「実話/ノンフィクション」映画一覧(5ページ目)

河内山宗俊の紹介:歌舞伎狂言に登場する河内山宗俊の物語を脚色し映画化した作品で、監督は28才の若さで戦病死した山中貞雄が務めた。「丹下左膳余話 百萬両の壺 」、「人情紙風船 」と並び山中貞雄監督の現存する3本の映画の一つ。ヒロインのお浪役はデビュー間もない原節子が演じている。

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ピクニックatハンギング・ロックの紹介:1900年、オーストラリアの女学校の生徒が近くの岩山にピクニックに行き3人の生徒と1人の教師が行方不明になるが、その後1週間以上経ってから1人の生徒だけが生きて発見される。ジョーン・リンジーの同名小説の映画化作品。1975年オーストラリア。監督:ピーター・ウィアー(代表作「刑事ジョン・ブック 目撃者」「いまを生きる」等)。本作は実際に起こった事件の映画化と思われがちであるが、その時代の記録を調べても該当する事件は存在せず、完全なフィクションである。ストーリーとは直接関係ないように見えるが何かを暗示しているシーンや台詞が多く、最後まで謎が解明されないことと相俟って謎めいた作品とされている。

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夫婦フーフー日記の紹介:実在する夫婦が病気について綴ったブログが『がんフーフー日記』という本になり、それを映像化した作品。映画では原作のノンフィクション部分に加え、ダンナと幽霊になって現れたヨメが、二人で過ごした日々を振り返り俯瞰する設定でポップに進行していく。泣けるけど、明るく笑えるストーリー。2015年公開作。

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イリュージョンの紹介: 別れた妻子と会うためにパリを訪れた小説家が、ミステリアスな魅力を持つ女性と不可思議な交流を重ねていく。主人公のアメリカ人小説家をイーサン・ホーク、彼に急接近する謎の女性マーギットをクリスティン・スコット・トーマスが演じる。2011年製作、フランス、ポーランド、イギリス合作の映画で、ポーランド系イギリス人監督のパヴェウ・パヴリコフスキがメガホンを取った。

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南極料理人の紹介:南極観測隊員8人の1年半に渡る奮闘記。厳しい南極での生活に相反し、のんびりと温かみのあるコメディタッチで描かれた作品。監督と脚本を手がけた沖田修一の商業映画デビュー作で2009年に公開され、その年の優れた新人監督に贈られる新藤兼人賞金賞を獲得した。原作は西村淳のエッセイ『面白南極料理人』。

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アメリカン・ギャングスターの紹介:1960年代の終わりから70年代のベトナム戦争真っ只中のアメリカ、ニューヨークのハーレム。警察官の汚職、押収した麻薬の横流し、そんな荒んだ警察のなかで、実直で正義感に燃える警官と、独自の麻薬ビジネスで麻薬王へと上り詰めた黒人ギャングとの実話をモデルにした駆け引きの物語です。日本では2008年に公開されました。

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127時間の紹介:「スラムドッグ$ミリオネア」や「トレインスポッティング」で有名な監督ダニーボイルの作品です。登山家のアーロン・リー・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』(BetweenaRockandaHardPlace)、を原作としています。俳優のジェームズ・フランコがラルストンを演じています。

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チャップリンからの贈りものの紹介:世界中で愛されたチャールズ・チャップリン。「放浪の紳士」は死してなお、貧しい人たちに手を差し伸べます。実話をベースにしたウィットに富んだ物語。

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