映画:まだまだあぶない刑事

「まだまだあぶない刑事」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

まだまだあぶない刑事の紹介:フォーエヴァーの衝撃のラストから7年、2人は韓国でアンダーカバーコップとして活躍していました。そして横浜へ戻り複雑に絡み合った事件へと巻き込まれて行きます。今までのアブデカとは少し違う思考を凝らした展開と息の合った2人の掛け合いが絶妙なエンターテイメントに徹した作品。

まだまだあぶない刑事の主な出演者

鷹山敏樹(舘ひろし)、大下勇次(柴田恭平)、真山薫(浅野温子)、町田透(中村トオル)、松村優子(木の実ナナ)、深町新三(小林稔侍)、水嶋修一(佐藤隆太)

まだまだあぶない刑事のネタバレあらすじ

【起】– まだまだあぶない刑事のあらすじ1

7年前の爆破で消息を絶っていた港署捜査課のあぶない刑事タカとユージは、韓国の釜山でアンダーカバーコップとして韓国マフィアとブラックマーケット組織それぞれに潜入し闇取引の捜査を行っていました。

そこで取引されていたのは小型核爆弾でタカとユージはその爆弾が積まれたトラックを奪い脱走しますが、発砲され荷台に火がつき炎上そして爆発してしまいます。

場面は変わりタカとユージは横浜港署管轄内のとあるカフェでコーヒーを飲んでいます。

港署の移転先が分からず休憩していた2人のいるテラスに対戦車用に開発された50口径のライフルの弾丸が撃ち込まれます。

弾痕を調べているとそこへ港署捜査課に新たに配属された刑事水嶋と鹿沼が現れ2人は連行されてしまいます。

港署へ突然現れたタカとユージの姿に、彼らが死んだと思っていた港署の面々は驚きを隠せません。

署内の構図は2人がいた7年前と随分変わっており透は捜査課長、薫は少年課課長、松村は港署署長へそれぞれ昇進していました。

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