「実話/ノンフィクション」映画一覧

ほんとにあった!呪いのビデオ12の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2004年にビデオ版として発売され、後にDVD化された「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第12作。廃ホテルらしき場所の渡り廊下に不気味なモノが出現する「謎の廃墟」、「~Special3」の「コンビニの噂」の続報、見知らぬ行き止まりに迷い込んだ3人の男女の恐怖体験「憑りつかれた車」など12本を紹介する。構成・演出・編集は「自殺霊」の坂本一雪。ナレーターは中村義洋。

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ほんとにあった!呪いのビデオ Special3の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオ「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズの番外編で、2002年にビデオ版として発売され、後にDVD化された「ほんとにあった!呪いのビデオ Special」シリーズ第3作。かつて自殺者が相次いだ某巨大団地で撮影された不気味な顔、某水門付近で漂うモノ、中古ビデオに遺された謎の女など10本を紹介する。構成/演出は近藤太、坂本一雪(撮影兼任)。監修は中村義洋、ナレーションは本シリーズでは異色の朝コータロー。

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世界の果ての通学路の紹介:辺境の地で道なき道を通学する4か国・4人の子供の姿を追ったドキュメンタリー映画。ナショナル・ジェオグラフィック誌などで自然の映像作品を手掛けてきた仏のパスカル・プリッソン監督の劇場2作目。仏では2013年のドキュメンタリー作品の興業成績1位を記録。翌年のセザール賞、アンリ・ラングロワ賞では共にドキュメンタリー賞を受賞した。

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奴隷の島、消えた人々の紹介:2015年製作の韓国映画。2014年、韓国全土を震撼させた新安塩田奴隷事件にインスパイアされた社会派ドラマ。天然塩の生産で有名な離島で大量殺人事件が発生。さらにそこでは、知的障害者たちが奴隷のように働かされていた事実が明らかになる。事件の裏に隠された真実とは…?

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ファブリックの女王の紹介:世界的ファッションブランド『マリメッコ』を創業した女性アルミ・ラティアの波乱万丈な人生を舞台上演するという劇中劇スタイルで描く。
監督はフィンランド人で唯一のオスカー受賞者であるヨールン・ドンネル。初期マリメッコの役員を務め、実際にアルミとの交流があった監督が構想50年という題材を2015年に映像化した。

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パピヨンの紹介:劣悪な環境で知られた南米ギアナのサン・ローラン刑務所に送られた胸に蝶のタトゥを入れた男パピヨンの不屈の脱走劇を描く1973年のアメリカ映画。原作は世界で1000万部のベストセラーとなったアンリ・シャリエールの自伝的同名小説。監督は「猿の惑星」「パットン第戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナー。脚本は「ジョニーは戦場へ行った」のダルトン・トランボと「コンドル」のロレンツォ・センプル・Jr。主演は6~70年代を風靡した「大脱走」のスティーブ・マックイーンと「真夜中のカーボーイ」のダスティン・ホフマン。音楽は数々の名作で知られるジェリー・ゴールドスミス、テーマ曲は映画史に残る名曲である。

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仁義なき戦いの紹介:1973年製作の深作欣二監督による暴力団の抗争を描いた実録ヤクザ映画の第一作目となる作品。飯干晃一による広島抗争を題材にした同名のドキュメンタリーに基づき製作された。戦後間もない広島を舞台に、山守組と土居組による争いやその後の内部抗争を生々しいバイオレンスシーンをまじえて描いていく。

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ほんとにあった!呪いのビデオ11の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2003年にビデオ版として発売され、後にDVD化された「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第11作。湖の湖畔に佇む「ランドセルの少女」、楽しげなわんこそばの映像に滲み出す不気味な少年「謎の影」など8本を紹介する。構成・演出・撮影・編集はこれまで撮影スタッフとして参加していた「自殺霊」の坂本一雪。ナレーターは中村義洋。

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トガニ 幼き瞳の告発の紹介:韓国の作家である孔枝泳(コン・ジヨン)による同名小説の実写化。韓国の聾学校で起きた性的虐待事件を基に描いた作品。主演は原作を読んで映画化を申し出たコン・ユ。日本公開は2012年。

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フェア・ゲーム(2010年)の紹介:2010年公開のアメリカ映画。アメリカ政府から厳しい報復に遭った、元CIA工作員の女性とその夫の正義を貫く姿を描いている。プレイム事件を映画化した作品。ダグ・リーマンが監督を務め、ナオミ・ワッツとショーン・ペン共演で贈る。

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フォービドゥン/呪縛館の紹介:2016年製作のアメリカ映画。D・J・カルーソ監督がケイト・ベッキンセイル主演で描くホラーサスペンス。田舎町の邸宅で夫と息子と家族3人での生活をスタートさせたデイナ。ところが、引っ越して早々不可解な出来事が連続して起こり始め、さらにデイナは屋根裏にある部屋を発見するが…。

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奇跡のひと マリーとマルグリットの紹介:19世紀末にフランスに実在した三重苦の少女と、彼女に教育を施したシスターとの困難と喜びの日々を美しい映像で綴った感動作。
監督・脚本は『デルフィーヌの場合』『ベティの小さな秘密』のジャン=ピエール・アメリス。マリー役のアリアーナ・リヴォアールは監督に見出され、今作にて映画初出演を果たした。2014年ロカルノ国際映画祭ヴァラエティ・ピアッツァ・グランデ賞を受賞し、日本では15年に公開された。

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ほんとにあった!呪いのビデオ10の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2002年にビデオ版として発売され、後にDVD化された「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第10作。同シリーズの番外編「~Special2」で市松人形の障りでは?と紹介された「白い足」の続報、激しい異臭を放つ下水道の不気味な物体など8本を紹介する。構成/演出は「あんにょんキムチ」「山田孝之の東京都北区赤羽」などで数々の賞を受賞した松江哲明。撮影/編集は後に本シリーズの監督となる坂本一雪。監修/ナレーションは中村義洋。

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