映画:アイスマン 宇宙最速の戦士

「アイスマン 宇宙最速の戦士」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

アイスマン 宇宙最速の戦士の紹介:2014年に製作された「アイスマン」の続編で、前作に引き続きドニー・イェンは主人公を演じた。時空を超える秘宝をめぐる冒険と、義兄弟との因縁の戦いを描いていく。日本のアクションスター、倉田保昭が悪役として出演しており、終盤で主人公と激しい戦いを繰り広げる。2018年中国・香港合作。

あらすじ動画

アイスマン 宇宙最速の戦士の主な出演者

ホー・イン(ドニー・イェン)、ユン・ロン(サイモン・ヤム)、北条(倉田保昭)、サッ・ゴウ(ワン・バオチャン)、メイ(ホァン・シェンイー)

アイスマン 宇宙最速の戦士のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

明朝末期、将軍ホー・インは皇帝に献上する秘宝「時空の金球」、通称リンガを運んでいる最中、義兄弟のユン・ロンたちに謀反の罪に問われてしまう。ホー・インがドウ尚書とその家族を虐殺したというのだ。しかし、ホー・インは虐殺など行っておらず、強く罪状を否定した。その後、ホー・インは故郷の人々に危害を加えさせまいとユン・ロン、サッ・ゴウ、ニッ・フーと戦うが、その最中に雪崩が起き、ホー・インたちは雪に飲まれてしまう。ホー・インたちはそのまま氷漬けとなり、400年の月日が流れた。舞台は現代に移り、ホー・インの体は雪山から発見され、冷凍カプセルで搬送されることとなった。その最中にホー・インは永い眠りから覚め、手にしていたリンガを持って逃亡する。ホー・インは現代に生きるメイという女性と出会い、明の時代に戻る方法を模索する。そんな中、義兄弟のサッ・ゴウ、ニッ・フーも覚醒、ホー・インに襲い掛かってきた。さらに、ホー・インは警察副署長チョンの執拗な追走を受け、リンガを奪われてしまう。なんとかリンガを奪い返そうとするホー・インだったが、サッ・ゴウ、ニッ・フーとの激闘の末に、副署長チョンからの狙撃を受け海に転落してしまう。チョンの正体は、ホー・インが兄と慕うユン・ロンだった。ユン・ロンはホー・インより先に目覚めており、警察の上層部に潜り込んでいたのだ。ユン・ロンはひそかにホー・インを保護、メイを人質にしてホー・インを脅迫し、リンガを使って明の時代に戻って行った。ホー・インはユン・ロンが何か陰謀を企てていると確信し、メイとともに明の時代に戻り、ユン・ロンとひそかに盟約を結んだ倭寇、北条氏との壮絶な戦いに挑む。

【起】– アイスマン 宇宙最速の戦士のあらすじ1

アイスマン 宇宙最速の戦士のシーン1

画像引用元:YouTube / アイスマン 宇宙最速の戦士トレーラー映像

香港での激闘から時が経ち、海に転落したホー・インは義兄のユン・ロンに保護されていました。ホー・インはユン、義弟のニッ・フーと行動を共にすることを決め、明の時代に帰るため天竺の皿を探し始めました。時空の金球、通称リンガはこの天竺の皿にはめこむことで、時空を超越することが可能となるというのです。ただし、天竺の皿を作動させるには呪文が必要であり、その呪文を知っているのはホー・インだけでした。

ホー・インたちは情報屋の力を頼り、天竺の皿が人里離れた荒野の洞窟の中にあることを突き止めました。香港を発つ前、ホー・インは世話になったメイの元を訪ね、別れを告げました。ホー・インはメイがしてくれたことに感謝し、笑顔を浮かべていましたが、メイは浮かない顔をしていました。メイはひそかにホー・インに恋心を抱いており、別れを悲しんでいたのです。

その後、ホー・インはユンたちとともに天竺の皿のある洞窟に移動、いよいよ明の時代に戻る時が来ました。ここで、ホー・インはニッ・フーから衝撃の事実を知らされます。義兄弟の末っ子のサッ・ゴウが溺死体となって発見されたというのです。ホー・インはこの目でサッ・ゴウの死を確かめたいと言い出しますが、ユンとニッ・フーは明の時代に戻ることを優先し、ホー・インを引き止めました。

ホー・インを説得させるため、ニッ・フーはその場に意外な人物を連れてきました。それは、香港にいるはずのメイでした。メイを人質に取られたホー・インはやむなくリンガをユンたちに引き渡し、呪文を唱えました。すると、天竺の皿は青白い強烈な光を放ち、ユンとニッ・フーはその場から姿を消しました。

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