「青春」映画一覧(2ページ目)

おとぎ話みたいの紹介:2014年公開の日本映画。『あの娘が海辺で踊ってる』などの山戸結希監督がメガホンを取り、ロックバンドのおとぎ話とコラボレーションした中編の青春ムービー。田舎に暮らす女子高校生の初恋をみずみずしく描く。主演は、『東京無印女子物語』などの趣里。『千年の愉楽』などの岡部尚や、『ふたりのシーズン』などの監督である井土紀州が共演するほか、音楽を担当するおとぎ話も出演する。思春期の少女の心理をすくい取る繊細でいてポップなストーリーと映像に注目。

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あの頃ペニー・レインとの紹介:2000年公開。ロックジャーナリストに挑戦する少年の姿を描いた作品。第73回アカデミー賞脚本賞、第58回ゴールデングローブ賞作品賞を受賞。監督・脚本・制作は「バニラ・スカイ」「幸せへのキセキ」のキャメロン・クロウ。出演は「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンド、「200本のたばこ」のケイト・ハドソン。

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荒川アンダー・ザ・ブリッジ THE MOVIEの紹介:2012年公開の日本映画。手塚治虫文化賞短篇賞に輝いた「聖☆おにいさん」の漫画家・中村光による同名コミックを大胆に実写映画化。大企業の御曹司の青年と、荒川の河川敷で暮らす奇抜な風貌の人々との交流をつづるファンタジー。河童姿の小栗旬や星型のマスクを被った山田孝之など、原作からそのまま出てきたかのようなキャラクターの再現ぶりに注目だ。

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俺たちチアリーダー!の紹介:2009年公開。チアリーディングに目覚めた男子達の姿を描いた作品。アメフト部のスター選手で女性に困らないニックとショーン。合宿が決まって2週間女性と会えなくなる。そんな時、チアリーディング部の合宿に300人の女の子達が集まると聞いて、二人は入部を希望することに。パラダイスに到着した二人。最初はナンパ目的だったチアリーディングだったが、ショーンは部長のカーリーのため、ニックはディオラのため、次第にチアリーディングの素晴らしさに目覚めていく。

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熟れた果実の紹介:1998年の映画。妊娠、暴力、SEXなど体験する現代の人達の姿を描いた作品。主演は「キャスパー」「アダムス・ファミリー」のクリスティーナ・リッチ。義父の葬儀が終わったディディは家を出て異母兄のビルの元に。彼はゲイで高校教師をしていて、死に別れをした恋人のトムから遺産をもらって金持ちだった。ビルの家を訪れたディディはビルの恋人マットと会って誘惑する。妊娠が発覚してビルに打ち明けることになるのだが…。

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トレインスポッティングの紹介:1996年公開。ヘロイン中毒に陥った若者達の姿を描いた作品。「ザ・ビーチ」「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督の2作目にして大ヒットした作品。今作で初主演を果たしたユアン・マクレガーは最優秀男優賞に輝いた。平凡な生活よりヘロイン中毒者としての生き方を選んだレントン。断薬を決意すると性欲が高まっていく。仲間達とディスコに行ってナンパしたのは女子高校生だった…。

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End Callの紹介:その番号に電話をして願いを言うと相応の寿命と引き換えに願いがかなう”禁断の番号”の都市伝説の恐怖を描いた、2008年公開のホラー映画。監督/脚本/編集は「水霊 ミズチ」「やりすぎコンパニオンとアタシ物語」の山本清史。Jホラーではあるがアメリカ資本で、アメリカで先行公開、英・欧など10か国で公開された。出演は「仮面ライダー555」の真理役で知られる芳賀優里亜、「ランブリングハート」の臼田あさ美など。

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シグナル~月曜日のルカ~の紹介:2012年公開。ひなびた映画館でアルバイトをすることになった大学生が、事情を抱えた若い映写技師に惹かれていくラブストーリーを描いた作品。原作は関口尚の「シグナル」。監督は「時をかける少女」で第32回ヨコハマ映画祭で新人監督賞を受賞した谷口正晃。本作がデビュー作の三根梓、AAAの西島隆弘、井上順、宇津井健など豪華キャストが出演。三根梓は今作で第34回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した。

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the EYE 3の紹介:「幽霊を見る10の方法」を遊び半分で試した男女の仲良し5人組が体験する恐怖とは?と言う、2002年公開の「The EYE【アイ】」シリーズの第3作目で、2005年公開の香港/タイ合作ホラー・コメディ映画。監督/脚本は「リサイクル-死界-」「ゴーストハウス」のパン・ブラザーズ。アジアンテイストの「百物語」風小ネタが満載で、コメディとはいえ亡霊のイマジネーションはさすがです。

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インストールの紹介:2004年公開。登校拒否の女子高生と、ませた男子小学生がエロチャットのバイトを通して成長していく姿を描いた作品。第17回東京国際映画祭コンペティション部門出品、文化庁支援作品。「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞した綿矢りさのデビュー作「インストール」を映画化。出演は「あずみ」の上戸彩、「妖怪大戦争」の神木隆之介。

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ストレンジャー・ザン・パラダイスの紹介:1984年公開。ニューヨークに住む若者とハンガリーからやってきた少女との触れ合いを描いた作品。モノクロで撮られた無表情喜劇。監督・脚本を務めたジム・ジャームッシュの代表作品。第37回カンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞。第19回全米映画批評家協会賞を受賞。

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ある子供の紹介:2005年公開。子供ができた若いカップルの過ちを描いた作品。第58回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドール大賞を受賞。監督・脚本・制作は「息子のまなざし」「少年と自転車」のジャン=ピエール・ダルデンヌとリュック・ダルデンヌの兄弟。「譜めくりの女」「タイピスト」のデボラ・フランソワのデビュー作品。

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キミに逢えたら!の紹介:2008年公開。音楽を通じて出会った男女の恋の行方を描いた作品。「ジュノ」のマイケル・セラ主演で贈るラブコメディ映画。元カノのトリスに自作CDを贈り続けるニック。トリスの幼馴染のノラは、トリスが捨てたニックのCDを聴いていて気に入っていた。ある日、ニックのライブに参加したノラはトリスから独りでいることをからかわれる。彼氏といると言ってしまって、ニックに彼氏のふりを頼むのだが…。

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ロード・オブ・ドッグタウンの紹介:2005年公開。1970年代にスケートボードで世間に名を知らしめたZ-BOYSを実話に基づいて描いた作品。ドッグタウンと呼ばれた寂れた街で、ジェイ、トニー、スペイシーなど青年達はサーフィンとスケートボードに夢中になっていた。サーフショップの経営者のスキップは彼らにスケートボードを渡して、チーム「Z-BOYS」を結成して宣伝することに。やがて彼らに世間は注目していく。

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