「ハラハラドキドキ」映画一覧(20ページ目)

チェンジリング(1980年)の紹介:突然の事故で妻子を失った大学教授が森の中に佇む古屋敷で遭遇する怪奇現象を描いた1980年公開のカナダのホラー映画。監督は「スピーシーズ2」のピーター・メダック。脚本は「プロムナイト」のウィリアム・グレイとダイアナ・マドックス。原作はラッセル・ハンター。音楽はリック・ウィルキンス。一音だけ鳴るピアノ、捨てても戻るボール、テープに残された悲痛な訴え等々、後年のホラー・サスペンスに多大な影響を与えた名作です。

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3デイズの紹介:市長選挙を目前に控えたトムは、娘のライアンに選挙応援をお願いする。その結果トムの支持率は上昇していった。ある夜、誕生日パーティーを開いてくれた友人達とライアンは過ごしていた。そこに数名の男達が押し入ってくる。ライアン達は拘束されて縛られてしまう。ライアン達と犯人達と間で、際どい駆け引きが繰り広げられるサスペンスアクション作品。

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キリング・ショットの紹介:マフィアのボスであるメルはテス、カラ、ドーンをダイナーに向かわせる。そこで麻薬取引をしてシマを荒らしている奴らを見つけ出すように命令した。道中3人はおかしな警官に止められる。到着したダイナーの様子もおかしい。埒が明かず、銃を向けて脅すが…。曲者達が繰り広げる予測不能の駆け引きを描いている。ブルース・ウィルスが脚本に惚れこんで出演を決めた作品。

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罪の余白の紹介:2015年公開の日本映画。娘の死の謎を追う行動心理学者と、彼の前に現れた人の心理を操る女子高生が心理戦を繰り広げる、内野聖陽主演のサスペンス。第13回全日本国民的美少女コンテストでグランプリに輝いた吉本実憂が主人公を心理的に追い詰めていく悪魔のような少女を熱演する。

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ディープ・インフェルノの紹介:2014年製作のアメリカ映画。未知の怪物が仲間を襲う動画をネットにアップした主人公が救助を要請し、未開のジャングルより発信された衝撃映像が、瞬時に世界に拡散する。SNS時代を象徴する展開。SNS時代が開く、未体験のモンスター・パニック映画。「ディープ・インフェルノ」とは「深い(森の)地獄」という意味。

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ハイネケン誘拐の代償の紹介:2015年公開のベルギー&イギリス&オランダ合作映画。ハイネケンの経営者が誘拐された実在の事件を基にしたサスペンス・ミステリー。犯罪未経験の若者5人組による犯行も、いまだに身代金の大半の行方がわかっていないなど、多くの謎を残す事件の裏で何が起きていたのかが明らかになっていく。

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悪魔は闇に蠢くの紹介:2014年製作の韓国映画。ソウルのマンホール下に広がる下水道に潜み、住民たちを恐怖の闇に引きずり込む殺人鬼の姿を描くサスペンス。ソウル市内で連続失踪事件が発生、やがて耳の不自由な少女スジョンが巻き込まれ、姉は必死に妹を探し出そうとするのだが…。

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ザ・ワーズ 盗まれた人生の紹介:作家になることを夢見るローリー。妻のドラは優しく見守っていた。二人は新婚旅行でパリに行き、骨董品屋で古い鞄を購入する。ある日ローリーが鞄を開けると、原稿が入っていた。その原稿を自らの作品として出版し、ローリーは有名作家となる。しかし、原稿を執筆した老人がローリーの前に現れる…。人間の本性をあぶりだすサスペンス作品。全米初登場BOX OFFICE第4位を記録。

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the EYE2の紹介:2003年に公開され大ヒットとなった「the EYE」の続編で、妊娠中に狂言自殺を図ったことから霊を見るようになった女性が恐怖にさらされるという、2004年に公開された香港/タイ合作のホラー映画。監督は「リサイクル-死界-」「ゴーストハウス」のパン・ブラザーズ。製作/原案/脚本はジョ・ジョ・ホイ、シリーズ3作とも製作/原案にはローレンス・チャン、製作総指揮には「インファナル・アフェア」で知られるエリック・ツァンが参加。ヒロインのジョーイは「トランスポーター」「クローサー」のスー・チーが演じています。

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ザ・スティールの紹介:主人公のディランは雑誌に乗るほどの有名な建築家。空港でスケッチした女性のアンに、他のスケッチを頼まれたディランは向かいの男性を描く。男性は仕事が上手くいかなくて苛立っていた。スケッチしてるディランに腹を立てた男性は一つの計画を思いつく。順調だったディランの生活は次第に誰かに盗まれていく。自分の生活を奪還するディランを描いた作品。

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北国の帝王の紹介:1933年の大恐慌まっただ中、北米オレゴン州を走る列車のタダ乗りを目論む失業者と鬼車掌の攻防を描いた、1973年公開のアメリカ映画。監督は「特攻大作戦」「ロンゲスト・ヤード」のロバート・アルドリッチ。脚本は「明日なき追撃」「白い恐怖」のクリストファー・ノップ。音楽は「飛べ!フェニックス」「ふるえて眠れ」のフランク・デ・ヴォール。主題歌はマーティ・ロビンスの「A Man And A Train」。

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カラマリ・ユニオンの紹介:理想郷を目指す男たちの痛快なロードムービー。短絡的な男たちの姿が滑稽な半面、社会や現実に対する皮肉もたっぷりと込められている。アキ・カウリスマキ監督の長編としては2本目の映画で、モノクロ映像の作品。1985年に公開されたフィンランド映画。

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サンドラの週末の紹介:突然解雇通告を受けた女性が、葛藤しながらも生きる証を見出す週末の出来事を描いた感動作。監督はジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟。6作品連続でカンヌ国際映画祭のコンペティション部門出品を果たし、今作でも世界の映画祭で数多くの賞を獲得。マリオン・コティヤールの演技も高く評価されている。

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