映画:アドレナリン

「アドレナリン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アドレナリンの紹介:2006年公開。アドレナリンを出し続けなければ死ぬ毒を盛られた主人公が、様々な方法でアドレナリンを出しながら復讐を行う姿を描いた作品。アドレナリンシリーズの一作目。監督は「ゴーストライダー2」のマーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラー。主演は「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサムと「バタフライ・エフェクト」のエイミー・スマート。

あらすじ動画

アドレナリンの主な出演者

シェブ・チェリオス(ジェイソン・ステイサム)、ドン・キム(キーオニー・ヤング)、イヴ(エイミー・スマート)、ケイロ(エフレン・ラミレッツ)、ドク・マイルス(ドワイト・ヨーカム)、リッキー・ヴェローナ(ホセ・パブロ・カンティーロ)、アレックス・ヴェローナ(ジェイ・エクスカーラ)、カリート(カルロス・サンス)

アドレナリンのネタバレあらすじ

【起】– アドレナリンのあらすじ1

殺し屋のチェリオスは、目を覚ますと意識が朦朧としていました。一枚のDVDを発見して再生します。

映っていたのはヴァローナで、気絶したチェリオスに猛毒を注射していました。怒ったチェリオスはテレビごとぶっ壊します。

毒を盛られた原因は、この間の仕事で香港マフィアのドン・キムを殺したことが原因のようです。しかし、本当は殺さずに逃がしたチェリオスでした。恋人のイヴのためにも、足を洗おうとしたのです。

1時間で死んでしまうと聞かされて、ヴェローナを探しに行きます。知り合いの医者のドクに留守電を入れ、仲間のケイロにヴェローナの居場所を突き止めるように頼みます。

チェリオスは、ヴェローナの仲間と思われる黒人の店に乗り込みます。どうやら彼とは関係が無い様子です。代わりにコカインを売ってもらって、吸うことにします。

コカインが効かなくて、ドクから折り返しの電話が来ます。死ぬ時間を遅らせるには、アドレナリンを出し続けるべきだとアドバイスされます。また、病院に行って、エピネフリンを注射するように指示されます。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「アドレナリン」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×