「キュンキュンする」映画一覧(5ページ目)

空気人形の紹介:2009年公開の日本映画。『自虐の詩』の業田良家の短編コミックを是枝裕和監督が映画化した、せつないラブ・ストーリー(いや、サスペンス、いや、ホラー!?)。韓国の人気女優ペ・ドゥナが、心を持ってしまった人形という難しい役どころに挑戦。キャッチフレーズは、“心をもつことは、切ないことでした”。

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白河夜船の紹介: 親友の死や不倫の行く末に悩む女性が眠ることで現実逃避するも、精神的に再生していく姿を描いた物語。過去と現実を織り交ぜながら、静穏な映像が綴られる。写真家でもある若木信吾3作目の監督作品。原作者であるよしもとばななが映像化された作品を絶賛し、安藤サクラと井浦新の共演も話題となった。

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自由が丘での紹介:かつての恋人に会うために韓国に来た日本人男性のモリが、彼女を探すためにソウルの街を行ったり来たりする、穏やかなラブストーリー。劇中に登場する迷路のような小路の街並みの如く、パズルのようにバラバラな時間軸で構成された作品。本作監督のホン・サンスのファンである加瀬亮が主演する韓国映画で、2014年に公開。

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アメリカン・ビューティーの紹介:1999年製作のアメリカ映画。平凡な核家族が崩壊するさまを描き、現代アメリカ社会の抱える闇をコミカルに描写した。娘の同級生に恋する中年男性をケヴィン・スペイシーが演じている。第72回アカデミー賞で作品賞を受賞。

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アヒルと鴨のコインロッカーの紹介:2007年公開の日本映画。吉川英治文学新人賞に輝いた伊坂幸太郎の同名小説を濱田岳&瑛太の主演で映画化。本屋を襲撃するはめになった青年の奇妙ないきさつを仙台・宮城オールロケで描く青春ドラマ。

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彼のオートバイ、彼女の島の紹介:1986年製作の日本映画で、片岡義男の同名オートバイ小説を映画化。監督は「時をかける少女」を大成功に導いた大林宣彦が務めた。原田知世の実の姉、原田貴和子がヒロインを演じ、阿久悠作詞の主題歌でも歌声を披露。竹内力にとっては初の主演映画で、青春の真っただ中にある大学生を好演している。

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ブルックリンの恋人たちの紹介:事故により弟が昏睡状態に陥るヒロイン。彼女は弟が憧れるミュージシャンと出会い、音楽を通じて心を通わせていく。脚本にほれ込んだ主演のアン・ハサウェイがプロデューサーも務めたラブロマンス作品。2014年のサンダンス映画祭で上映後、2015年に公開された。原題は『song one』。

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王様と私の紹介:1956年に製作されたミュージカル映画で、19世紀のシャム国(タイ王国)を舞台に王様とイギリス人女性家庭教師アンナとの衝突と交流を描く。第29回アカデミー賞では、ユル・ブリナーの主演男優賞、ミュージカル映画音楽賞を含む最多5部門を獲得した。国王とアンナのダンスシーンで使用された楽曲「Shall we dance?」は、後に世界的に知られる名曲となった。

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少女たちの遺言の紹介:韓国の女子高を舞台に思春期の少女たちの切ない想いを描いたコリアン・ホラー「女校怪談」シリーズの第2作で、1999年公開の韓国のホラー映画。共同監督/脚本は「レイトオータム」「家族の誕生」のキム・テヨンと「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」「背徳の王宮」のミン・ギュドン。主演の3人はともに本作が映画デビュー作で、2000年韓国映画評論家協会賞、百想芸術大賞新人女優賞を獲得しています。音楽は「八月のクリスマス」「春が来れば」のチョ・ソンウ。英題は「Memento Mori(死を想え)」。

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あと1センチの恋の紹介:もどかしいまでにすれ違ってしまう親友同士の恋。二人の数奇な運命が非常に速いテンポで綴られていく。『P,Sアイラブユー』で知られるセシリア・アハーンの小説『愛は虹の向こうに』が原作。2014年公開のイギリス・ドイツの合作で、原題は『Love,Rosie』。日本では2015年に公開され、じわじわとヒットした。

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初恋のきた道の紹介:作家パオ・シーの同名小説を原作に、北京オリンピック開会式の演出でも知られるチャン・イーモウが監督した1999年のアメリカ・中国の合作映画。主演のチャン・ツィイーはこれがデビュー作である。美しい中国の農村を舞台に、繊細な初恋の物語が瑞々しく語られた物語は世界的にも称賛をもって迎えられ、第50回ベルリン国際映画祭で銀熊賞 (審査員グランプリ)を受賞した。また本作は、チャン・イーモウの同年の『あの子を探して』や2002年の『至福のとき』と合わせ、「幸せ三部作」とも言われている。

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陽だまりの彼女の紹介:2013年公開の日本映画。“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”のキャッチコピーが話題となるなど、女性から絶大な支持を受ける、越谷オサムの同名ベストセラー小説を、松本潤&上野樹里主演で映画化したファンタジック・ラブストーリー。10年ぶりに再会した中学時代の幼なじみの恋の行方をつづる。

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