「青春」映画一覧(4ページ目)

百円の恋の紹介:引きこもりの女性とボクサー生命が終わった男性。二人の挫折と再生を描いた骨太な人間ドラマで、恋の物語。脚本賞「松田優作賞」の第一回グランプリ作品『百円の恋』を映画化。第88回アカデミー外国語映画賞の日本代表に選ばれた他、第39回日本アカデミー賞では安藤サクラが最優秀主演女優賞、新井浩文が優秀助演男優賞を受賞するなど、多数の賞を獲得した。

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鴨川ホルモーの紹介:2009年公開の日本映画。テレビドラマ『鹿男あをによし』などで人気の作家・万城目学のデビュー作を映画化した異色ドラマ。奇怪な祭り“ホルモー”の世界に身を投じた大学生の姿を、濃密かつ脱力な笑い満載で描き出す。

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アメリカン・キャンディー俺たちの課外授業の紹介:映画制作の学校に通うジョーとバギーは、オスカーをとる夢を抱いていました。映画を撮りたい彼らがとった行動は思わぬ方向に進んでいきます。ラブストーリーの映画になるはずが、ポルノ映画を撮ることに。学生とは知らずにオファーを受けた女優のキャンディと、ジョーやバギー達とのドタバタな映画撮影を描いた作品。

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少女革命ウテナアドゥレセンス黙示録の紹介:1997年4月2日から同年12月24日までテレビ東京系列で放送されたテレビシリーズ「少女革命ウテナ」の設定やキャラクターを一部受け継ぎながらも、完全新作扱いとして1999年東映系で公開された。劇場版のオリジナル35mmフィルムを使用し、テレビアニメ版より過激・華麗にリニューアルされた作品である。後にさいとうちほが漫画化している。

 

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ハロウィンの紹介:ハロウィンの夜、6歳のマイケル・マイヤーズは姉をナイフで惨殺した。15年後、精神病院に収監されていたマイケルは脱走し、再びハロウィンの惨劇がくり返される。1978年米国。監督:ジョン・カーペンター。殺人鬼が次々と若者を襲い惨殺するスラッシャー系ホラー映画の元祖と言われている。この映画にインスパイアされて1980年に「13日の金曜日」が作られ、80年代には記念日に合わせて殺人鬼が出現するホラー映画が数多く制作された。トニー・カーティスとジャネット・リーの娘ジェイミー・リー・カーティスのデビュー作で、このローリーのキャラクター像はその後のホラー映画で最後まで生き残るヒロインの原型となった。

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イットの紹介:メーン州の田舎町に出没し子供を殺す不気味なピエロの恐怖と、そいつ(IT)に翻弄されながらも逞しく成長してゆく子供たちの姿を描いた、スティーヴン・キングの同名小説のTVムービー化作品で、1990年公開のアメリカ/カナダ合作のホラー映画。監督/脚本は「ハロウィンⅢ」「フライトナイト2」のトミー・リー・ウォーレス。共同脚本は「キャリー」(1976年)のローレンス・D・コーエン。実在の殺人鬼ジョン・ゲイシーがモデルと言われるピエロを「ロッキー・ホラー・ショー」のティム・カリーが演じ、トラウマ級のインパクトを残しました。

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オオカミ少女と黒王子の紹介:2016年5月28日公開の日本映画。テレビアニメにもなった八田鮎子の人気コミックを、二階堂ふみ&山崎賢人主演で映画化したラブストーリー。恋愛経験ゼロなのに彼氏との恋話をする嘘つき少女と、彼氏のふりをする代わりに無理難題を強いるドSな人気の男子が繰り広げる恋の騒動を描く。漫画や小説などラブストーリーの映画化に定評のある廣木隆一がメガホンを握る。

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セント・オブ・ウーマン 夢の香りの紹介:アル・パチーノが盲目の退役軍人を熱演し、5度目のノミネートにして初のオスカーを獲得した記念すべき作品。後に同じくアカデミー賞主演男優賞を獲得することになるフィリップ・シーモア・ホフマンは、本作ではクリス・オドネル演じる主人公の同級生として出演しており、父親の権威に泣きつく学生を好演している。

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少年と自転車の紹介: 父親に捨てられた少年と、偶然出会った女性が傷つきながらも心を交わしていく感動のヒューマンドラマ。2011年のベルギー・仏・伊の合作で、監督はジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ。今作では第64回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、映画祭史上初となる5作品連続での主要部門受賞を樹立した。

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ほぼトワイライトの紹介:ヴァンパイアの青年と禁断の恋に落ちた少女のラブ・ストーリーを描いたトワイライト・シリーズを完全パロディ化。第1作「トワイライト ~初恋~」と第2作「ニュームーン/トワイライト・サーガ」の内容をベースにしているが、他にも様々な映画やTVドラマやリアリティショーなどのネタが盛り込まれている。原題は「Vampires Suck」。2010年米国。監督・脚本:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァーのパロディ映画シリーズ5作目。

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白河夜船の紹介: 親友の死や不倫の行く末に悩む女性が眠ることで現実逃避するも、精神的に再生していく姿を描いた物語。過去と現実を織り交ぜながら、静穏な映像が綴られる。写真家でもある若木信吾3作目の監督作品。原作者であるよしもとばななが映像化された作品を絶賛し、安藤サクラと井浦新の共演も話題となった。

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怪しい彼女の紹介:2014年公開の韓国映画。70歳の老婆が20歳の姿となり、青春を取り戻そうとする姿を描く、韓国発のコミカルなヒューマンドラマ。『サニー 永遠の仲間たち』のシム・ウンギョンが主演し、周囲の人々に罵詈雑言を浴びせるさまが痛快だ。日本でも人気のアイドルグループ、B1A4のジニョンがスクリーンデビュー。

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帰ってきたMr.ダマー バカMAX!の紹介:2015年公開のアメリカ映画。ジム・キャリー主演、ボビー&ピーター・ファレリー兄弟監督のコンビによって、大ヒットを記録したコメディの、実に20年ぶりの続編。腎臓病を患ったハリーと相棒のロイドが提供者を探す旅の行く先々で、おバカな連中と繰り広げる騒動が描かれる。前作同様、ジェフ・ダニエルズがロイド役を演じ、息のあったかけあいを見せる。

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苦役列車の紹介: 芥川賞を受賞した西村賢太の同名私小説を映画化。監督はインディーズ出身で若者を中心に人気の山下敦弘。やさぐれた19歳の貫太が、執筆活動を始めるまでの生活が描かれ、主演の森山未來の好演は多数の賞を獲得することとなった。2012年の公開作。

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