「ハラハラドキドキ」映画一覧(32ページ目)

悪魔は闇に蠢くの紹介:2014年製作の韓国映画。ソウルのマンホール下に広がる下水道に潜み、住民たちを恐怖の闇に引きずり込む殺人鬼の姿を描くサスペンス。ソウル市内で連続失踪事件が発生、やがて耳の不自由な少女スジョンが巻き込まれ、姉は必死に妹を探し出そうとするのだが…。

ネタバレを読む

ザ・ワーズ 盗まれた人生の紹介:作家になることを夢見るローリー。妻のドラは優しく見守っていた。二人は新婚旅行でパリに行き、骨董品屋で古い鞄を購入する。ある日ローリーが鞄を開けると、原稿が入っていた。その原稿を自らの作品として出版し、ローリーは有名作家となる。しかし、原稿を執筆した老人がローリーの前に現れる…。人間の本性をあぶりだすサスペンス作品。全米初登場BOX OFFICE第4位を記録。

ネタバレを読む

the EYE2の紹介:2003年に公開され大ヒットとなった「the EYE」の続編で、妊娠中に狂言自殺を図ったことから霊を見るようになった女性が恐怖にさらされるという、2004年に公開された香港/タイ合作のホラー映画。監督は「リサイクル-死界-」「ゴーストハウス」のパン・ブラザーズ。製作/原案/脚本はジョ・ジョ・ホイ、シリーズ3作とも製作/原案にはローレンス・チャン、製作総指揮には「インファナル・アフェア」で知られるエリック・ツァンが参加。ヒロインのジョーイは「トランスポーター」「クローサー」のスー・チーが演じています。

ネタバレを読む

ザ・スティールの紹介:主人公のディランは雑誌に乗るほどの有名な建築家。空港でスケッチした女性のアンに、他のスケッチを頼まれたディランは向かいの男性を描く。男性は仕事が上手くいかなくて苛立っていた。スケッチしてるディランに腹を立てた男性は一つの計画を思いつく。順調だったディランの生活は次第に誰かに盗まれていく。自分の生活を奪還するディランを描いた作品。

ネタバレを読む

北国の帝王の紹介:1933年の大恐慌まっただ中、北米オレゴン州を走る列車のタダ乗りを目論む失業者と鬼車掌の攻防を描いた、1973年公開のアメリカ映画。監督は「特攻大作戦」「ロンゲスト・ヤード」のロバート・アルドリッチ。脚本は「明日なき追撃」「白い恐怖」のクリストファー・ノップ。音楽は「飛べ!フェニックス」「ふるえて眠れ」のフランク・デ・ヴォール。主題歌はマーティ・ロビンスの「A Man And A Train」。

ネタバレを読む

カラマリ・ユニオンの紹介:理想郷を目指す男たちの痛快なロードムービー。短絡的な男たちの姿が滑稽な半面、社会や現実に対する皮肉もたっぷりと込められている。アキ・カウリスマキ監督の長編としては2本目の映画で、モノクロ映像の作品。1985年に公開されたフィンランド映画。

ネタバレを読む

サンドラの週末の紹介:突然解雇通告を受けた女性が、葛藤しながらも生きる証を見出す週末の出来事を描いた感動作。監督はジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟。6作品連続でカンヌ国際映画祭のコンペティション部門出品を果たし、今作でも世界の映画祭で数多くの賞を獲得。マリオン・コティヤールの演技も高く評価されている。

ネタバレを読む

ギャザリングの紹介:偶然発見された2000年前の教会遺跡の奇妙な石像に隠された真実”ギャザリング”とは…という、2002年に公開されたイギリスのオカルト・ホラー映画。地味な演出ながら”彼ら”は不気味で、キャシー役クリスティーナ・リッチの魅力も申し分のない佳作です。監督は「オスカー・ワイルド」「星の流れる果て」のブライアン・ギルバート。脚本は「アレックス・ライダー」のアンソニー・ホロヴィッツ。音楽は「トリスタンとイゾルデ」のアン・ダッドリー。

ネタバレを読む

甘い罠の紹介:心に潜む悪、人間の表裏や嫉妬を描いたサイコ・サスペンス。サスペンスの巨匠クロード・シャブロル監督が、ミステリー小説『見えない蜘蛛の巣』を映画化。フランス・スイスの合作で2000年に公開。日本ではクロード監督の未公開傑作として、今作を含む3作品を2011年に限られた劇場のみで公開された。

ネタバレを読む

マシニストの紹介:冷蔵庫の扉に貼られた身に覚えのない奇妙なメモから、幻覚と現実の狭間に落ちてゆく不眠症の男を「ダークナイト」などバットマン役で知られるクリスチャン・ベイルが30㎏減量して演じ話題となった、2004年公開のスペイン/アメリカ合作のサイコ・サスペンス映画です。監督は「セッション9」のブラッド・アンダーソン、脚本は「テキサス・チェーンソー」のスコット・コーサー。

ネタバレを読む

人形霊の紹介:愛された人形に魂が宿り、持ち主を恋慕うあまり人間に復讐するという、2004年公開の韓国のホラー映画。森の中の人形美術館に、球体関節人形のモデルとして招かれた5人の若者たち。彼らが招かれた本当の理由を知った時、人形たちの復讐が始まります。監督・脚本は「カップルズ 恋のから騒ぎ」「家門の危機」のチョン・ヨンギで、本作が長編デビュー作です。

ネタバレを読む

ヘンゼルとグレーテル(2007年韓国)の紹介:グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」をベースにした2007年公開の韓国のダーク・ファンタジー映画です。監督は「南極日誌」「愛のタリオ」のイム・ピルソン、音楽は「王の男」のイ・ビョンウ。切なく胸に迫るストーリーもさることながら、秘密めいた毒を含む可愛い子供たちや、繊細に作り込まれた”お菓子の家”のディティールは、ダークファンタジー好きにはたまらない魅力を醸しています。

ネタバレを読む

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼの紹介:2005年公開のアメリカ映画。ロバート・デ・ニーロと人気子役ダコタ・ファニングの共演が話題のスリラー映画。森に囲まれた邸宅を舞台に、父娘を襲う怪事件とその衝撃的な真相をスリリングに描く。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。