「どんでん返し」映画一覧(20ページ目)

フォーカスの紹介:2015年公開のアメリカ映画。ウィル・スミスが巧みな術を駆使して大富豪をだまし、大金を奪う犯罪のプロに扮するクライム・サスペンス。天才詐欺師とかつて犯罪のノウハウを教え込んだ元恋人との壮絶なだましあいが繰り広げられる。主人公をも手玉にとるセクシーなヒロインを演じるのは、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマーゴット・ロビー。

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デジャヴの紹介:2006年のアメリカ映画で、監督は『トップガン』『クリムゾン・タイド』などのトニー・スコット。プロデューサーは『アルマゲドン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』など数多くのヒット作を生み出したことでも知られるジェリー・ブラッカイマー。初めて体験することなのに、何故か記憶があるという現象「デジャヴ(既視感)」をテーマで、細部のディティールを緻密に積み上げられた物語で観る者の興味を最後まで惹きつける作品となっている。

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僕だけがいない街の紹介:2016年3月19日公開の日本映画。三部けいの人気コミックを藤原竜也と有村架純の共演で映画化したミステリー。自分の意志とは無関係に、身近で起きる事件の直前へとタイムスリップしてしまう特殊な力を身につけた主人公が凶悪犯に挑む姿を描く。「ヤングエース」に連載の原作は「このマンガがすごい!」や「マンガ大賞」で3年連続ランクインするなどベストセラーになっている。

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スノーピアサーの紹介:氷河期となった地球で、永遠に走り続けるモンスター列車”スノーピアサー”を舞台に、生き残った人類の闘いを描く、2013年に公開された韓/米/仏合作のSF映画です。原作はジャック・ロブ、バンジャマン・ルグラン、ジャン=マルク・ロシェットによるグラフィックノベル「Le Transperceneige」。監督/原案/脚本は「殺人の追憶」「グエムル-漢江の怪物-」のポン・ジュノ。製作には「オールド・ボーイ」「渇き」のパク・チャヌクが参加しています。「サスペリア」のアリダ・ヴァリを髣髴とさせる、メイソン役ティルダ・スゥイントンをはじめ、個性的な俳優陣と圧倒的な世界観を堪能していただきたい1本です。

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マシニストの紹介:冷蔵庫の扉に貼られた身に覚えのない奇妙なメモから、幻覚と現実の狭間に落ちてゆく不眠症の男を「ダークナイト」などバットマン役で知られるクリスチャン・ベイルが30㎏減量して演じ話題となった、2004年公開のスペイン/アメリカ合作のサイコ・サスペンス映画です。監督は「セッション9」のブラッド・アンダーソン、脚本は「テキサス・チェーンソー」のスコット・コーサー。

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砂の器の紹介:昭和46年、蒲田の操車場で男の他殺死体が見つかった。手がかりは男が喋っていた東北弁と「カメダ」という言葉だけ。事件は迷宮入りになるかと思われたが、ベテラン刑事今西は執念の捜査を続け、ついに真実に迫る。そこには重い宿命に翻弄された父と子の姿があった。松本清張原作の長編推理小説の映画化作品。劇中のクライマックスで演奏されるピアノ協奏曲「宿命」は菅野光亮により作曲・演奏された。1974年公開。脚本:橋本忍・山田洋次、監督:野村芳太郎、音楽監督:芥川也寸志・菅野光亮。

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悪い種子の紹介:無邪気で愛らしい少女、ローダが自分のほしいものを手に入れるために殺人を重ねていきます。そしてローダの母親は自分の中に殺人鬼の遺伝子が潜んでいることを知って、ローダにその血が受け継がれていることに気づき、心中を企てますが、失敗し、ローダには天罰が下されます。

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人狼ゲーム クレイジーフォックスの紹介:2015年12月5日公開の日本映画。小説やコミック、ゲームなどで人気の“人狼ゲーム”をモチーフにした映画シリーズ第3弾。命を賭けた究極の頭脳ゲームを通じて、若者たちの欲望が剥き出しになってゆく。

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オデッセイの紹介:アンディ・ウィアーの小説『火星の人』を原作に、『エイリアン』『ブレードランナー』のリドリー・スコットが監督したSFヒューマンドラマ。事故により、火星に一人で取り残された宇宙飛行士の奮闘と、彼の救出に奮闘する地球の人々の努力が軽快なタッチで描かれ、ゴールデングローブ賞などの数々の賞を受賞した。

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ポテチ(伊坂光太郎)の紹介:2012年公開の日本映画。『ゴールデンスランバー』などのヒット作を生み出した仙台在住の人気作家・伊坂幸太郎と中村義洋監督の名コンビが、東日本大震災をきっかけに製作した心温まるミステリー・コメディ。一連の伊坂&中村作品の常連である濱田岳を主演に据え、注目の新進女優・木村文乃をヒロインに抜擢。仙台でのオール・ロケにも注目したい。

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ディア・ドクターの紹介:村に赴任している医師がついた嘘とは…。衝撃の展開が待ち受ける。ストーリーはフィクションだが、へき地医療について西川監督が徹底的に現場取材を敢行し、現実感が漂う内容。日本アカデミー賞で最優秀賞2賞、優秀賞8賞を獲得したほか、各映画祭で多くの賞を受賞した。

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