「SHOGO HAMADA ON THE ROAD2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ドキュメンタリー映画

【結】– SHOGO HAMADA ON THE ROAD2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”のあらすじ4

画像引用元:YouTube / SHOGO HAMADA ON THE ROAD2015-2016 旅するソングライター “Journey of a Songwriter”トレーラー映像

【20 J.Boy】

1986年にリリースされた『J.BOY』の表題曲です。「Japanese Boy」を意味するこの曲は、いってみれば浜田省吾の代表作といえるのではないかと思われます(もちろん数々の代表作があるのですが)。浜田にとっては初のオリコンチャート1位獲得作品です。

【21 こんな夜は I Miss You】

1986年『J.BOY』のなかの曲。アカペラで数人で歌うメロディは覚えやすく、アイミスユーと歌っておきながら悲壮感がありません。

【22 I am a Father】

2005年のアルバム『My First Love』の曲。父親のことを歌った名曲です。先行してシングルが発売され、ヒットしました。またミュージック・ビデオでは浜田の友人である時任三郎や吹越満、田中要次らが出演しました。この映像も人気を博しました。

【23 家路】

1980年にリリースの『Home Bound』の一曲。静かに始まり、次第に曲が盛り上がっていくスタイルで、聴きごたえがあるものです。曲を聞き終わると、ひとつの作品が終わったという気持ちにさせてくれます。

2020年から世界的に新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、多くのミュージシャンがライブ活動を自粛しました。浜田もそのひとりです。浜田も2020年と2021年に予定していたファン限定のライブ「100% FAN FUN FAN 2020 “Journey of a Songwriter” since 1975 Welcome back to The 80’s Part-2 “DOWN BY THE MAINSTREET”」「SHOGO HAMADA Official Fan Club Presents Fan Club Concert Tour 2021 Welcome Back to The Rock Show “EVE”」がコロナウイルスの感染症拡大によって中止になりました。

しかし今年2022年には「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2022 Welcome Back to The Rock Show“EVE”」が開催予定で、すでにツアーは始まっています。

2016年のアリーナツアー「ON THE ROAD 2016 “Journey of a Songwriter” since 1976」で、浜田はソロデビュー40周年を迎えています。70歳近くになってもなお精力的にライブを続ける姿はファンの心を惹きつけてやまないものです。いままで浜田の曲に触れることがなかった人も、歌声に惹かれたならこの作品に目を通して触れてみることをお勧めします。

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