「青春」映画一覧(3ページ目)

ウォーターボーイズの紹介:シンクロに取り組むことになった男子高校生たちの、楽しくさわやかな青春コメディ劇。映画の大ヒットを機にドラマ化もされ、高視聴率を獲得。劇中で使用された曲シルヴィ・バルタンの『あなたのとりこ』もリバイバルヒットした。監督は後に『スイングガールズ』や『ハッピーフライト』を世に送り出した矢口史靖。

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GAME【ゲーム】の紹介:2007年製作のアメリカ映画。古びた屋敷を舞台に、若者たちが恐怖のサバイバルゲームに巻き込まれていく。異常なまでに静かな屋敷を訪れたゼインたちは、気が付くと抜け出せなくなってしまい…。「SAW」シリーズの〝ジグソウ〟役のトビン・ベル主演によるソリッド・シチュエーションスリラー。

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眺めのいい部屋の紹介:イギリスの文豪E.M.フォースター原作で、20世紀初頭のイギリスとイタリアを舞台としたラブストーリーです。監督はE.M.フォースター作品を多く映画化しているジェームズ・アイヴォリー監督で、当時の服装や原作の雰囲気を見事に映像化している。アカデミー賞では、脚色賞、美術賞、衣装賞と三部門を受賞。

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リュウグウノツカイの紹介:開発工事によって漁業不振に陥った町では仕事が無くなっていく。家庭が崩壊していく人達もいて、反対運動が続いていた。ある日女子高校生のグループが深海魚のリュウグウノツカイを発見する。この魚の言い伝えと戻ってきた転校生から、グループは集団妊娠事件を起こす。実際にアメリカの漁村で起きた事件から着想した作品。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014オフシアター・コンペティション部門北海道知事賞受賞。

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ファースト・ポジション夢に向かって踊れ!の紹介:ユース・アメリカ・グランプリに出場した6名の若きダンサーの姿を追った作品。涙と感動の舞台裏を描いている。トロント国際映画祭2011ドキュメンタリー部門観客賞受賞。NYドキュメンタリー映画祭2011ベストドキュメンタリー観客賞受賞。サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭2011審査員最優秀映画受賞。ポートランド国際映画祭2012観客賞受賞。ダラス国際映画祭2012観客賞受賞。

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人生の約束の紹介:「果たすべき約束、届けたい想い。」IT企業のCEO中原祐馬(竹之内豊)は、事業の拡大のためだけにすべてをささげる日々を送っていたのでした。そこにあるのは、周りの人たちのことなど顧みることもなく、ただ数字を積み上げ会社を大きくすることでした。そんな彼の心の中にたったひとつ、喉に刺さった魚の小骨のようにひっかかったままのものがあったのでした。

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ランニング・オン・エンプティの紹介:ダラダラと過ごしているヒデジとアザミは同棲をしていた。我慢の限界にきたアザミは、兄の祐一と田辺の二人を巻き込んで誘拐事件を思いつく。自分が誘拐されたとしてヒデジから金をふんだくる計画。ヒデジとアザミの愛情と、二人に振り回される友人や家族を描いた作品。

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スウィング・オブ・ザ・デッドの紹介:ゾンビで溢れかえった世界で旅を続けるミッキーとベン。二人は野球好きでキャッチボールをしたり、釣りをしたりと気ままに生きていた。どこかに安心できる場所や生存者はいないかと探していると、無線から人の声がしてくる。この無線から運命が変わっていくことに。単に恐怖を与えるのではなく、世界がゾンビで溢れかえった時の様子を現実的に描いた作品。

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麦子さんとの紹介:麦子はアニメ声優になるのが夢で、学校に行くためにアニメショップでアルバイトをしていた。ある日、兄妹の前に母が突然やってきて、一緒に暮らすことに。受け入れられない麦子が投げつけた言葉を最後に、母は帰らぬ人となる。納骨のために故郷を尋ねると、母がアイドルを目指していたことを知る。故郷の人達から愛されていた母の事を知っていく麦子。母と出会い、故郷を訪ねて、麦子が変わっていく姿を描いた作品。

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ここよりどこかでの紹介:お金や男にルーズで破天荒な母親のアデルに、優等生で真面目な娘のアンは振り回されっぱなしです。二人はぶつかり合いながらも助けあいます。その親子の姿をコミカルに、そしてディープに描いた感動の作品。

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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬの紹介:2016年6月25日公開の日本映画。宮藤官九郎監督・脚本による爆笑コメディ。若くしてこの世を去った高校生が、片思い中の女の子にもう一度会って告白するという願いを叶えるために、赤鬼との過酷な特訓に挑む姿を描く。神木隆之介が不幸な高校生の主人公を演じるほか、長瀬智也や桐谷健太、清野菜名らが奇想天外なメイクで鬼役をユニークに演じる。

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プール(2009年)の紹介:2009年公開の日本映画。人気漫画家・桜沢エリカが映画化を前提に書き下ろした原作を、監督・脚本家の大森美香が映画化。タイのチェンマイ郊外にあるゲストハウスを舞台に、そこに集う人々の6日間を描く。キャッチコピーは「理由なんて、愛ひとつで十分だ」。

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俺物語!!の紹介:2015年公開の日本映画。高校生らしからぬいかつい顔面と屈強な肉体をもった少年・剛田猛男の純愛を描き、テレビアニメにもなった「別冊マーガレット」連載の異色少女漫画を実写映画化したラブストーリー。鈴木亮平が純情で心優しき主人公に挑戦。原作では身長2メートル、体重120キロという大男になりきるため、30キロも増量し、熱演を披露する。

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海がきこえるの紹介:氷室冴子の小説を原作に、1993年にスタジオジブリが制作したアニメーション映画。及び、1995年にテレビ朝日系列で放映されたテレビドラマ。1992年当時、「紅の豚」を制作し終えた宮崎駿が次回作を見出せずにいた為、当時のジブリ在籍の若いスタッフ達によって制作された作品である。高知市を主な舞台としており、現実に存在する場所も多数描かれていることで話題に。高知市の高校に通う杜崎拓と、その親友松野豊、そして東京から転入してきた武藤里伽子、三人の人間模様を描く青春ストーリー。

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