「あぶない刑事リターンズ」のネタバレあらすじと結末の感想

アクション映画

あぶない刑事リターンズの紹介:横浜で相変わらず暴れまわっている港署捜査課のあぶない刑事鷹山と大下が今度は国際的カルト集団に戦いを挑んでいくアクションありコメディーありの娯楽作品。宿敵銀星会を壊滅させ一旦は終わりを迎えたあぶない刑事が7年の時を経て復活。オリジナルメンバーはそのままに息の合った掛け合いと、スケールアップしたド派手なアクションが繰り広げられる。

あぶない刑事リターンズの主な出演者

鷹山敏樹(舘ひろし)、大下勇次(柴田恭平)、真山薫(浅野温子)、町田透(中村トオル)、松村優子(木の実ナナ)、深町新三(小林稔侍)、柊誠(伊原剛志)、樋口麻美(大竹一重)

あぶない刑事リターンズのネタバレあらすじ

【起】- あぶない刑事リターンズのあらすじ1

ある日横浜のとあるナイトクラブで爆破事件が発生し、タカとユージの2人は事情聴取をする為に被害者が入院している病院へ捜査に向かいます。
そこで事件の被害者でナイトクラブのホステスをしていた樋口麻美の様子がおかしいと聞き2人は彼女の元へ向かいますが、一足遅く彼女は医師に変装した怪しい男に連れていかれてしまいます。
車に乗せられそうになっているところで間一髪救出しますが、犯人には逃げられてしまいました。
麻美を連れ港署へ戻った2人、捜査協力に応じるも非協力的な態度を取る麻美にタカは不信感を覚えます。
鑑識からの報告を聞いたユージは鑑識結果にあった爆弾の特徴から、使用された爆弾を作ったのがかつて自分が逮捕した唐木であると確信しました。
唐木の元を訪ね部屋を調べているとパソコンから新たな爆破計画のデータが出てきて爆破時刻まで後30分しかない事を知ります。
すぐに署へ連絡しユージはタカと共に爆破場所であるインターコンチネンタルホテルへと向かいます。

【承】- あぶない刑事リターンズのあらすじ2

その頃ホテルの一室では頭取会議が開かれており、頭取達の手には同じ脅迫状が握られています。
そこへ国際的カルト集団「ブレーメン」のリーダー柊が仲間を引き連れ爆弾を手に乗り込んできました。
柊は頭取達に脅迫状を送りつけそれぞれ1億円の金を要求していましたが頭取達が脅迫に応じなかった為、直接金を取りにきたと言います。
タカとユージは車を飛ばしホテルへ到着しますが既に頭取達はサロンバスへ乗せられホテルを出た後でした。
柊はバスでそれぞれの銀行へ出向き各銀行から2億円ずつの回収に成功します。
タカとユージはなんとか柊達のバスを見つけ出し、透とその後輩の新人刑事虎井を呼び出し柊達を追いつめます。
頭取達の救出には成功しますが柊達は別の車で逃走し金も奪われてしまいました。
更に不幸な事に虎井までさらわれ人質に取られてしまったのです。

【転】- あぶない刑事リターンズのあらすじ3

署に戻り課長にこっぴどく怒られているところに柊から取引を持ちかける電話が入ります。
内容はユージが逮捕した唐木と虎井の交換です。
深町課長は取引に応じない姿勢を取りますがタカとユージは勝手に柊との取引に応じ港署から唐木を連れだしてしまいます。
取引現場へ行くとブレーメンと銃撃戦になり、なんとか虎井の救出に成功しますが唐木は柊から渡された拳銃で自殺してしまいます。
その頃薫はタカに頼まれ麻美の部屋で麻美をガードしていました。
するとそこへ何者かが襲撃してきて犯人は逮捕しますがその隙に麻美に逃げられてしまいます。
タカ、ユージ、薫の3人は麻美の居場所を突き止めブレーメンのアジトへ潜入します。
アジトは無人でそこにあったパソコンから柊がミサイルを使い何か事件を起こそうといている事と、その陽動作戦として銀行を襲撃する計画を知りました。
アジトの奥には拘束された麻美と時限爆弾がありタカ達は救出しようとしますが麻美は拒みます。
実は麻美はかつて柊の恋人で最初のナイトクラブに仕掛けられた爆弾は柊から麻美宛てに送られたものでした。
麻美は何も知らずに爆破事件の片棒を担がされてしまっていたのです。
このまま死んで償うと言う麻美をタカとユージは間一髪で救出しました。

【結】- あぶない刑事リターンズのあらすじ4

柊は短距離弾道ミサイルを使い原子力発電所を爆破して日本を壊滅させ新たな世界を創造しようと企んでいました。
それを阻止する為タカとユージはとんでもない行動に出ます。
2人は陽動作戦で襲撃される銀行に強盗に入り、そこにいたブレーメンのメンバーが持っていたパソコンから柊の居場所を突き止めます。
銀行強盗犯になってしまった2人は、警察に包囲された銀行から脱出する為に透を偽の犯人に仕立て上げなんとか銀行からの脱出に成功しました。
そこに駆け付けた深町課長の助けを受けて2人はミサイルを止めるべく最後の戦いに向かいます。
苦戦を強いられるもなんとかブレーメンを撃破し逃走を図った柊も倒しますが、セットされていたミサイルは無情にも打ち上げられてしまいました。
ミサイルの軌道修正をしようとパソコンへでたらめに打ち込むと運良く軌道修正され原子力発電所の爆破を免れ喜ぶ2人でしたが、なんと修正されたミサイルの行き先はタカとユージがいる場所でした。
慌てて逃げようとしますが時既に遅くミサイルはタカとユージめがけて突っ込み爆破してしまいます。
2人の安否を心配した港署捜査課の面々が爆破現場へ到着すると頭上から靴が2足降ってきます。
捜査課の面々が上を見上げると爆風で吹き飛ばされた2人が壁にしがみついている姿が映し出され、生存が確認できたところで物語は終わります。

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みんなの感想

  • kuroigさんの感想

    この映画は初めてこのシリーズを見る人は中々楽しめるでしょう。しかし、旧来のファンからでは…うーん。
    スートリーを一言で言うのならありきたりな刑事ものですね、事件が起きて、主人公たちが介入して、事件が解決するというテンプレな内容が続きます。映画の出来自体は悪くないので、初見の人は普通に見れると思いますが、前々からのファンはとても薄っぺらいスートリーに見えてしまうんじゃないでしょうか?

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