「SHOGO HAMADA ON THE ROAD2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ドキュメンタリー映画

【承】– SHOGO HAMADA ON THE ROAD2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”のあらすじ2

画像引用元:YouTube / SHOGO HAMADA ON THE ROAD2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”トレーラー映像

【3 旅するソングライター】

アルバムの表題曲ともなる曲。世界中を旅する主人公をテーマにしており、歌詞のなかには世界の都市ロンドン、パリ、ニューヨークシティー、札幌、博多が出てきます。

明るい曲調を心地よく軽やかに歌っています。気負った歌ではなく飾り立てていないもので、名曲といえる作品。

【4 マグノリアの小径】

ニューアルバムでも4曲めにある、イタリア・トスカーナ州を舞台にした曲です。地中海を題材にしているように、じめじめせずさらっとした曲ですばらしいです。

【5 美しい一夜】

「美しい一夜(ひとよ)」という歌詞は、「人よ」にかけられているだろうということが容易に想像できます。花火の夜にふたりで過ごした湖のそばでの思い出を、しっとりと歌いあげています。

【6 サンシャイン・クリスマスソング】

夏から一気にクリスマスソングへ。「美しい一夜」では、年月を経てもカップルであるふたりが、かつて初めての時を過ごした場所でまた過ごす…という作品です。それに対し「サンシャイン・クリスマスソング」では、運命の出会いに戸惑う初々しい心を歌っています。

【7 夢のつづき】

恋愛を歌ったあとは、家族への歌。成長して家を出てしまう「息子」への思いを歌う1番、すっかり年頃になった娘がデートするのを見守る心境を歌った2番、3番では家に残された自分と妻が過ごす時間について。私生活では子どもがいない浜田ですが、家族を扱った歌はいくつもあります。

【8 きっと明日】

無謀な恋に身を投じて失恋した女性と、その女性を好きで道化に甘んじている男性を歌ったもの。「きっと明日」というタイトルから、いつか女性がこの男性の視線に気づいて振り返ってくれたら…という淡い期待を抱かせてくれるものです。

【9 夜はこれから】

DJの格好をした浜田がクラブで歌う作品。大都会のクラブで若い女性たちが、曲にあわせて踊ります。浜田の作品としては非常に珍しい、エレクトロニック・ダンス・ミュージックです。

【10 丘の上の愛】

ここからはニューアルバム「Journey of a Songwriter~旅するソングライター」を少し離れて、過去の名曲が流れます。1980年にリリースされた『Home Bound』からの曲。のちにバラード・コレクション・アルバムの『SAND SASTLE』にも収録されたので、いまではすっかりメジャーな作品です。

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