「SHOGO HAMADA ON THE ROAD2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ドキュメンタリー映画

【転】– SHOGO HAMADA ON THE ROAD2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”のあらすじ3

画像引用元:YouTube / SHOGO HAMADA ON THE ROAD2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”トレーラー映像

【11 ラストショー】

白いシャツにグレーのジャケット、黒いジーンズを着た浜田が歌います。ときどき客席にマイクを向けて、いっしょに歌うことを促します。

1990年にリリースされたアルバム『ラストショー』、シングルカットは81年です。これはいまでもライブで歌われる、ファンには好評の歌です。

【12 DJお願い!】

【13 バックシート・ラブ】

1982年にリリースされたアルバム『PROMISED LAND~約束の地』に、「DJお願い!」と続く「バックシート・ラブ」が2曲セットで入っています。前者でDJに「彼女とドライブのデートがあるから」とラジオで曲をリクエストし、後者はそのデートの様子と思われる内容…粋な構成になっています。

【14 今夜こそ】

1980年にリリースの『Home Bound』の一曲。この曲もライブでは人気の作品。理由はメロディを聞けば判ります。アップテンポで元気が出ること間違いなしです。

【15 終りなき疾走】

これも1980年リリース『Home Bound』の1曲め。40年以上も愛されている作品で、歌詞も噛みしめるといろんな解釈ができてすばらしいです。さまざまに受け取れるけれど、実際はシンプルな歌詞のとおりなんでしょうね。名曲はやはりシンプルがいいと思います。

【16 アジアの風 青空 祈り part-1 風】

【17 アジアの風 青空 祈り part-2 青空】

【18 アジアの風 青空 祈り part-3 祈り】

ニューアルバム「Journey of a Songwriter~旅するソングライター」に戻って3曲。浜田省吾らしさ全開の作品です。

「風」ではステージの上で映像を背後に、フードをかぶった状態の浜田がマイクスタンドに向かって歌い上げます。扱っているのはアジアをテーマにした、反戦の歌です。

「青空」は背後にアニメーションを流しながら歌います。はっきりとした単語では描かれていませんが、原爆投下(黒い雨)や東日本大震災(押し寄せる高波)などが歌われています。この曲はややアップテンポです。

「祈り」はまた静かなメロディ。この3曲に関しては、曲そのままを受け止めたものでよく、よけいな解説は必要ないと思わせてくれます。

【19 On The Road】

また過去の曲へ。1982年リリース『ON THE ROAD』からの曲です。ファンたちもそらで歌えるほどの名曲です。心躍る曲です。

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