映画:RyuichiSakamotoCODA坂本龍一

「RyuichiSakamotoCODA坂本龍一」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

Ryuichi Sakamoto: CODAの紹介:2017年11月4日公開の日本&アメリカ合作映画。世界的に活躍する音楽家、坂本龍一に5年に渡って密着取材を敢行したドキュメンタリー。オリジナルアルバム「async」の制作過程だけでなく、YMO時代のライブの模様や2014年の闘病生活など、アーカイブ素材や貴重なプライベート映像から、坂本のこれまでを振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでを追う。

あらすじ動画

RyuichiSakamotoCODA坂本龍一の主な出演者

坂本龍一

RyuichiSakamotoCODA坂本龍一のネタバレあらすじ

【起】– RyuichiSakamotoCODA坂本龍一のあらすじ1

RyuichiSakamotoCODA坂本龍一のシーン1

画像引用元:YouTube / RyuichiSakamotoCODA坂本龍一トレーラー映像

坂本龍一は、音楽家、作曲家です。

映画音楽も手掛けており、世界的に有名なミュージシャンです。

この映画は、そんな坂本龍一のドキュメンタリーです。

〔宮城県農業高等学校

日本北東部 2012年〕

2011年3月11日に起きた東日本大震災で津波の被害を受け、完全に水没したことのあるピアノを、坂本は簡単に調律します。

部屋には水没した高さまで、壁に跡がついていました。

ピアノの側板にも跡がついています。

坂本はピアノを弾き始めました。

水没したためにピアノには泥が入っており、指を離しても鍵盤が下がったままのものがあります。

ガイガーカウンター(放射能測定器)の音が鳴るなか、坂本が乗った車が移動します。

〔警戒区域 福島県〕

防護服を着た坂本が警戒区域へ入ります。

坂本は手に持ったタブレットで、あちこちを撮影して回ります。

福島県では、震災のまま時が止まっていました。

〔双葉町役場〕

役場の屋上から、津波が来た方角を教わる坂本は、思った以上に役場が海から近いと知ります。

おかしいと思ったことに対して声を大にして言わない日本人に対し、坂本はある年齢から、疑問視し始めていました。

若いころは音楽活動に重きを置いていましたが、最近では環境問題や平和問題について、坂本は発言をするようになっています。

〔首相官邸前 東京都〕

原発の再稼働に反対するデモ隊に、坂本も参加していました。

国会の正門前で、「見て見ぬふりはできない」と、坂本もスピーチします。

〔陸前高田市立第一中学校

元避難所〕

避難所を訪れた坂本は、そこで自らピアノを演奏し、『戦場のメリークリスマス』のテーマソングを演奏します。

(ここで映画タイトル)

MRIの画像。

坂本龍一は2014年に中咽頭がんであることを公表し、療養に専念するため、コンサート活動などを休止していました。

2015年に仕事に復帰しています。

治療に専念していた時期も、坂本は焦りがあったと言います。

ただし、治しきっておかないとならないと自分に言い聞かせて、治療をしていたと語りました。

フルーツを食べてサプリメントを服用する坂本は、病の影響で唾液が出にくくなっており、サプリを飲み込む際には、多くの水を口に含まないとならないようです。

歯磨きも、よくします。

治療の副作用で上あごのあたりの組織が死んでしまい、再生しないと語っています。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

日本を代表する作曲家、坂本龍一のドキュメンタリー映画。
作曲づくりのインスピレーションや、曲への姿勢、音との出会いについて、非常に判りやすく密着しつつ撮影されている。
難しくない。坂本龍一さんのお人柄も、作品を通して判る、触れられる。お身体はよくなったのかな。
非常に貴重な映像。内容の濃いもの。あらすじを読むよりも、どちらかというとみてほしい一品。

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