「ハラハラドキドキ」映画一覧

トワイライトゾーン/超次元の体験の紹介:往年の人気TVドラマ「トワイライトゾーン」(1959~1964年放送)のリメイク作品で、1983年公開のオムニバス・SFホラー・ファンタジー。製作はスティーヴン・スピルバーグとジョン・ランディス。各話をジョン・ランディス、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ミラー、ジョー・ダンテの4大監督が手掛けた。主人公をダン・エイクロイド、ヴィック・モロー、スキャットマン・クローザース、ジョン・リスゴーが演じ、ヴィック・モローは本作の撮影中の事故で亡くなり遺作となった。音楽はジェリー・ゴールドスミス。懐かしいテーマ曲とクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「ミッドナイトスペシャル」は特に印象的。

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ザ・ウォッチャーの紹介:LAで女性連続殺人鬼の捜査で疲れ果て、休職してシカゴに移ったFBI捜査官をその殺人鬼が追い、予告殺人のゲームを仕掛けるという2000年公開のサスペンス映画。監督は本作がデビュー作となるジョー・チャーバニック。音楽は「スクリーム」「パラサイト」のマルコ・ベルトラミ。主演のFBI捜査官役を「セックスと嘘とビデオテープ」「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペイダー、ヒロインを「レスラー」「いとこのビニー」のマリサ・トメイが演じ、初の悪役となる殺人鬼を「マトリックス」「スウィート・ノベンバー」のキアヌ・リーヴスが演じている。

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ビー・デビルの紹介:大都市ソウルで暮らす銀行員ヘウォンは荒んだ日々に疲れ果て、生まれ故郷の離島に戻る。しかし残っている島民はわずかに9人。老叔母の掟に守られた男たちは、彼女の幼馴染のボンナム母娘に虐待と凌辱の限りを尽くしていた事を知るが…。2010年公開の韓国のサスペンス映画。原題は「キム・ボンナム殺人事件の顛末」。「シークレット・ミッション」のチャン・チョルス監督のデビュー作で、2004年に発生した「密陽女子中学生集団性暴行事件」など3つの事件がベースになっている。2010年の大鐘賞、大韓民国映画大賞の新人監督賞、主演女優賞、第6回オースティン・ファンタスティック・フェス主演女優賞など数々の賞を獲得している。

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ディアボロス/悪魔の扉の紹介:フロリダで無敗の若手弁護士ケヴィンは、NYで評判の大手法律事務所の経営者ミルトンにスカウトされ一躍脚光を浴びるが、華やかな暮らしと裏腹に妻は異常をきたし、ミルトンに刃向う者が次々と謎の死を遂げるという1997年公開、アメリカのオカルト・サスペンス映画。監督は「愛と青春の旅だち」「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。原作はアンドリュー・ネイダーマン、脚本は「レッド プラネット」のジョナサン・レムキンと「フィクサー」のトニー・ギルロイ。特殊効果は「遊星からの物体X」のロブ・ボッティン。主演は「コンスタンティン」のキアヌ・リーヴスと「インソムニア」のアル・パチーノ、ヒロインは「スウィート・ノベンバー」のシャーリーズ・セロン。

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黄昏の紹介:風光明媚な湖ゴールデンポンドの畔の別荘で過ごす老夫婦とその娘、娘の恋人親子の交流を描いた1981年のアメリカ映画。老夫婦が迎えた人生の黄昏、皮肉屋の父と奔放な娘との長年に渡る確執、老人と少年という3つの視点から描かれた物語は、どの世代が見ても共感を憶える名作である。原作は1978年のブロードウェイで上演されたアーネスト・トンプソンの同名戯曲で脚本も担当。監督は「ローズ」のマーク・ライデル、音楽は「天国から来たチャンピオン」のデイヴ・グルーシン。1981年アカデミー賞主演男優賞、主演女優賞、脚色賞受賞作。

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メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬の紹介:メキシコ国境沿いのテキサスで、メキシコ人の友人を殺された武骨なカウボーイが、その犯人の若者を誘拐し、共に彼の故郷ヒメネスを目指すという2005年公開のアメリカのロードムービー。「JFK」「逃亡者」などで知られるトミー・リー・ジョーンズの劇場公開作初監督作品であり、製作及び主演をつとめている。脚本は「バベル」「21グラム」のギジェルモ・アリアガ、音楽は「ハート・ロッカー」「ヘルボーイ」のマルコ・ベルトラミ。2005年カンヌ国際映画祭では約15分間のスタンディング・オベーションの後、最優秀男優賞をトミー・リー・ジョーンズ、最優秀脚本賞をギジェルモ・アリアガが獲得した。

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親切なクムジャさんの紹介:男の罪を被り13年間の刑となった美貌の女囚の復讐劇を描いた、2005年の韓国映画。本作でも監督/脚本を勤めるパク・チャヌク監督による「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に続く復讐三部作の第3作で、前2作を想起させる部分も多く、友情出演として共通の俳優たちが出演している事でも知られる。共同脚本は「サイボーグでも大丈夫」のチョン・ソギョン。音楽は「オールド・ボーイ」「JSA」のチョ・ヨンウク。スタイリッシュな衣装は「オールド・ボーイ」のチョ・サンギョン、美術は「黒い家(2007年韓国版)」のチョ・ファソン。主演のイ・ヨンエは、第38回シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀女優賞など数々の賞を受賞した。

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キス・オブ・ザ・ドラゴンの紹介:フランス人の悪徳警官に騙され罪を着せられ追われる身となった中国人捜査官の攻防を描いた2001年公開の米仏合作のアクション映画。マーシャルアーツの覇者ジェット・リー自身が原案をリュック・ベッソンに持ち込み製作にも参加。製作/脚本はリュック・ベッソン。アクション監督は数々の中国映画でも活躍し「ロミオ・マスト・ダイ」「トランスポーター」でも知られるコリー・ユン。共同脚本は「ダニー・ザ・ドッグ」「トランスポーター」のロバート・マーク・ケイメン。監督は「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」のクリス・ナオン。音楽は「ラブ・アクチュアリー」のグレイグ・アームストロング。

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家(1976年)の紹介:ひと夏の予定で借りた白亜の豪邸で起こる不可解な現象を描いた、1976年公開のアメリカのホラー映画。原作はロバート・マラスコのホラー小説「家」。制作/監督/脚本は「血の唇」「恐怖と戦慄の美女」のダン・カーティス。共同脚本は「未知への逃亡者/ローガンズ・ラン」のウィリアム・F・ノーラン。「ファイブ・イージー・ピーセス」「イージー・ライダー」のカレン・ブラックが世界中を恐怖のどん底に落としめた往年の名作です。1976年第4回サターン賞ホラー映画賞、監督賞、助演女優賞(叔母役ベティ・デイヴィス)を受賞しています。

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人喰いトンネル MANEATER-TUNNELの紹介:トンネルの近所に住む夫婦の、7年間行方知れずとなっていた夫が突然廃人のようになって戻るが…という2010年公開のアメリカのホラー映画。製作/監督/脚本/編集は「オキュラス/怨霊鏡」マイク・フラナガン。失踪した夫ダニエル役のモーガン・ピーター・ブラウンは製作にも参加。ミイラのように痩せこけた男ウォルター役を「ヘルボーイ」のエイブ役、「パンズ・ラビリンス」のパン役などで知られるダグ・ジョーンズが演じています。地味な作品ではありますが、日常生活において後付けでじわじわくる怖さがある佳作です。

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ミッドナイトFMの紹介:深夜のラジオ番組の人気DJとそのストーカーの連続殺人犯との攻防を描いた、2010年公開の韓国のサスペンス映画。主演は「ファミリー」「あなたは遠いところに」で知られるスエ。彼女を付け狙う連続殺人犯には「オールドボーイ」でクールな悪役を演じたユ・ジテ。監督/脚本は「ガールスカウト」のキム・サンマン。

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the EYE2の紹介:2003年に公開され大ヒットとなった「the EYE」の続編で、妊娠中に狂言自殺を図ったことから霊を見るようになった女性が恐怖にさらされるという、2004年に公開された香港/タイ合作のホラー映画。監督は「リサイクル-死界-」「ゴーストハウス」のパン・ブラザーズ。製作/原案/脚本はジョ・ジョ・ホイ、シリーズ3作とも製作/原案にはローレンス・チャン、製作総指揮には「インファナル・アフェア」で知られるエリック・ツァンが参加。ヒロインのジョーイは「トランスポーター」「クローサー」のスー・チーが演じています。

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北国の帝王の紹介:1933年の大恐慌まっただ中、北米オレゴン州を走る列車のタダ乗りを目論む失業者と鬼車掌の攻防を描いた、1973年公開のアメリカ映画。監督は「特攻大作戦」「ロンゲスト・ヤード」のロバート・アルドリッチ。脚本は「明日なき追撃」「白い恐怖」のクリストファー・ノップ。音楽は「飛べ!フェニックス」「ふるえて眠れ」のフランク・デ・ヴォール。主題歌はマーティ・ロビンスの「A Man And A Train」。

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