「キュンキュンする」映画一覧(3ページ目)

ケシ畑の小さな秘密の紹介:内戦の続くコロンビアで、少年少女は大人達に秘密で犬を飼っていた。地雷のある森を抜けて湖も目指した。少年少女の小さな秘密を切なくも美しく描いた作品。ラテンアメリカ映画祭で最優秀企画賞を受賞。

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昼顔の紹介: 夫に隠れて売春を始めた若き人妻。その名は昼顔…。
第28回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を獲得し、映画史に残る名作と言われる1967年フランス・イタリアの合作。主演女優カトリーヌ・ドヌーブの代表作のひとつでもある。日本のヒットドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』は、今作から着想し制作された。

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オオカミ少女と黒王子の紹介:2016年5月28日公開の日本映画。テレビアニメにもなった八田鮎子の人気コミックを、二階堂ふみ&山崎賢人主演で映画化したラブストーリー。恋愛経験ゼロなのに彼氏との恋話をする嘘つき少女と、彼氏のふりをする代わりに無理難題を強いるドSな人気の男子が繰り広げる恋の騒動を描く。漫画や小説などラブストーリーの映画化に定評のある廣木隆一がメガホンを握る。

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セント・オブ・ウーマン 夢の香りの紹介:アル・パチーノが盲目の退役軍人を熱演し、5度目のノミネートにして初のオスカーを獲得した記念すべき作品。後に同じくアカデミー賞主演男優賞を獲得することになるフィリップ・シーモア・ホフマンは、本作ではクリス・オドネル演じる主人公の同級生として出演しており、父親の権威に泣きつく学生を好演している。

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空気人形の紹介:2009年公開の日本映画。『自虐の詩』の業田良家の短編コミックを是枝裕和監督が映画化した、せつないラブ・ストーリー(いや、サスペンス、いや、ホラー!?)。韓国の人気女優ペ・ドゥナが、心を持ってしまった人形という難しい役どころに挑戦。キャッチフレーズは、“心をもつことは、切ないことでした”。

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白河夜船の紹介: 親友の死や不倫の行く末に悩む女性が眠ることで現実逃避するも、精神的に再生していく姿を描いた物語。過去と現実を織り交ぜながら、静穏な映像が綴られる。写真家でもある若木信吾3作目の監督作品。原作者であるよしもとばななが映像化された作品を絶賛し、安藤サクラと井浦新の共演も話題となった。

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自由が丘での紹介:かつての恋人に会うために韓国に来た日本人男性のモリが、彼女を探すためにソウルの街を行ったり来たりする、穏やかなラブストーリー。劇中に登場する迷路のような小路の街並みの如く、パズルのようにバラバラな時間軸で構成された作品。本作監督のホン・サンスのファンである加瀬亮が主演する韓国映画で、2014年に公開。

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アメリカン・ビューティーの紹介:1999年製作のアメリカ映画。平凡な核家族が崩壊するさまを描き、現代アメリカ社会の抱える闇をコミカルに描写した。娘の同級生に恋する中年男性をケヴィン・スペイシーが演じている。第72回アカデミー賞で作品賞を受賞。

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アヒルと鴨のコインロッカーの紹介:2007年公開の日本映画。吉川英治文学新人賞に輝いた伊坂幸太郎の同名小説を濱田岳&瑛太の主演で映画化。本屋を襲撃するはめになった青年の奇妙ないきさつを仙台・宮城オールロケで描く青春ドラマ。

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彼のオートバイ、彼女の島の紹介:1986年製作の日本映画で、片岡義男の同名オートバイ小説を映画化。監督は「時をかける少女」を大成功に導いた大林宣彦が務めた。原田知世の実の姉、原田貴和子がヒロインを演じ、阿久悠作詞の主題歌でも歌声を披露。竹内力にとっては初の主演映画で、青春の真っただ中にある大学生を好演している。

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王様と私の紹介:1956年に製作されたミュージカル映画で、19世紀のシャム国(タイ王国)を舞台に王様とイギリス人女性家庭教師アンナとの衝突と交流を描く。第29回アカデミー賞では、ユル・ブリナーの主演男優賞、ミュージカル映画音楽賞を含む最多5部門を獲得した。国王とアンナのダンスシーンで使用された楽曲「Shall we dance?」は、後に世界的に知られる名曲となった。

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あと1センチの恋の紹介:もどかしいまでにすれ違ってしまう親友同士の恋。二人の数奇な運命が非常に速いテンポで綴られていく。『P,Sアイラブユー』で知られるセシリア・アハーンの小説『愛は虹の向こうに』が原作。2014年公開のイギリス・ドイツの合作で、原題は『Love,Rosie』。日本では2015年に公開され、じわじわとヒットした。

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