「戦争」映画一覧

命をつなぐバイオリンの紹介:2011年製作のドイツ映画。バイオリンとピアノの才能に恵まれた少年少女達が、それを頼りに強制収容所を逃れようとする様を描いている。アトランタ映画祭最優秀観客賞など多数の賞を受賞した作品。脚本には「暗い日曜日」のロルフ・シューベルが参加。出演は「レジェンド・オブ・ロンギヌス」のカイ・ヴィージンガーや「逢いたくてヴェニス」のギデオン・ブルクハルト、「9000マイルの約束」のミヒャエル・メンデルなど。

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フランス外人部隊 アルジェリアの戦狼たちの紹介:2002年製作のイギリス映画。フランス外人部隊に入隊した隊員の生き様を描いた作品。音楽は「オスカー・ワイルド」のデビー・ワイズマンが担当。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「秘密の花園」のケイト・メリバリーなど。

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サルバドル/遙かなる日々の紹介:1986年公開。アメリカ人ジャーナリストが、エルサルバドル内戦の実体験を描いた作品。監督は「プラトーン」のオリヴァー・ストーン。音楽は「アグネス」のジョルジュ・ドルリュー。撮影は「アビエイター」のロバート・リチャードソン。編集は「愛を読むひと」のクレア・シンプソン。主演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のジェームズ・ウッズ。

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機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKYの紹介:テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の設定に基づいた太田垣康男による漫画作品を、ガンダムシリーズの制作会社である日本サンライズがアニメ化した作品。全4話のOVAシリーズとして制作されたが、一部新作のディレクターズカット版として劇場公開されたものである。フリージャズをテーマとしているため、ジャズミュージシャンの菊地成孔が音楽を担当している。初代のガンダムシリーズと同じく宇宙世紀の一年戦争を舞台とし、テレビで描かれなかった宇宙航路「サンダーボルト宙域」を巡る連邦とジオンの激しい激闘が描かれている。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方にの紹介:2014年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。ついに物語の鍵を握る「ラプラスの箱」が開示され、壮絶な戦いの決着がつくラストエピソード。後の宇宙世紀を描いたガンダム作品にも繋がる描写もちりばめられていて、古参のファンには見逃せない物語でもある。最終章とあって劇場でも最大の盛り上がりとなり、公開週末の興行収入は1億5,718万円という全国35館の上映規模としては驚異的な数字を記録した。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 6 宇宙と地球との紹介:2013年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。舞台を再び宇宙に移し、宿敵フロンタルとの共闘と対立を描くエピソードであり、敵味方の濃厚な人間ドラマが描かれている。シリーズ開始当初はこの巻で終わる予定だったが、好評につき延長が決定し、episode7での完結が決定した。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 5 黒いユニコーンの紹介:2012年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。洗脳され、敵となったマリーダの乗るユニコーンガンダム2号機「バンシィ」との対決と、地球から脱出しようとするバナージやガランシェール隊の奮闘を描く物語である。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 4 重力の井戸の底で:2011年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。舞台を地上に移し、ジオン残党軍と地球連邦軍との死闘の中で、殺戮をやめさせようと奮闘するバナージとユニコーンガンダムを描くエピソードで、歴代ガンダムシリーズのモビルスーツが大量に登場し、古参ファンに好評をもって迎えられた。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 3 ラプラスの亡霊の紹介:2011年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。小惑星基地「パラオ」での攻防戦に続き、スペースコロニー「ラプラス」の残骸での戦いと、激しい戦闘が続くシリーズ前半のクライマックスである。パラオ攻防戦では過去のガンダムシリーズに登場したモビルスーツも描かれ、ファンの人気を集めた。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星の紹介:2010年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。前作「episode 1 ユニコーンの日」の直後から始まる物語で、ガンダムシリーズ屈指の人気キャラクター「シャア・アズナブル」の再来と呼ばれる「赤い彗星」フル・フロンタルが登場し、ユニコーンガンダムと対決する。前作に続いて大ヒットを記録し、ブルーレイ・DVDともに記録的な売り上げとなった。また東京国際アニメフェア2011・第10回東京アニメアワードで OVA部門作品賞を受賞している。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 1 ユニコーンの日の紹介:2010年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。ガンダムシリーズの原作者でもある富野由悠季監督の『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より3年後から始まり、それを開封すれば地球連邦政府が壊滅するという謎を秘めた「ラプラスの箱」をめぐる戦いと、その中で出会う少年と少女の物語でもある。過去の宇宙世紀ガンダムシリーズの設定を忠実に受け継ぎ、総括する形として紡がれた物語は、数多くの古参ガンダムファンの人気を集め、ブルーレイディスク第1巻はアニメのブルーレイ初動売上枚数記録を1週間で更新するという大ヒットを記録した。

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ジェイコブス・ラダーの紹介:ベトナム戦争中に負傷した米軍兵士の現実と幻想や幻覚とも思える恐ろしい体験を描いた、1990年製作のアメリカのサイコ・スリラー映画。「危険な情事」「ナインハーフ」の監督エイドリアン・ラインによるリアルで恐ろしいビジョンは、後のホラー作品にも多大な影響を与えた。主演は「ザ・プレイヤー」や「デッドマン・ウォーキング」では監督としても知られるティム・ロビンス。脚本は「ゴースト/ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン、音楽は「アラビアのロレンス」「愛は霧のかなたに」などで知られるモーリス・ジャール。

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ヒトラーの贋札の紹介:2007年公開。ナチス・ドイツによる贋札事件に参加させられたユダヤ人の姿を描いた作品。アドルフ・ブルガーの書籍が原作。ドイツ政府が行った史上最大の紙幣贋札事件「ベルンハルト作戦」に参加させられた、原作者アドルフ・ブルガーの証言に基づいて制作された。アカデミー賞では外国語映画賞を受賞。ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

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鬼神伝の紹介:2011年公開のアニメ映画。平安時代にタイムスリップして、人と鬼との戦いに巻き込まれた少年の姿を描いた作品。高田崇史の冒険小説が原作。監督は劇場版「スプリガン」の川崎博嗣。音楽は「カムイの剣」の宇崎竜童。主題歌は福原美穂で「STARLIGHT」。主演の声優を務めたのは「終わりのセラフ」の小野賢章。石原さとみや中村獅童も声優に参加。

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