「実話/ノンフィクション」映画一覧(2ページ目)

マン・オン・ワイヤーの紹介:2008年公開。1974年、当時世界一の高さを誇ったワールドトレードセンターで綱渡りをしたフィリップ・プティの姿を描いたドキュメンタリー映画。第81回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞など世界で多数の映画賞を受賞した作品。17歳のフィリップはワールドトレードセンターの建設を知って興奮していた。綱渡りの芸を始めたフィリップはノートルダム寺院やハーバーブリッジで綱渡りを始め、ついに411メートルの高さのワールドトレードセンターでの綱渡りを思いつく。

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サクラメント 死の楽園の紹介:2013年製作のアメリカ映画。1978年に起きたカルト教団“人民寺院”による集団自殺事件をモチーフに、「グリーン・インフェルノ」のイーライ・ロスが脚本を執筆したホラー。カルト教団に潜入取材を試みた3人の男たちが体験する恐怖を、POV方式で描く。出演は「V/H/S シンドローム」のケンタッカー・オードリー、「サプライズ」のジョー・スワンバーグ。

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ハングマンの紹介:2015年製作のイギリス映画。ある家に侵入して監視、ストーカー化した犯人の行動を描く、犯人が持ち歩くビデオカメラと盗撮映像のみで構成された、新感覚POVスリラー。実際の事件にインスパイアされた、リアルな恐怖体験がつむぎだされる。アダム・メイソン監督作品。

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イルカの少年の紹介:2011年公開。尾びれを失ったイルカと少年との絆を実話に基づいて描いた感動作品。11歳の少年ソーヤーは浜辺で怪我をしたイルカを発見する。海の病院へと搬送されたイルカはウィンターと名付けられた。ウィンターの事が気になったソーヤーは、病院に行って獣医のクレイや娘のヘイゼルと出会う。ウィンターは尾ひれの感染がひどく、切り落とすことに。ソーヤーはウィンターのために人工の尾びれを付けることを思いつくのだった。

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猫なんかよんでもこない。の紹介:2016年1月公開の日本映画。猫嫌いのプロボクサーと猫との不思議な共同生活をつづり、涙を誘った実話を基にした人気コミックを映画化。最初は2匹の猫に翻弄されながらも、いつしか猫なしでは生活できなくなっていくボクサーの青年を風間俊介がユーモラスに演じる。

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HUNGER/ハンガー(2008年)の紹介:2008年公開のイギリスの歴史映画。IRAの囚人による抗議活動を実話に基づいて描いた作品。監督は「それでも夜が明ける」でアカデミー賞作品賞を受賞したスティーヴ・マックイーン。この作品で2008年カンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞。1981年の北アイルランドの刑務所にIRAの囚人達が収監されていた。彼らはボビーをリーダーとして抗議を行うが、看守達の暴力によって制圧される。ボビーは最後の手段としてハンガーストライキを行う。

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ロード・オブ・ドッグタウンの紹介:2005年公開。1970年代にスケートボードで世間に名を知らしめたZ-BOYSを実話に基づいて描いた作品。ドッグタウンと呼ばれた寂れた街で、ジェイ、トニー、スペイシーなど青年達はサーフィンとスケートボードに夢中になっていた。サーフショップの経営者のスキップは彼らにスケートボードを渡して、チーム「Z-BOYS」を結成して宣伝することに。やがて彼らに世間は注目していく。

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パッチ・アダムス トゥルー・ストーリーの紹介:1998年公開。ジョークを交えて人々を治療する実在の医師パッチ・アダムスの姿を実話に基づいて描いた作品。自殺未遂をしたハンター・アダムスは精神病棟に入院することに。入院している患者と接していくうちに、ハンターはジョークを交えて人々を癒す能力に気づく。患者から治す意味の「パッチ」を聞いて、自分のあだ名にするハンターだった。退院して2年後、パッチは医学部に入学を果たすのだが…。

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カエル少年失踪事件の紹介:韓国の三大未解決事件のうちの1つ、”カエル少年失踪事件(城西小学生失踪事件)”をモチーフとした2011年公開の韓国のサスペンス映画。「カエルを取りに行く」と出掛けて行方不明となった5人の小学生を10年以上もの長きにわたって探し求める両親たちと、邪な名誉欲から追い始めた番組プロデューサーや大学教授、捜査を続ける刑事たちの葛藤を描いた優れた人間ドラマです。監督/脚本は「リターン」のイ・ギュマン。音楽は「黒い家」(2007年韓国)のチェ・スンヒョン。

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キリング・フィールズ 失踪地帯の紹介:2011年公開。犯罪が多発する失踪地帯の事件を実話に基いて描いた作品。刑事のブライアンは相棒のマイクと少女の殺人事件の捜査に乗り出す。管轄外でマイクの元妻で刑事のパムから、「キリング・フィールド」と呼ばれる危険地帯で少女の遺体が発見されたと報告を受ける。マイクは容疑者と浮かんだ二人の男性を犯人と考えるが、ブライアンはキリング・フィールドの事件と照らし合わせて事件の真相に迫る。

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ブラック・ダリアの紹介:2006年公開。1947年に実際に起きた猟奇殺人事件を基にジェイムズ・エルロイが書き上げた小説「ブラック・ダリア」を映画化した作品。元ボクサーの刑事、ブライカートとリーは功績を上げていく。二人のボクシングの試合が開催され、勝者となったリーは特捜課に。そしてブライカートも誘われる。リーの恋人のケイを交えて3人は楽しく過ごしていた。ある日、若い女性の惨殺死体が発見される…。

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次は心臓を狙うの紹介:2014年製作のフランス映画。1978年から79年にかけて、フランスを恐怖の渦に巻き込んだ連続殺人事件を映画化したクライムサスペンス。その事件の最初の犠牲者は、車で轢かれた若い女性。続いて犯人は女性ヒッチハイカーを射殺する。地元警察は威信を懸けて捜査に当たるが…。

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デビルズ・ノットの紹介:2013年制作。実際に起きた未解決猟奇殺人事件を描いた作品。1993年、3人の児童が行方不明となり、遺体となって発見される。容疑者として浮かんだのは問題児の3人の10代の若者だった。黒魔術やヘヴィメタルが好きな彼らを悪魔崇拝者と決めつけて、警察や世間の人達は死刑に追い詰めていく。証拠が少ない事から、調査員のロンは若者達の弁護団に協力して調査を始める。

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ネイビーシールズ:チーム6の紹介:2012年公開。テロ組織アルカイダの指導者「ビン・ラディン」暗殺作戦を実話に基いて描いた作品。9.11から10年が経ち、CIAはビン・ラディンの行方を追っていた。潜伏先を突き止め、特殊部隊ネイビーシールズのチーム6に暗殺作戦「ジェロニモ作戦」が命令される。

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