「アジョシ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

【転】– アジョシのあらすじ3

アジョシのシーン3

画像引用元:YouTube / アジョシトレーラー映像

マンソク兄弟は、テシクを麻薬事件のオトリとして使おうと考えていました。

母子と交換に「ブツを届けてほしい」と言われたテシクは、ソミを助けるために動き始めます。

指定された駐車場へ出向き、車を出して言われた場所まで運転します。

その車の張り込みをしていた刑事たち(映画冒頭の一団)は、今まで見たことのない男性・テシクが現れたので注目しました。

テシクは車を運転して、指定されたオ社長のもとへ行きました。

社長はテシクを取引相手の中国人だと思い、中国語で話しかけます。テシクが韓国語で話し返したので、オ社長は驚きました。

テシクはオ社長を追いかけ、社長は逃げました。警察もそれを追います。

オ社長は逃亡しましたが、テシクは社長が乗っていた車のトランクに、ヒョジョンの遺体が入っていたのを見て立ち止まりました。

テシクは警察に逮捕されます。

テシクを逮捕したキム・チゴン刑事たちは、不可解な事象に悩まされます。

まずオ社長の車のトランクから発見されたヒョジョンの遺体ですが、移植で使われる臓器がことごとく抜かれていました。臓器密売が絡んでいることは、一目瞭然でした。

これまで麻薬取引の容疑で捜査していたオ社長の容疑を、臓器密売まで広げる必要が生じます。

そしてテシクですが、1998年から2006年までの公式記録がありませんでした。

テシクがただ者ではないと分かり、警察は睨みます。

そのテシクは警察につかまりましたが、事情聴取の際に隙をついて、あっという間に逃亡しました。

脱走の鮮やかな手口から、テシクが特殊部隊の人間ではないかと睨んだ刑事たちは、アメリカに鎌をかけてテシクの身元を調べます。

テシクはやはり、ただ者ではありませんでした。

…テシクは韓国軍の情報部特殊作戦部隊の要員でした。1998年から2006年まで、極秘任務を遂行し、特殊殺傷武術の教官として金星章と武功勲章を受けた偉大な人物です。

テシクはそれほどすごい人物でしたが、2006年に交通事故で引退をしていました。

2006年、国防研究所の職員が海外に資料を売ろうとした事件がありました。

テシクはそれを阻止する任務で動いていましたが、その際に巻き添えで妻のキム・ヨンスが死亡し、テシクも銃撃されたのです。

車中で亡くなったキム・ヨンスは、妊娠していました。テシクは妻とお腹の子どもを、一気に失ったのです。

テシクは心に傷を負い、引退していました…。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「アジョシ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×