「アジョシ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

【承】– アジョシのあらすじ2

アジョシのシーン2

画像引用元:YouTube / アジョシトレーラー映像

朝起きると、ソミは戻っていました。テシクはバスに乗って出かけます。

テシクが向かったのは、妻のキム・ヨンスの納骨堂でした。11月18日は妻の命日なのです。

妻が亡くなって3年が経過しようとしていました。

テシクが戻ってくると、ソミが往来で警察官2名に取り押さえられようとしています。

少年のバッグを盗もうとしたと、少年の母親からソミは言われていました。

ソミはテシクに助けを求めようとし、父親だと指さします。

しかしテシクは警察とのかかわりを嫌い、その場を立ち去りました。

見捨てられたと感じたソミは、深く傷つきます。

(見捨てたわけではない。後で判明するがテシクは身元が照会できる記録がないために、警察に深く探られたくない事情があった)

その後、テシクは雑貨店でソミを見かけました。

ソミはテシクに見せつけるように、雑貨店で万引きをします。

テシクは店主に代金を支払いますが、店主は「いつでも連れてこい」と答えました。子どもは小さな悪事をして大きくなるのだと店主は言います。

あとでテシクのところへやってきたソミは、自分を見捨てたテシクに怒り、プレイヤーを返してくれと言います。

「私が恥ずかしくて、知らんぷりしたんでしょ」

そういって泣くソミを慰めるすべを、テシクは知りませんでした。途方に暮れます。

ソミは自分の家に戻りました。

そこには、拉致されて拷問を受ける母・ヒョジョンがいました。

ドライヤーの熱風を太ももに当てられるヒョジョンの姿を見てソミは涙ぐみますが、マンソク兄弟は無慈悲にもソミを拉致します。

オ社長の手下はヒョジョンの家の家探しをし、覚せい剤がないと気づきます。

兄弟は隣の家のテシク宅にも入り込み、覚せい剤を探しました。その場をテシクが見つけ、問いただします。

手下は銃を出して脅しますが、テシクは全く動じませんでした。素早い動きで相手の動きを封じます。

隣の家のヒョジョンとソミがマンソク兄弟に拉致されていると知ったテシクは、ヒョジョンが質屋に預けたバッグを開けました。覚せい剤があるのを見つけ、マンソク兄弟の目当ての品だと気づきます。

母子を返してもらうためにテシクは覚せい剤を渡しましたが、マンソク兄弟は母子を連れ去りました。

テシクは追いますが、自動車には追い付けませんでした。

テシクは警察に通報しますが、名前を言わず住所も言わないので、相手にされません。むしろイタズラ電話の扱いを受けました。

オ社長の手下ラム・ロワンが残した携帯電話に、着信があります。

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