「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ドキュメンタリー映画

「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」など、独特の切り口で世間を切りまくって来たマイケル・ムーアの皮肉が効いたドキュメンタリー 文字通り「世界侵略」を掲げ、アメリカ国旗と共に様々な国を巡り、文字通り「侵略」していく。彼なりのやり方で。 それは絶望なのか、それとも、希望なのか?是非、自らの目で見て判断してほしい。

あらすじ動画

マイケル・ムーアの世界侵略のススメの主な出演者

マイケル・ムーア

マイケル・ムーアの世界侵略のススメのネタバレあらすじ

【起】– マイケル・ムーアの世界侵略のススメのあらすじ1

マイケル・ムーアの世界侵略のススメのシーン1

画像引用元:YouTube / マイケル・ムーアの世界侵略のススメトレーラー映像

マイケル・ムーアは激怒していた。

アメリカは何度も侵略を試みて来たが、結果は芳しくなかったと嘆くアメリカ国防総省の幹部から悩みを持ちかけられ、彼は激怒していたのだ(ほんとかな?)

自分が住んでいるアメリカを愛している彼は、遂に決意した。

「石油」や「富」ではなく、世界の良きところを「世界侵略」して、自国へ持ち帰ろうと。要するに「いいとこ取り」をしようという実に姑息なやり方だ、嗚呼、マイケル、汚い。

だが日本人の一人としても、実はちょっと気になるので、世界侵略した内容を、こっそり拝借して少しでも日本でも活用できたら嬉しい事はない。決して、パクリではない。きっと違う。

という訳で、いつも通り、世間への皮肉のパンチを効かせたマイケル・ムーアらしい描き方で始まった「世界侵略」

アメリカ国旗を手に、米空母ロナルド・レーガンに乗り込み「世界戦略だ!」と叫ぶ。

やる気は満々だ。

ヨーロッパをまわる上で初めに上陸したのは、イタリア。

イタリアは、国土的にも、実にのんびりとした国だ。言わば沖縄のような「うちなータイム」に当てはまるような「なんとなく」や「だいたい」が、OKとされている国でもある、羨ましい。

そのような土地柄なので、働く環境も人間も実に「のんびり」

ランチタイムをゆっくり二時間取り、有給休暇が二ヶ月取るの当たり前。

家に帰り、家族との夕食をゆっくり楽しみ、音楽を楽しむ。

自分の生活を一番にして、幸せでないと、いい仕事できないでしょ?と、まだ明るい時間に帰宅しハンモックに横たわり笑って、そう言う男性サラリーマン。本当に、実に羨ましい限り。日本人、ほんと働き過ぎだね。

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