映画:ふたりじゃない

「ふたりじゃない」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ドキュメンタリー映画

ふたりじゃないの紹介:2013年公開。2005年にメジャーデビューし、2018年に解散(完結)したガールズバンド・チャットモンチーのドキュメンタリー映画第2弾。デビューから3ピースバンドとして活動してきたチャットモンチーからメンバーが脱退。2ピース体制となって初のツアーを中心に密着した作品である。監督を務めたのは、第1弾に続いてMINORxU。

あらすじ動画

ふたりじゃないの主な出演者

橋本絵利子、福岡晃子

ふたりじゃないのネタバレあらすじ

【起】– ふたりじゃないのあらすじ1

ふたりじゃないのシーン1

画像引用元:YouTube / ふたりじゃないトレーラー映像

 2012年の11月からチャットモンチーは全国ツアーをスタートさせました。

2005年の末にメジャーデビューしてから何度もライブやツアーを開催してファンと獲得してきたチャットモンチーにとって、ツアーは恒例の物でしたが、このツアーは特別なツアーです。

長年苦楽を共にし、メジャーデビューを果たして一緒に活動してきたドラム・高橋久美子が2011年に脱退2人体制となってから初めてのツアーとなるからです。

チャットモンチーは3ピースバンドであり、ギター・ボーカルの橋本絵莉子、ベースの福岡晃子、ドラムの高橋久美子から成り立っていて、どの楽器も欠かせない物でした。

ドラムが脱退したということは、通常の考えではサポートドラムを入れるという発想になりがちですが、2人は違っていました ベースの福岡がドラムに転向することで、「2ピースバンド」として活動していくことを決めたのでした。

 「自分で決めました」と語る福岡。

「私がドラムをやればなんとかなるかなと思って確か空港でえっちゃんに言ったと思います」と振り返りました。

 一方の橋本はこう振り返ります。

「ドラムやるわって言われて『えぇ!?』て声出しちゃいましたもん空港で。

びっくりしましたけど、アッコちゃんがやるって言ってくれたので。

よしやろうかと」

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