映画:アイアンマン3

「アイアンマン3」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

アイアンマン3の紹介:マーベル・コミックの代表作を実写化した、アイアンマンシリーズの第3弾。2010年公開映画「アイアンマン2」の続編であり、映画「アベンジャーズ」の1年後という設定。史上最悪のテロリスト”マンダリン”と戦うべく立ち上がった、億万長者にして天才発明家のトニー。彼のアイアンマンとしての最後の戦いが今始まろうとしていた・・・。

あらすじ動画

アイアンマン3の主な出演者

トニー・スターク(ロバート・ダウニー Jr.)、ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロウ)、ジェームズ・ローディ (ドン・チードル)、アルドリッチ・キリアン(ガイ・ピアース)、マンダリン(ベン・キングズレー)、マヤ・ハンセン(レベッカ・ホール)、エレン・ブラント(ステファニー・ショスタク)、エリック・サヴィン(ジェームズ・バッジ・デール)、ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)

アイアンマン3のネタバレあらすじ

【起】– アイアンマン3のあらすじ1

アイアンマン3のシーン1

画像引用元:YouTube / アイアンマン3トレーラー映像

巨大軍事企業『スターク・インダストリーズ』のCEO(最高経営責任者)のトニー・スタークは、刹那的な生き方をする偏屈者でした。わがままで女性にもだらしなく、奔放に振る舞う人間です。

しかしある時、自社製品の武器で心臓を損傷し、胸に「超小型アーク・リアクター」という、膨大なエネルギーを生み出すことのできる熱プラズマ反応炉をつけています。

そして「アーマー」と呼ばれるボディ・スーツを開発して装着し、アイアンマンというヒーローとして、平和維持のために活躍する決意をしました。

その後さらにアーク・リアクターを無害なものに改良し、アイアンマンはさらに活躍するのでした(『アイアンマン』『アイアンマン2』参照)。

…話はちょっと遡ります。1999年、スイス、ベルンでの大晦日のことです。

まだこの頃のトニーは女性関係にだらしなかったので、その日も植物学者のマヤ・インセンという女性を口説いていました。

マヤは当時、「遺伝子操作システムに侵入して、脳の修復を指令するコードを再コード化する」という研究を行なっており、それを植物で実験していました。研究名は〝エクストリミス〟です。

トニーは会場で、トニーの大ファンだという若い科学者アルドリッチ・キリアンと会いました。キリアンは『アドヴァンスド・アイデア・メカニクス(A.I.M.)』の話をし、興味を抱いたトニーは「5分後に屋上で話をしよう」と言いますが、直後に女性・マヤと会ったことから、すぐに忘れてしまいます。

キリアンは冬の屋上で待ちつづけ、みじめな思いをしました…。

…2013年。この前の年、トニーはアベンジャーズの一員としてロキという敵とアメリカ・ニューヨークで戦うのですが、それ以来トニーは不安障害を抱えていました。

宇宙から飛来する敵というものを考えると、どきどき不安になるのです。夜もおちおち眠れず、不眠症にもなっていました。また常にアイアンマンのアーマーを持ち歩かないと不安でたまりません。

かつての秘書であり、今では恋人になった若い女性・ペッパーに、スターク・インダストリーズの会社を任せ、トニーは今日もカリフォルニア州マリブにある自宅の研究室にこもって、アイアンマンを作っていました。

今ではアイアンマンシリーズは、マーク42までできています。この42は、トニーが呼ぶとパーツが勝手に飛んで来て、しかるべき場所に装着し、自動的にアイアンマンになれるという代物です。

世間では電波ジャックが行なわれ、〝マンダリン〟というテロ組織が暗躍していました。エリス大統領は、新兵器で対戦しようと考えます。

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