「実話/ノンフィクション」映画一覧(5ページ目)

日本のいちばん長い日(1967年)の紹介:御前会議で降伏を決定した1945年8月14日の正午から宮城事件、ラジオの玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を知らせる8月15日正午までの24時間を描く。戦後70年にあたる2015年にリメイクされた。

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クヒオ大佐の紹介:2009年公開の日本映画。巧みな話術で女たちから1億円もの大金を騙し取った、実在の結婚サギ師・クヒオ大佐を堺雅人が演じるドラマ。彼と3人の女たちとの、少しおかしくて、少しせつない人間模様が描かれる。

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日本の黒い夏 冤罪〔enzai〕の紹介:2001年公開の日本映画。社会派の名匠・熊井啓が、松本サリン事件の真実に肉薄した意欲作。高校生がTV局に取材するという回想形式により、警察捜査やマスコミ報道の問題点をえぐり出す。

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死霊館の紹介:2013年公開のアメリカ映画。『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督が、71年にアメリカのロードアイランド州で実際に起きた奇怪な事件を基に描くサスペンス・ホラー。ある一軒家に引っ越してきた7人家族を、恐ろしい事象が襲う。

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J・エドガーの紹介:2011年制作のアメリカ映画。クリント・イーストウッド監督がレオナルド・ディカプリオを主演に据え、1972年に亡くなるまで50年近くも政府機関の長を務めた、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーヴァーの半生を描く。

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神様はバリにいるの紹介:2015年公開の日本映画。バリ島へ単身渡り、独自の哲学で巨万の富を得た実在の日本人実業家を、堤真一が扮するヒューマンコメディ。事業に失敗し、バリ島へやってきたヒロインが〝アニキ〟と出会い、人生を見つめ直す…。

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火垂るの墓(2008年 実写版)の紹介:2008年公開の日本映画。野坂昭如の原作で1988年にアニメ映画化されている『火垂るの墓』を、新たに実写映画化。混乱した戦時下を自力で生き抜こうとする兄妹の痛切な運命を描く。

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キタキツネ物語 35周年リニューアル版の紹介:2013年公開の日本映画。1978年に公開されヒットした『キタキツネ物語』をリニューアルした感動作。厳しい北の大自然の中で、野生動物として必死に生きるキタキツネ一家の誕生から子別れまでを描く。

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愛のむきだし(ディスク2)の紹介:2009年公開の日本映画。園子温監督の代表作。3時間57分に及ぶ純粋かつ壮絶な恋愛叙事詩&謎の新興宗教団体に脅かされる少年少女の愛と闘いを濃密に描く完結編。出会った若者3人が辿りつく、究極の結末とは!?

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日本のいちばん長い日(2015年)の紹介:2015年8月8日公開の日本映画。混迷極める太平洋戦争末期の日本において国の行く末を模索する人々の姿を描いた、半藤一利のノンフィクション小説を、戦後70年を控えて映画化。

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