「キュンキュンする」映画一覧(4ページ目)

初恋のきた道の紹介:作家パオ・シーの同名小説を原作に、北京オリンピック開会式の演出でも知られるチャン・イーモウが監督した1999年のアメリカ・中国の合作映画。主演のチャン・ツィイーはこれがデビュー作である。美しい中国の農村を舞台に、繊細な初恋の物語が瑞々しく語られた物語は世界的にも称賛をもって迎えられ、第50回ベルリン国際映画祭で銀熊賞 (審査員グランプリ)を受賞した。また本作は、チャン・イーモウの同年の『あの子を探して』や2002年の『至福のとき』と合わせ、「幸せ三部作」とも言われている。

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陽だまりの彼女の紹介:2013年公開の日本映画。“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”のキャッチコピーが話題となるなど、女性から絶大な支持を受ける、越谷オサムの同名ベストセラー小説を、松本潤&上野樹里主演で映画化したファンタジック・ラブストーリー。10年ぶりに再会した中学時代の幼なじみの恋の行方をつづる。

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黒崎くんの言いなりになんてならないの紹介:2016年2月27日公開の日本映画。ドSな言動に翻弄されながらも、彼にひかれていくヒロインの姿を描く、「別冊フレンド」連載中の人気コミックを実写映画化したラブストーリー。Sexy Zoneの中島健人が女嫌いでヒロインに無理難題を押しつけるドS男子の黒崎くんを、寮の副寮長である彼の逆鱗にふれ、絶対服従を命じられる由宇を小松菜奈が演じる。

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マイ・インターンの紹介:2015年公開のアメリカ映画。ニューヨークのオンラインサイトのCEOとして働くキャリアウーマンが、40歳年上のアシスタントとの出会いを機に、成長していく姿を描くコメディタッチのヒューマンドラマ。アン・ハサウェイがスマートで美しいヒロインを熱演、名優ロバート・デ・ニーロとの初共演にも注目。

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殯の森の紹介:認知症を患いながら、亡き妻の思い出と生きる男性と新任介護士の女性が、家族を失った悲しみという共通点を抱え、心を通わせていく。「生」と「死」の結び目を描いた作品。
監督・脚本・プロデュースは、カンヌ常連の河瀨直美監督。第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門において、女性の監督としては史上初のグランプリに輝いた。

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マイ・ブルーベリー・ナイツの紹介:失恋した女の子が旅に出てたくさんの人に出会い、生まれ変わっていく。旅をしながら思い出すのは、カフェのオーナーがいつも残しておいてくれたブルーベリーパイの味…。
『恋する惑星』や『ブエノスアイレス』で知られる香港映画界のウォン・カーウァイ監督がジャズの歌姫ノラ・ジョーンズを主演に抜擢し、初めて全編英語で制作したラブストーリー。第60回カンヌ国際映画祭にてオープニングに上映された作品。

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めぐり逢えたらの紹介:シアトルに住むサムは、愛する妻に先立たれ傷心の日々を送っていた。サムの一人息子ジョナは、落ち込む父親の姿を見て、なんとか立ち直らせようとラジオ番組に相談する。偶然にそのラジオ番組を聞いていた、ボルチモアに住むアニーは、婚約者がいて幸せな日々を送っていたのだが、どうしてもサムのことが気になってしまうのだった。そんな二人が出会うまでのラブ・ストーリー。

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20世紀ノスタルジアの紹介:放送部に所属する高校生2人の幼く甘酸っぱい恋愛をラディカルに描いた作品。デビューして間もない広末涼子の透き通るような美しさに心を奪われる。監督の原将人はこの作品で第38回日本映画監督協会新人賞を受賞。

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ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブールの紹介:フランスの最強遺伝子を持つシャルロット・ゲンズブールを妻に持った男の、悩み多き日常を描いたラブコメディ。
私生活でもパートナーである、シャルロットとイヴァン・アタルが 夫婦役を演じ話題となった。イヴァン・アタルは監督・脚本も担当。2001年公開のフランス映画で、原題は『MA FEMME EST UNE ACTRICE』(訳:僕の妻は女優)

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ナビィの恋の紹介:沖縄の粟国島に帰省した奈々子は、おばぁ・ナビィの60年前の悲恋物語を初めて知る。そして島に見慣れぬ紳士が来てから、ナビィはそわそわとし始める…。
沖縄民謡のほかにケルト音楽やオペラが融合し、場面に合った秀逸な選曲は、音楽映画としても評価が高い。今は亡き沖縄民謡の名手や、俳優が出演している。1999年公開作。

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幸せになるための恋のレシピの紹介:クロード・ベリが監督・脚本・製作を担当した2007年公開のフランス映画。一つ屋根の下で生活し始めたカミーユとフランク。同居人のフィリベールやフランクの祖母も交えて展開する、ロマンティックなラブストーリー。主演は『アメリ』でトップスターとなったオドレイ・トトゥ。原題の意味は「恋するよりも素敵なこと-パリ七区のお伽話」である。
※文献により、出演者のカタカナ表記が違うこともある。(ローラン・ストッカー、フランソワ・ベルタンなど)

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コクリコ坂からの紹介:戦後の横浜で、学校の建物の保存活動を機に出会った17才の海と、18才の風間の真っ直ぐで純粋な恋の物語。2011年公開のジブリ映画。監督は今作で2作目となる宮崎吾郎、企画・脚本は父の宮崎駿。原作は佐山哲郎の(作画:高橋千鶴)漫画である。

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