランクドラゴンの塚地武雅、香川照之という人気、実力を兼ね備えた5人が演じる。

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宇宙人王さんとの遭遇の紹介:中国語の翻訳者であるガイアは、高給につられて急に入ってきた通訳の仕事を引き受ける。連れてこられた取調室にいたのはなんと中国語を喋る宇宙人だった。人間の抱く偏見や信頼について強烈な風刺を交えたこの作品は、ベネチア国際映画祭を始め各国で評価された。

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the EYEの紹介:2歳の時に失明し、角膜移植により視力を得た女性が見たのは、美しくそして恐ろしい世界だったという、2003年公開の香港/シンガポール合作のホラー映画。監督/脚本は「リサイクル -死界-」「ゴーストハウス」のパン・ブラザーズ。シリーズは本作を含めて3作となり、トム・クルーズがリメイク権を獲得して話題となり、2008年にはハリウッドリメイク版「アイズ」が公開されました。

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ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔いの紹介:結婚式直前のバチェラー・パーティにラスベガスへとくり出した新郎と友人たちが、翌朝目覚めると昨夜の記憶がなくホテルの部屋はカオス状態で新郎は行方不明、必死に新郎を捜す彼らに次から次へとんでもないハプニングが降りかかってくる。2009年米国。監督:トッド・フィリップス。低予算で作られ公開時のスクリーン数も少なかったが、思わぬ大ヒットとなり続編が制作された。

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ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢の紹介:イギリスの大人気クレイアニメ。本国では2008年にテレビ放送された作品だが、日本では翌年に全国で劇場公開。国内での配給は三鷹の森ジブリ美術館。毎度のこと騒動を起こす主人のウォレスと、健気な愛犬グルミットに怪しい影が忍び寄る。クレイアニメとは思えない緻密な動きや、著名映画のパロディが散りばめられたシュールさは大人でも楽しめる作品。

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アパートメントの紹介:投身自殺が相次ぐアパートの異変に気づき、恐怖に巻き込まれるという2006年に公開された韓国のホラー映画です。原作は「隣人 The Neighbors」「純情漫画」の原作で知られる人気漫画家カン・プルのWEBコミック「アパート」。監督/脚本は「友引忌-ともびき-」「コックリさん」(2004年韓国)のアン・ビョンギ。主演のセジン役を「二重スパイ」のコ・ソヨン、地下鉄の赤い服の女を「IRIS-アイリス-」のユミン(笛木優子)が演じています。特殊メイクは「黒く濁る村」のシン・ジェホ。日本版テーマソングはthe GazettEの「千鶴」。

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赤い靴の紹介:アンデルセン童話「赤い靴」をモチーフにした、2005年公開の韓国のサイコ・ホラー映画。原題である「粉紅靴(ピンクの靴)」を巡っての女の情念を描いた作品です。主役のソンジュ役「爆烈野球団!」「最後の約束」のキム・ヘスの鬼気迫る演技も素晴らしいですが、その向こうを張る娘テス役の子役パク・ヨナとの本気のケンカも凄まじい。監督/脚本は「炎のように蝶のように」「殺人漫画」のキム・ヨンギュン、音楽は「王の男」「母なる証明」のイ・ビョンウ。

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フォーカスの紹介:2015年公開のアメリカ映画。ウィル・スミスが巧みな術を駆使して大富豪をだまし、大金を奪う犯罪のプロに扮するクライム・サスペンス。天才詐欺師とかつて犯罪のノウハウを教え込んだ元恋人との壮絶なだましあいが繰り広げられる。主人公をも手玉にとるセクシーなヒロインを演じるのは、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマーゴット・ロビー。

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デジャヴの紹介:2006年のアメリカ映画で、監督は『トップガン』『クリムゾン・タイド』などのトニー・スコット。プロデューサーは『アルマゲドン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』など数多くのヒット作を生み出したことでも知られるジェリー・ブラッカイマー。初めて体験することなのに、何故か記憶があるという現象「デジャヴ(既視感)」をテーマで、細部のディティールを緻密に積み上げられた物語で観る者の興味を最後まで惹きつける作品となっている。

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僕だけがいない街の紹介:2016年3月19日公開の日本映画。三部けいの人気コミックを藤原竜也と有村架純の共演で映画化したミステリー。自分の意志とは無関係に、身近で起きる事件の直前へとタイムスリップしてしまう特殊な力を身につけた主人公が凶悪犯に挑む姿を描く。「ヤングエース」に連載の原作は「このマンガがすごい!」や「マンガ大賞」で3年連続ランクインするなどベストセラーになっている。

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スノーピアサーの紹介:氷河期となった地球で、永遠に走り続けるモンスター列車”スノーピアサー”を舞台に、生き残った人類の闘いを描く、2013年に公開された韓/米/仏合作のSF映画です。原作はジャック・ロブ、バンジャマン・ルグラン、ジャン=マルク・ロシェットによるグラフィックノベル「Le Transperceneige」。監督/原案/脚本は「殺人の追憶」「グエムル-漢江の怪物-」のポン・ジュノ。製作には「オールド・ボーイ」「渇き」のパク・チャヌクが参加しています。「サスペリア」のアリダ・ヴァリを髣髴とさせる、メイソン役ティルダ・スゥイントンをはじめ、個性的な俳優陣と圧倒的な世界観を堪能していただきたい1本です。

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砂の器の紹介:昭和46年、蒲田の操車場で男の他殺死体が見つかった。手がかりは男が喋っていた東北弁と「カメダ」という言葉だけ。事件は迷宮入りになるかと思われたが、ベテラン刑事今西は執念の捜査を続け、ついに真実に迫る。そこには重い宿命に翻弄された父と子の姿があった。松本清張原作の長編推理小説の映画化作品。劇中のクライマックスで演奏されるピアノ協奏曲「宿命」は菅野光亮により作曲・演奏された。1974年公開。脚本:橋本忍・山田洋次、監督:野村芳太郎、音楽監督:芥川也寸志・菅野光亮。

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