映画:アウトブレイク2014

「アウトブレイク2014」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アウトブレイク2014の紹介:2013年にアメリカとニュージーランドの合作で制作された感染物の映画です。閉鎖された建物内で起きるウイルスパニックと命を狙う暗殺者の存在といった2種類の恐怖が描かれています。とはいえウイルスパニック主体ではなく、暗殺者の手から逃れつつ、脱出を目指すというのがストーリーの肝となっています。なお本作の制作には「ロード・オブ・ザリング」や「アイアンマン3」の特殊効果スタッフが関わっています。

あらすじ動画

アウトブレイク2014の主な出演者

ベス(アントニア・プレブル)、ライアン(ダニエル・リッシング)、テッド(スティーヴン・ロバット)、ライオネル(ジョン・バック)

アウトブレイク2014のネタバレあらすじ

【起】– アウトブレイク2014のあらすじ1

アウトブレイク2014のシーン1

画像引用元:YouTube / アウトブレイク2014トレーラー映像

カリフォルニア州サンディエゴにあるスコパメッド製薬の地下6階にて、テッドという男が会長に頼まれた治験を秘密裏に進めています。

外に出た彼は妻のアイリーンに連絡し、薬を投薬した息子の状態が回復傾向にあることを知りました。

数時間後に病院に行くと告げたテッドは、車でやって来た別の男と合流します。その車には被験者が乗せられていました。

1年後、危険立ち入り禁止の建物にて、父親を大腸がんで亡くしたベスは恋人のライアンと共に抗がん剤の開発に没頭していました。

ウルトリテック製薬研究所の抗がん剤開発は順調で、6周後には治験が始まる予定でした。その話を聞いたスコパメッド製薬の会長ライオネルは焦ります。

ベスとライアンの新薬プレゼンを聞かずに報告書だけを受け取ったライオネルは、チーフのテッドにライバル会社に後れを取っていることを話しました。焦ったライオネルはマウス実験を省けば、息子の命は保証すると脅しをかけます。

秘密裏に行った治験の弱みに付け込まれ、その上に息子の命を握られたライオネルはしぶしぶ了承しました。

新人と共に抗がん剤の治験を進めるベスは、ライアンから一緒に別の会社に移らないかと誘われます。その会社とはウルトリテック製薬のことで、ベスもライアンも今の会社に不満を抱いていました。

しかしベスはどちらも変わりないとはねのけます。ライアンから失敗を恐れているのかと散々なことを言われ、ベスは彼と喧嘩してしまいました。

チーフのテッドは1年前と同じように男から被験者を受け取ります。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

この手の映画は主人公の女性がやたらと強いという設定になりがちですが、本作は科学に詳しいだけで戦闘力は高くないのが良かったです。登場人物も少なくストーリーも緊迫感のあるものでしたが、ただの脱出劇になっており、ウイルス感染の要素があまり活かされていないのが残念でした。

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