「キュンキュンする」映画一覧(2ページ目)

ローラの紹介:ジャック・ドゥミ監督の処女長編で、ヌーヴェル・ヴァーグの真珠と称された作品。1961年に公開されたモノクロ映画。初恋の人を想い続ける踊り子のローラと、彼女に惹かれる男たち。淡く憂いを帯びた3日間の恋物語。音楽はドゥミとのタッグで、数々の名作を生み出したミシェル・ルグラン。今作でもミュージカル要素が存分に感じられる。

ネタバレを読む

そんな彼なら捨てちゃえば?の紹介:豪華キャストによる男女それぞれの恋愛、結婚事情を描いた作品。彼らは本音と向き合って本当の幸せの道を探していく。彼を捨てる彼女もいれば、復縁するカップル、結婚にまで発展する恋人同士も。2009年に公開。全米初登場第一位と大ヒットを記録。

ネタバレを読む

食べて、祈って、恋をしての紹介:ニューヨのライターであるリズは離婚で財産を全て失い、恋愛もうまくいかず毎日死んだように生きる日々を終わりにして自分自身を生きるため全てを捨ててイタリア、インド、バリをめぐる旅に出かけます。そしてイタリアでは食の快楽に目覚め、インドでは瞑想に励み、バリでは運命の出会いが待っていました。

ネタバレを読む

トーク・トゥ・ザ・デッドの紹介:幼い弟を亡くしたことを後悔していた薄幸な姉が”死者と話せるアプリ”によって落ちる奈落とは…という、”ネクスト・ホラー・プロジェクト”として「カルト」(白石晃士監督)「高速ばぁば」(内藤瑛亮監督)と合わせて2003年に公開された、怖く切ないホラー映画です。プロデューサー・原案・脚本は「呪怨」シリーズの一瀬隆重。監督・脚本は「予言」「おろち」の鶴田法男。共同脚本は「さとるだよ」の佐東みどり。特殊メイクは「不安の種」の百武朋。

ネタバレを読む

眺めのいい部屋の紹介:イギリスの文豪E.M.フォースター原作で、20世紀初頭のイギリスとイタリアを舞台としたラブストーリーです。監督はE.M.フォースター作品を多く映画化しているジェームズ・アイヴォリー監督で、当時の服装や原作の雰囲気を見事に映像化している。アカデミー賞では、脚色賞、美術賞、衣装賞と三部門を受賞。

ネタバレを読む

ファースト・ポジション夢に向かって踊れ!の紹介:ユース・アメリカ・グランプリに出場した6名の若きダンサーの姿を追った作品。涙と感動の舞台裏を描いている。トロント国際映画祭2011ドキュメンタリー部門観客賞受賞。NYドキュメンタリー映画祭2011ベストドキュメンタリー観客賞受賞。サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭2011審査員最優秀映画受賞。ポートランド国際映画祭2012観客賞受賞。ダラス国際映画祭2012観客賞受賞。

ネタバレを読む

シャニダールの花の紹介:若い女性に寄生するミステリアスな花”シャニダール”に翻弄される人々の仄かで淡い想いを描いた、2012年公開のロマンチック・SF。監督/脚本は「狂い咲きサンダーロード」「蜜のあわれ」の石井岳龍(石井聡互)。共同脚本は「ノーライフキング」「櫻の園」のじんのひろあきと「文豪の食彩」の田中智章。美術は「ライチ☆光クラブ」の橋本創、特殊造形は「Dressing UP」の喜多聰、VFXスーパーバイザーは「生きてるものはいないのか」の岩谷和行。音楽は石井監督作品でおなじみの勝本道哲。

ネタバレを読む

ミッドナイト・イン・パリの紹介:パリに滞在中の脚本家が迷い込んだのは、芸術の花開く輝かしい1920年代だった…。ウディ・アレンの監督作42本目にして、最高傑作と呼ばれるロマンティックなファンタジーコメディ。2012年アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞共に最優秀脚本賞を受賞したほか、脚本を中心に幾多の賞を獲得した。

ネタバレを読む

orangeの紹介:主人公、菜穂の元に一通の手紙が届きました。その手紙は、10年後の自分からのものだった。その手紙には、これから転校してくる翔のことが書かれてあります。『現在、翔はここにはいません。翔を救ってください』という内容の手紙を見た菜穂。翔を救い、未来でも一緒に過ごせるように、菜穂や翔を大好きな仲間たちは、後悔のないよう行動していく物語です。

ネタバレを読む

俺物語!!の紹介:2015年公開の日本映画。高校生らしからぬいかつい顔面と屈強な肉体をもった少年・剛田猛男の純愛を描き、テレビアニメにもなった「別冊マーガレット」連載の異色少女漫画を実写映画化したラブストーリー。鈴木亮平が純情で心優しき主人公に挑戦。原作では身長2メートル、体重120キロという大男になりきるため、30キロも増量し、熱演を披露する。

ネタバレを読む

妹の体温の紹介:2015年製作のノルウェー映画。「兄と妹の禁断の関係」という王道のストーリーに、長く断絶された家族を描く奥深い人間ドラマ、雪に覆われたノルウェーを映し出す雄大で美しい映像、そして過激かつ妖艶な性描写が組み合わさることで、繊細かつエロティックな物語を紡ぎだした作品。主演のアイネ・マリー・ウィルマンは惜しげもなく大胆かつ艶かしいヌードを披露し、ノルウェー・アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされた。

ネタバレを読む

海がきこえるの紹介:氷室冴子の小説を原作に、1993年にスタジオジブリが制作したアニメーション映画。及び、1995年にテレビ朝日系列で放映されたテレビドラマ。1992年当時、「紅の豚」を制作し終えた宮崎駿が次回作を見出せずにいた為、当時のジブリ在籍の若いスタッフ達によって制作された作品である。高知市を主な舞台としており、現実に存在する場所も多数描かれていることで話題に。高知市の高校に通う杜崎拓と、その親友松野豊、そして東京から転入してきた武藤里伽子、三人の人間模様を描く青春ストーリー。

ネタバレを読む

刑事ジョン・ブック 目撃者の紹介:殺人事件の目撃者となったアーミッシュの少年の証言から警察内部の腐敗を知った刑事ジョン・ブックは、少年とその母親を守るためアーミッシュの村に逃れて潜伏することになる。1985年米国。監督:ピーター・ウィアー。アーミッシュとはアメリカに住むドイツ系移民の宗教集団で、電気や自動車などの近代的な技術を使わず農耕や牧畜などの自給自足の生活を送っている。生活様式は極めて質素で虚飾や争いごとや快楽を禁じ、異教徒との恋愛や結婚も認められず禁を破れば追放処分となる。第58回アカデミー賞の脚本賞と編集賞を受賞し、作品賞と主演男優賞にノミネートされた。若き日のヴィゴ・モーテンセンがアーミッシュの村人役で出ている。

ネタバレを読む

ニューヨーク・ミニットの紹介:オルセン姉妹の主演映画。二人が演じる双子の姉妹は、正反対の性格でいがみ合いは日常茶飯事。ジェインは几帳面で成績優秀な優等生。ロクシーは遅刻とサボリの常習犯で、ロックスターを夢見て日々バンド活動。ジェインはオックスフォード大学に留学したいため、スピーチコンテストへと向かう。一方ロクシーはバンドのCDを売り込みにシンプルプランのPV会場へと向かう。その道中二人が色々な面白エピソードに巻き込まれる様子を描いた作品。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。