「るろうに剣心 伝説の最期編」のネタバレあらすじと結末の感想

るろうに剣心 伝説の最期編の紹介:2014年公開の日本映画。2012年に公開された『るろうに剣心』と、続く2014年に連続公開された『るろうに剣心 京都大火編』の続編兼完結編にあたるシリーズ3作目。

予告動画

るろうに剣心 伝説の最期編の主な出演者

緋村剣心(佐藤健)、神谷薫(武井咲)、四乃森青紫(伊勢谷友介)、相楽左之助(青木崇高)、高荷恵(蒼井優)、瀬田宗次郎(神木隆之介)、巻町操(土屋太鳳)、翁〔柏崎念至〕(田中泯)、伊藤博文(小澤征悦)、斎藤一(江口洋介)、志々雄真実(藤原竜也)、比古清十郎(福山雅治)

るろうに剣心 伝説の最期編のネタバレあらすじ

【起】- るろうに剣心 伝説の最期編のあらすじ1

薫を助けるため海に飛び込んだ剣心は、海岸に流れ着きました(『るろうに剣心 京都大火編』参照)…。
剣心を助けたのは、かつての剣の師匠・比古でした。薫の無事は分かりません。剣心は比古に、飛天御剣流の奥義を授けてくれと頼みます。
その日から剣心は比古に稽古をつけてもらい「生きようとする意志」が自らに欠けていたことを教わりました。
明治政府に利用され復讐を誓う志々雄は、アジトの巨大船で浦賀に乗り込み国盗りを宣言します。手始めに大久保利通の後任者・伊藤博文を呼び出した志々雄は、力の差を見せつけ「緋村剣心の指名手配」を指示しました。
志々雄は肉体を焼かれた後遺症で汗腺がなく、活動限界は15分です。

【承】- るろうに剣心 伝説の最期編のあらすじ2

体内の熱は皮膚の下に留まり、それを利用して志々雄は炎の刃を操ります。
薫が地元の漁師に助けられ入院したことを知った弟・弥彦と左之助は迎えに行き、江戸に戻りました。
死んだ仲間のため〝最強〟を目指す修羅の道に堕ちた蒼紫は、制止する御庭番(スパイ)・翁と刀を交わし、翁は瀕死の重傷を負います。剣心は翁と会った折、蒼紫と戦って勝ちました。敗れた蒼紫を操が励まします。
江戸に戻った剣心は薫の家である神谷道場に行きました。そこには指名手配中の剣心を待つ警察が待ち伏せており、剣心は拿捕されます。
警視本部に連行された剣心は、伊藤や斎藤から事情を聞き、自ら囮となると言いました。

【転】- るろうに剣心 伝説の最期編のあらすじ3

志々雄の待つ浦賀に、縄で縛られた剣心は連行されます。しかし処刑の段になり、斎藤は剣心の縄を切りました。
剣心と斎藤に向かうのは志々雄の部下・宗次郎です。また江戸に辿り着いた喧嘩屋・左之助は、志々雄の精鋭の部下である通称〝十本刀〟の1人である悠久山安慈と戦いました。
前回の戦いでは、刃と峰が逆向きの逆刃刀(さかばとう)を折られた剣心ですが、師匠・比古との鍛錬でスピードが増し、宗次郎と接戦の末、勝ちます。宗次郎は刀と自尊心を折られました。
剣心は志々雄に立ち向かいますが、左之助、斎藤、京から追ってきた蒼紫も合流します。志々雄は左之助や蒼紫と面識がないので「お前、誰だ」状態です。

【結】- るろうに剣心 伝説の最期編のあらすじ4

剣心、左之助、斎藤、蒼紫、志々雄…乱闘が続きました。伊藤博文は幕末の生き残りの志士みんなまとめて海中に没するのが狙いでした。
次々に傷を負って倒れ、残るは剣心と志々雄の一騎打ちとなります。剣心は苦戦しますが、志々雄の炎の刃の前になすすべがありません。
究極奥義「天翔龍閃(天翔ける龍の閃き)」を志々雄に見舞いますが、志々雄は恋人・由美を盾にします。
しかし15分以上戦った志々雄の体力は限界でした。志々雄は自らの体をも焼き尽くして死にます。
残りの4人は、燃え盛る船から脱出しました。
世に平安が訪れました。剣心はお咎めなしです。
剣心は薫に「共に見守ってくださらぬか」と求婚しました。

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