「実話/ノンフィクション」映画一覧(3ページ目)

南極料理人の紹介:南極観測隊員8人の1年半に渡る奮闘記。厳しい南極での生活に相反し、のんびりと温かみのあるコメディタッチで描かれた作品。監督と脚本を手がけた沖田修一の商業映画デビュー作で2009年に公開され、その年の優れた新人監督に贈られる新藤兼人賞金賞を獲得した。原作は西村淳のエッセイ『面白南極料理人』。

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アメリカン・ギャングスターの紹介:1960年代の終わりから70年代のベトナム戦争真っ只中のアメリカ、ニューヨークのハーレム。警察官の汚職、押収した麻薬の横流し、そんな荒んだ警察のなかで、実直で正義感に燃える警官と、独自の麻薬ビジネスで麻薬王へと上り詰めた黒人ギャングとの実話をモデルにした駆け引きの物語です。日本では2008年に公開されました。

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127時間の紹介:「スラムドッグ$ミリオネア」や「トレインスポッティング」で有名な監督ダニーボイルの作品です。登山家のアーロン・リー・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』(BetweenaRockandaHardPlace)、を原作としています。俳優のジェームズ・フランコがラルストンを演じています。

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チャップリンからの贈りものの紹介:世界中で愛されたチャールズ・チャップリン。「放浪の紳士」は死してなお、貧しい人たちに手を差し伸べます。実話をベースにしたウィットに富んだ物語。

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この道は母へとつづくの紹介:本当のママに会うために、孤児院を脱走する6歳の少年。厳しい孤児院の実態や、行く手を阻む困難に逞しく立ち向かう少年の姿に世界が涙した。実話を元にしたロシア映画で各国の映画祭にて上映され、32賞を獲得した作品。

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モーターサイクル・ダイアリーズの紹介:伝説の革命家エルネスト・チェ・ゲバラの旅行記「チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記」を基にした青春映画。旅を通してゲバラが自らの歩むべき道を見出していく姿を描く。日本公開は2004年。

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殺人の追憶の紹介:韓国で実際に起きた未解決事件”華城連続殺人事件”をベースにした戯曲「私に会いにきてよ」の映画化作品で、2003年に公開された韓国のサスペンス映画です。韓国の農村地帯を舞台に、叩き上げの田舎刑事と都会育ちの若手刑事が反撥しながらも懸命に事件を追う人間ドラマとしても見ごたえのある作品です。監督・脚本は「グエムル -漢江の怪物-」「スノーピアサー」のポン・ジュノ。

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ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~の紹介:ソウルのゴッドファーザーと呼ばれる、ジェームス・ブラウンの伝記映画です。無二の友人ボビー・バードとの出会い、別れ、そして再会、母親との確執などを中心に描かれています。

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ストックホルムでワルツをの紹介:実在するスウェーデンのシンガー・モニカ・ゼタールンドの伝記的映画。電話交換手から人気シンガーになるまでのモニカの挫折と苦悩を描いた作品。スウェーデン国内の映画賞・ゴールデンビートル賞に11部門でノミネートされた。

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