「どんでん返し」映画一覧(2ページ目)

大洗にも星はふるなりの紹介:2009年公開の日本映画。『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『HK変態仮面』の福田雄一による恋愛狂想曲。勘違い男、ミーハー弁護士、サメマニアの大学生など7人の男たちが憧れのマドンナをめぐって、大騒動を展開する。

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モール★コップの紹介:2009年公開のアクション・コメディ映画。ショッピングモールの警備員ことダメ男のポールが、立てこもり事件に巻き込まれた大好きなエイミーを助けるために大活躍する姿を描いた作品。制作には「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラーが参加。出演は「闘魂先生 Mr.ネバーギブアップ」のケヴィン・ジェームス、テレビシリーズ「glee/グリー」のジェイマ・メイズ、「雨のなかの女」のシャーリー・ナイトなど。

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機械じかけの小児病棟の紹介:英国レイト島の古い小児病院に臨時雇いで入った看護師が、そこに棲む”機械の少女”の恐怖に晒される、2005年公開のスペインのホラー・サスペンス映画。病と闘いながらも怯え、時には彼女を援護もする子供たちの姿は胸に迫り、サスペンスとしての結末も秀逸。原題は「fragile」(もろい、壊れやすい、虚弱な、儚い等の意)。監督・脚本は「REC/レック」「ダークネス」のジャウマ・パラゲロ。主演は「アリー my Love」のキャリスタ・フロックハートと「ヴァン・ヘルシング」のリチャード・ロクスバーグ。

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毛皮のヴィーナスの紹介:2013年公開。マゾヒズムの語源となった小説家レオナルド・フォン・ザッヘル・マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」を下地にした戯曲を映画化した作品。「毛皮を着たヴィーナス」を舞台化しようとする演出家と、舞台では一変して気品と色気を漂わせる女優とのやり取りを絶妙に描いている。監督・脚本は「戦場のピアニスト」「ゴーストライター」のロマン・ポランスキー。

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スクリーム4: ネクストジェネレーションの紹介:2011年公開。3部作の前作から10年後に起こる連続殺人事件を描いた作品。監督は前作同様、「エルム街の悪夢」のウェス・クレイヴン。前作の生存者の3名、ネーブ・キャンベル、デヴィッド・アークエント、コートニー・コックスが出演。新たにエマ・ロバーツ、マーリー・シェルトン、ヘイデン・パネッティーアなど若手スターが出演した。

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人狼ゲーム プリズン・ブレイクの紹介:2016年公開の日本映画。古くからヨーロッパに伝わり、アプリや小説、コミックと広がりを見せる人気ゲームをモチーフにしたミステリー第4弾。高校生たちを拉致し殺し合わせ、生き残りには1億円を与える人狼ゲーム。心理戦が繰り広げられる中、朱莉はゲームから抜け出す道を模索する。

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フィンランド式残酷ショッピング・ツアーの紹介:2012年製作のロシア&フィンランド合作映画。フィンランドへのショッピング・ツアーに参加したロシア人親子が、食人鬼と化した現地住民たちに襲われるホラー映画。スマホのカメラで撮影したという設定のPOV作品で、ショッピングモールを舞台に電動ドリルで戦うなど、シュールな展開が恐怖の中に笑いを誘う。

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ザ・ドア 交差する世界の紹介:2009年製作のドイツ映画。自分の不行き届きで娘を失ったことから妻とも離婚することになった男が、謎の扉の奥に別の世界(5年前の世界)を見つけ…。すべてを失った男の、過酷な運命を描くドイツ産SFサスペンス。特集上映「未体験ゾーンの映画たち 2014(年)」にて上映。

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ダークネスの紹介:40年前の7人の子供の失踪事件があった古家に越してきた4人家族が翻弄される”闇”の恐怖を描いた2002年のスペイン・アメリカ合作のオカルト・ホラー。監督/脚本は「機械じかけの小児病棟」「REC/レック」シリーズで知られるジャウマ・パラゲロ。主演は「グース」「X-メン」のアンナ・パキン。その母を「存在の耐えられない軽さ」のレナ・オリン、父を「スパイ・ゾルゲ」のイアン・グレン、祖父を「イノセント」のジャンカルロ・ジャンニーニが演じ、重厚さを醸している。

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理由(2004年)宮部みゆきの紹介:2004年公開の日本映画。宮部みゆきの直木賞受賞作を、名匠・大林宣彦が映像化。超高層マンションで4人の遺体が発見されるが、死んだ人たちはその部屋の住人ではなかった…。殺人事件の真実を、107名にも及ぶ登場人物の証言を交えて解き明かす。

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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札の紹介:2014年公開。モナコ公妃となったグレース・ケリーが、夫モナコ大公レーニエ3世と当時のフランス大統領との間に起きた国際的な危機に立ち向かう姿を描いた作品。事実に基づいて描かれたフィクション映画である。第67回カンヌ国際映画祭でオープニング作品として上映された。出演は「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン、「海の上のピアニスト」のティム・ロス、「フロスト×ニクソン」のフランク・ランジェラ。

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アナザー(2015年)の紹介:2015年製作のフランス&ベルギー合作映画。自分にそっくりな女の存在を知ったヒロインが、身に覚えのない殺人事件に巻き込まれていくサイコスリラー。セバスチアン・ジャプリゾの小説「新車のなかの女」を、『ゲンスブールと女たち』などのジョアン・スファール監督が映画化。もう一人の自分の存在に翻弄(ほんろう)されていくヒロインを、『サンシャイン/歌声が響く街』などのフレイア・メイヴァーが演じる。

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パフューム ある人殺しの物語の紹介:2006年公開。18世紀のフランスを舞台に、類稀なる嗅覚の才能を持つ男の才能と狂気を描いた作品。パトリック・ジュースキントのベストセラー小説「香水 ある人殺しの物語」を映画化。出演は「クレイマー、クレイマー」のダスティン・ホフマン、「ロビン・フッド」「ラブ・アクチュアリー」のアラン・リックマン。

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NEXT -ネクスト-の紹介:2007年公開。2分先の未来を見ることができる男の核爆弾テロを阻止する姿を描いた作品。フィリップ・K・ディックの小説が原作。彼は「ブレードランナー」や「トータル・リコール」などの原作の小説も手掛けていて、SF作家として有名である。監督は「007 ダイ・アナザー・デイ」のリー・タマホリ。出演は「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、「アリスのままで」のジュリアン・ムーア、「テキサス・チェーンソー」のジェシカ・ビール。

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