「実話/ノンフィクション」映画一覧(4ページ目)

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリーの紹介:1998年公開。ジョークを交えて人々を治療する実在の医師パッチ・アダムスの姿を実話に基づいて描いた作品。自殺未遂をしたハンター・アダムスは精神病棟に入院することに。入院している患者と接していくうちに、ハンターはジョークを交えて人々を癒す能力に気づく。患者から治す意味の「パッチ」を聞いて、自分のあだ名にするハンターだった。退院して2年後、パッチは医学部に入学を果たすのだが…。

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カエル少年失踪事件の紹介:韓国の三大未解決事件のうちの1つ、”カエル少年失踪事件(城西小学生失踪事件)”をモチーフとした2011年公開の韓国のサスペンス映画。「カエルを取りに行く」と出掛けて行方不明となった5人の小学生を10年以上もの長きにわたって探し求める両親たちと、邪な名誉欲から追い始めた番組プロデューサーや大学教授、捜査を続ける刑事たちの葛藤を描いた優れた人間ドラマです。監督/脚本は「リターン」のイ・ギュマン。音楽は「黒い家」(2007年韓国)のチェ・スンヒョン。

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キリング・フィールズ 失踪地帯の紹介:2011年公開。犯罪が多発する失踪地帯の事件を実話に基いて描いた作品。刑事のブライアンは相棒のマイクと少女の殺人事件の捜査に乗り出す。管轄外でマイクの元妻で刑事のパムから、「キリング・フィールド」と呼ばれる危険地帯で少女の遺体が発見されたと報告を受ける。マイクは容疑者と浮かんだ二人の男性を犯人と考えるが、ブライアンはキリング・フィールドの事件と照らし合わせて事件の真相に迫る。

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ブラック・ダリアの紹介:2006年公開。1947年に実際に起きた猟奇殺人事件を基にジェイムズ・エルロイが書き上げた小説「ブラック・ダリア」を映画化した作品。元ボクサーの刑事、ブライカートとリーは功績を上げていく。二人のボクシングの試合が開催され、勝者となったリーは特捜課に。そしてブライカートも誘われる。リーの恋人のケイを交えて3人は楽しく過ごしていた。ある日、若い女性の惨殺死体が発見される…。

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次は心臓を狙うの紹介:2014年製作のフランス映画。1978年から79年にかけて、フランスを恐怖の渦に巻き込んだ連続殺人事件を映画化したクライムサスペンス。その事件の最初の犠牲者は、車で轢かれた若い女性。続いて犯人は女性ヒッチハイカーを射殺する。地元警察は威信を懸けて捜査に当たるが…。

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デビルズ・ノットの紹介:2013年制作。実際に起きた未解決猟奇殺人事件を描いた作品。1993年、3人の児童が行方不明となり、遺体となって発見される。容疑者として浮かんだのは問題児の3人の10代の若者だった。黒魔術やヘヴィメタルが好きな彼らを悪魔崇拝者と決めつけて、警察や世間の人達は死刑に追い詰めていく。証拠が少ない事から、調査員のロンは若者達の弁護団に協力して調査を始める。

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ネイビーシールズ:チーム6の紹介:2012年公開。テロ組織アルカイダの指導者「ビン・ラディン」暗殺作戦を実話に基いて描いた作品。9.11から10年が経ち、CIAはビン・ラディンの行方を追っていた。潜伏先を突き止め、特殊部隊ネイビーシールズのチーム6に暗殺作戦「ジェロニモ作戦」が命令される。

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ローン・サバイバーの紹介:2013年公開。アメリカの特殊部隊ネイビーシールズがレッドウィング作戦中に起きた事件を実話に基づいて描いた作品。アカデミー賞2部門にノミネートなど様々な賞で受賞とノミネートをした。2005年、アフガニスタンの武装集団タリバンの指導者を暗殺する作戦が決行される。ラトレルなど4名が偵察に出るが、途中で民間人と接触してしまう。殺害せずに解放すると、知らせを受けた200名のタリバン兵士が4名の偵察部隊に襲いかかる。

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フローズン・グラウンドの紹介:2013年公開。実際に起きた猟奇殺人事件を基に描いたスリラー映画。1983年のアラスカで女性の変死体が見つかる。担当した警察官はニコラス・ケイジ演じるジャック。近くの町ではレイプをされて殺される前に逃げてきたシンディが保護される。娼婦であるシンディの供述は警察に信じてもらえなかった。変死体の捜査をしていたジャックはシンディの事件を知って捜査に乗り出す。

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海と毒薬の紹介:1986年公開の日本映画。遠藤周作の同名小説を映画化。太平洋戦争末期に実際にあった、米軍捕虜への臨床実験(生体実験)「九州大学生体解剖事件」における若き医師の葛藤を描いた作品。その作品の内容が原因で出資者探しが難航し、映画化したのは17年後。舞台は架空の大学の医療機関「九州のF帝大」と設定、モノクロで撮られている。

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ザ・ファイターの紹介:プロボクサーのミッキーは兄のディッキーを誇りに思っていた。レナードをダウンさせた元プロボクサーのディッキーは街の英雄であり、ミッキーのトレーナーだった。薬物中毒になったディッキーと過保護な母にミッキーは嫌気がさしていた。ディッキーが逮捕され、ミッキーは自分の道を進みだす。ミッキー・ウォードの半生を実話に基いて描いた作品。

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ダラス・バイヤーズクラブの紹介:1985年、アメリカで生粋のカウボーイで電気技師のロンは、ドラッグにロデオの博打に女遊びが激しかった。仕事中に病院に運ばれたロンは検査でHIVの陽性反応がでる。余命30日と言われたロンはエイズについて調べるが…。当時無許可のHIV特効薬を、皆に提供できるように疾走したロンの姿を描いている。1992年に記事で取り上げられたロンの実話を基に作られた。アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞など多数の賞を受賞した作品。

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サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへの紹介:キアヌ・リーブスが制作とナビゲーターを務めた作品。デジタル革命のよる映画の未来を、錚々たる映画監督や俳優達がキアヌの質問を交えながら語っていく。2012年2月に第62回ベルリン国際映画祭でプレミア上映された作品。

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クイーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落の紹介:巨万の富で世界の頂点にたったシーゲル夫妻。新築の大邸宅はベルサイユ宮殿を模したアメリカ最大の家と注目され、8500平米近くある。その総工費は100億円。しかし、突如リーマンショックによって大きな負債を抱えることに。映画は大邸宅の完成を記録する予定だったが、大転落していく大富豪の様子を描く作品に。全米で2億円を超える大ヒットを記録。

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