「どんでん返し」映画一覧(5ページ目)

JUKAI -樹海-の紹介:2016年製作のアメリカ映画。富士山麓の樹海に入ったアメリカ人女性が、自殺者の怨念うずまく森で体験する恐怖を描くホラー。日本で教師として働く双子の妹を捜すために青木ヶ原樹海を訪れたヒロインが、呪いの連鎖にとらわれていく姿を映す。小澤征悦が日本人ガイドを演じる。

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殺人の輪廻の紹介:2015年製作の韓国映画。刑事のサンウォンは婦女暴行殺人犯の娘を我が子として育てるが、娘の通う学校に被害者の婚約者が着任したことから、事件の秘密が明らかになる。特集企画『反逆の韓国ノワール2016』の一篇。

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Mirror 鏡の中の紹介:自らのミスで相棒を失い警備員となった元刑事が火災事故で焼失したデパートの再オープンの警備を担当する事となるが、不可解な連続殺人が起こりやがてその過去が明らかとなって行くという、2003年韓国公開のオカルト・サスペンス映画。監督/脚本は本作が長編デビューとなるキム・ソンホ。「鏡」をメインテーマに人間の苦悩や心情を表現した佳作である。日本では劇場未公開だが、2005年ジュラルメール・ファンタスティック映画祭観客賞を獲得。主演は「オールドボーイ」「美しき野獣」のユ・ジテ。2008年にはハリウッド・リメイク作「ミラーズ」が公開された。

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ストレンジャー(1995年)の紹介:1995年公開。美しき精神分析医を襲う恐怖を描いた作品。主演・制作総指揮は「卒業白書」のレベッカ・デモーネイ。音楽は「キャリー」「ピラニア」のピノ・ドナッジオ。「デスペラード」のアントニオ・バンデラスや「パリ、テキサス」のハリー・ディーン・スタントンも出演。

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エクス・マキナの紹介:2015年製作のイギリス映画。人間と人工知能の主従関係を巡る心理戦を斬新なビジュアルで描き、第88回アカデミー賞で視覚効果賞に輝いたSFスリラー。『リリーのすべて』で同じくアカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルが女性型ロボットのエヴァを演じる。『わたしを離さないで』の脚本家、アレックス・ガーランドの初監督作となる。

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スイミング・プールの紹介:2003年公開。別荘で出会った対照的な二人の女性の姿を描いた作品。監督は「8人の女たち」のフランソワ・オゾン。出演は「愛の嵐」のシャーロット・ランプリング、「ピーター・パン」のリュディヴィーヌ・サニエ、「エイリアン3」のチャールズ・ダンス。

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スコア(2001年)の紹介:2001年公開。超一流の泥棒の男性が、旧友のために最後の仕事をこなす姿を描いた作品。「ゴッドファーザー PART Ⅱ」のロバート・デ・ニーロ、20世紀最高の俳優と評価されている「ゴッドファーザー」のマーロン・ブランド、「アメリカン・ヒストリーX」のエドワード・ノートンの世代の異なる3大スターの豪華な共演で贈る。監督は「ダーククリスタル」のフランク・オズ。

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悪魔を憐れむ歌の紹介:宿主を次々と乗り換える邪悪な悪霊アザゼルと完全無欠な正義漢である刑事の戦いを描いた1998年公開のオカルト・サスペンス映画。監督は「真実の行方」「オーロラの彼方へ」のグレゴリー・ホブリット。脚本は「運命の逆転」「アンドリューNDR114」のニコラス・カザン。主演は「トレーニング・デイ」「グローリー」などで数々の賞を獲得しているデンゼル・ワシントン。

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ナイロビの蜂の紹介:2005年公開。妻の死に隠された陰謀を追って、アフリカの大地を駆け巡る男の姿を描いている。レイチェル・ワイズがアカデミー賞助演女優賞を受賞した作品。ジョン・ル・カレの小説が原作。監督は「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス。音楽は「君のためなら千回でも」のアルベルト・イグレシアス。編集は「愛を読むひと」のクレア・シンプソン。主演は「イングリッシュ・ペイシェント」のレイフ・ファインズ。

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シンデレラゲームの紹介:2016年公開の日本映画。新井淳平の同名小説を映画化したサバイバルホラー。所属するアイドルユニットの解散公演を終えた沙奈が目覚めると、他のアイドルたちと共に孤島に連れてこられていた。そこにタキモトという男が現れ、勝ち抜けばトップアイドルになれるゲームの開催を告げる。

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エクスタシー(2005年)の紹介:2005年公開。元恋人と復縁したい青年と、妻と別れたエリート男性の会話を中心に描いた作品。原題はLondon。出演は「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」のクリス・エヴァンス、「テキサス・チェーンソー」のジェシカ・ビール、「メカニック」シリーズのジェイソン・ステイサム。3人は「セルラー」でも共演をしている。

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神様メールの紹介:2016年公開のフランス&ベルギー&ルクセンブルク合作映画。ベルギーのアカデミー賞にあたるマグリット賞で最優秀作品賞に輝くなど、数々の映画賞に輝いたユニークでブラックコメディな内容。世界中の人々に余命を知らせるメールを送ってしまった神様の娘が、パニックに陥りながらも、それぞれの生きがいを見つけようとする人々に手を差し伸べようとする姿を描く。

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ラストタンゴ・イン・パリの紹介:1972年公開。過激な描写から世界中で物議を醸した作品で、中年男と若い女性との関係を描いている。アカデミー賞では監督賞と主演男優賞にノミネートされた。監督は「ラストエンペラー」のベルナルド・ベルトルッチ。主演は20世紀最高の俳優と名高い「ゴッドファーザー」のマーロン・ブランド。音楽はガトー・バルビエリが担当してグラミー賞を受賞した。撮影は「地獄の黙示録」のヴィットリオ・ストラーロ。

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イン・ザ・カットの紹介:2003年公開のアメリカ映画。殺人事件をきっかけに、心を閉ざしていた女性講師が感情を表に出していく様を描いた作品。スザンナ・ムーアの小説が原作。監督は「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン。制作には「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマンが参加。撮影は「シカゴ」のディオン・ビーブ。主演は「めぐり逢えたら」のメグ・ライアン。「ノーマル・ハート」のマーク・ラファロや「トレマーズ」のケヴィン・ベーコンも出演。

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