「アメイジングスパイダーマン2」のネタバレあらすじと結末の感想

アメイジング・スパイダーマン2の紹介:2014年公開のアメリカ映画。2012年『アメイジング・スパイダーマン』の続編にあたり、シリーズ3作目以降も制作予定であったが、北米での興行収入低迷で打ち切りとし、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にゲスト出演、『スパイダーマン:ホームカミング』が作られた。

予告動画

アメイジングスパイダーマン2の主な出演者

ピーター・パーカー〔スパイダーマン〕(アンドリュー・ガーフィールド)、グウェン・ステイシー(エマ・ストーン)、マックス〔エレクトロ〕(ジェイミー・フォックス)、ハリー〔グリーンゴブリン〕(デイン・デハーン)、アレクセイ〔ライノ〕(ポール・ジアマッティ)、メイ(サリー・フィールド)

アメイジングスパイダーマン2のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①グウェンと交際するピーターは、一方でグウェンの父とかわした「娘と関わらない」約束の間で葛藤。オズコープ社のノーマンが亡くなり、息子のハリーがCEOに就任。ピーターとハリーは幼馴染みでピーターはハリーと旧交を温める。 ②父同様遺伝疾患を抱えるハリーはスパイダーマンの血を欲しがるが、ピーターはリスクを指摘して拒否、ハリーは逆恨みする。ハリーは薬剤投与でグリーン・ゴブリンとなり、電気をまとうエレクトロと共にスパイダーマンと戦う。ピーターは2人を倒すがグウェンが戦いで死亡、落胆したピーターだがスパイダーマンとして活躍することを決意。

【起】- アメイジングスパイダーマン2のあらすじ1

アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク。
10歳の時に両親を飛行機事故で亡くした高校生のピーター・パーカーは、子どものいない叔父夫婦のところでわが子同然として育てられていました。
ある日、ピーターは亡き父のカバンを見つけ、オズコープ社で父が極秘研究をしていたことを知ります。
それは異なる種族同士の遺伝子を交換することで、治療に役立てるというものでした。
オズコープ社を見学しに行ったピーターは、研究所にいる特殊なクモに咬まれ、身体能力が向上します。
ベン叔父が強盗に射殺されたのを機に、ピーターはマスクをかぶってスパイダーマンとなり、警察に協力して悪党を捕まえるようになりました。
ピーターは、同じクラスメイトの女子高校生グウェン・ステイシーと恋仲になります。
オズコープ社のコナーズ博士が暴走し、ニューヨークの街にリザード化する薬剤を噴霧しようとしました。
ピーターは計画を阻止しますが、その際にグウェンの父・ジョージ警部が亡くなります。
瀕死のジョージ警部に娘に近づくなと釘を刺されたピーターは、グウェンと別れようと考えましたが、別れがたくも感じます…(映画『アメイジング・スパイダーマン』参照)。

…まだピーターが10歳だった頃。
ピーターの父・リチャードは、オズコープ社の研究員でした。
リチャードはビデオカメラに向かい、遺伝子交配ラボで研究している薬剤が、とんでもない危険を孕んでいると気付いたと告白します。
これから妻のメアリーと共に、極秘資料を持ってスイスとフランスにまたがるレマン湖に避難する、息子のピーターは危険に巻き込みたくないので叔父夫婦に任せる、と告げると、ビデオカメラを停止しました。
ピーターを叔父夫婦に託した後、リチャード夫妻は飛行機に乗り込みます。
機内で今までの資料を『ルーズベルト』にアップロードしていました(この『ルーズベルト』については後半で明らかになる)。
しかしそのプライベートジェット機には、すでに暗殺者が潜入していました。
暗殺者と揉み合いになり、飛行機は墜落します…。
(これが映画『アメイジング・スパイダーマン』で明らかにされなかった、ピーターの両親の死の真相)

…ロシア人の強盗・アレクセイがプルトニウム積載トラックを奪って逃走します。
警察が追いかけますが、アレクセイの乗るトラックは頑丈で大きな車なので、乗用車をなぎ倒しながら逃亡しました。警察は逮捕に難航します。
そこへスパイダーマンが現れると、警察を援護しました。途中、筒状に丸めた設計図を大量に抱えるマックス・ディロンという冴えない黒人男性を助けました(これが後々、大事になる)。
大捕物の最中に、ピーターは恋人のグウェン・ステイシーから電話を受けます。
今日は高校の卒業式で、今は式の真っ最中でした。いつまでもやってこないピーターに、催促の電話をかけたのです。
グウェンは卒業生総代として呼ばれ、答辞を読みました。
アレクセイ逮捕に貢献したピーターは、すぐに移動して卒業式に参加します。卒業証書をもらう時には間に合いました。
無事に甥のピーターが卒業したことを、叔母のメイは喜びます。

グウェンに夕食を誘われたピーターですが、グウェンの家族たちを見ると、グウェンの父親・ジョージの言葉が胸をよぎりました。
スパイダーマンとして活躍するピーターは、ジョージ警部に娘と関わるなと、念を押されていたのです。
グウェンは「スパイダーマンも好きだけど、ピーターの方がもっと好き」と告げますが、ピーターは一定の周期で、グウェンの父とかわした約束のことを思い出しては、ぐずぐずとひきずっていました。
愛想を尽かしたグウェンは、自分から別れを告げます。

ピーターはスパイダーマンとして活躍していましたが、その存在については賛否両論でした。
「正義の味方はすばらしい」という意見もあれば、「警察にすべて任せておくべき」という意見もあります。「スパイダーマンは複数いるのではないか」といった説も、まことしやかに流れていました。

【承】- アメイジングスパイダーマン2のあらすじ2

オズコープ社に勤務するマックスは、先日の騒動で助けられたことで、スパイダーマンの大ファンになっていました。
マックスは実は街の送電システム(電磁配電網)を開発した、非常に優秀な電気技師です。
それでもマックスは自分に自信が持てず、また周囲もあまりマックスを気に留めませんでした。そのせいもあり、マックスは自分を助けたスパイダーマンに、過度の執着をみせます。
ある日グウェンとエレベーターで会ったマックスは、あいさつをしました。スパイダーマンについて熱く語るので、グウェンはマックスの顔を覚えます。

オズコープ社のCEO(最高経営責任者)ノーマン・オズボーンが重篤になり、息子のハリーが呼ばれました。
ハリーは11歳の時に寄宿舎に入れられて、以来ずっと父・ノーマンと会えずにいました。自分は捨てられた存在だと、拗ねています。
ノーマンはベッドから「それは違う」と否定しました。
ノーマンは難病で、その病は遺伝性のR-ウイルスだと告げます。
ノーマンは自分の命ではなく、自分の病気を受け継いでしまう息子・ハリーのために、ずっと難病を治す薬を治療していたと言いました。それでもまだ薬が開発できていないと告げ、ハリーにオズコープ社のデータを渡します。
ノーマンはそのまま亡くなりました。ハリーはオズボーン社のCEOに就任します。

世間ではオズコープ社のCEOの訃報と共に、息子のハリーが新CEOとして就任したことを大々的に報じました。
ハリーが11歳で転校するまで、ピーターはハリーと仲良しでした。
ニュースを見たピーターは、ハリーに会いにいきます。
最初ハリーは偉くなった自分に、ピーターがすり寄ってきたのかと警戒しました。しかしピーターは単に懐かしいハリーにお悔やみを言いに現れており、それと気付いたハリーはすぐにピーターとの仲を復活させ、昔話で盛り上がります。
オズコープ社のCEOに就任したものの、若造がトップに立ったということで、ハリーはやりにくく感じていました。懐かしい旧友・ピーターとのおしゃべりを、ハリーは嬉しく思います。

ピーターはグウェンと会い、ただの友だちに戻る約束をしました。
グウェンはオックスフォード奨学財団から話が舞い込んでおり、それに合格すればイギリスのオックスフォード大学へ留学することを告げます。
ただの友だちに…と言いながらも、ピーターはグウェンがいなくなると知り、激しく動揺します。

その頃オズコープ社では、残業を命ぜられたマックスが、配電パイプを結合させた時に感電し、電気ウナギの水槽に落ちていました。心停止に陥ります。
作業中の事故を、オズコープ社は隠蔽しました。
マックスはその後、遺体安置室で蘇生します。
生き返ったマックスは青い身体になり、電気を操る人間・エレクトロになりました。
ニューヨークの街に出たマックスは、最初は自分の力が制御できず、騒動を起こしてしまいます。
警官たちとスパイダーマンに囲まれたマックスは、テレビカメラが自分を映しているのを知りました。
今まで誰からも注目されなかったマックスは、初めて生きる実感を得ます。
それと同時に、同じ注目される側のスパイダーマンが正義の味方で、エレクトロが悪者になってしまっていることに、理不尽さを感じました。これがきっかけで、マックスのスパイダーマンへの執着は、羨望から憎悪に変化します。
スパイダーマンは消防隊を使い、エレクトロに水をかけて無力化させ、エレクトロを捕まえました。
(電気は水によく通るので、エレクトロは自分の身体に電気をためることができなくなった。それを逆手に取られ、捕縛された)

ハリーは父・ノーマンから聞いたとおり、発症し始めていました。瀕死の父がハリーに「ちょうどお前くらいの年齢で発症した」と言っていたのです。
あせったハリーは父から受け取ったデータを見て、スパイダーマンはオズコープ社の研究から出た、初の成功者ではないかと考えました。

【転】- アメイジングスパイダーマン2のあらすじ3

ピーターがよく新聞にスパイダーマンの写真を投稿しているのを知るハリーは(注:映画『アメイジング・スパイダーマン』のスタート時で、ピーターはカメラ好きという設定がある。また高校卒業後は、スパイダーマンの写真を撮っては新聞社にかけあい、バイト代を得ていた)、ピーターに連絡します。
ピーターに、スパイダーマンに会わせてくれと、ハリーは言いました。自分の病気のことを告げたハリーは、スパイダーマンの血が欲しいのだと訴えます。
探してみると約束したものの、ピーターは迷いました。

グウェンは先日のエレクトロの事件を受け、マックスのことを思い出します。
オズコープ社では事件隠匿のため、マックスのデータを削除していました。検索したことで、グウェンは警備員に捕まりそうになります。
おかしいと思ったグウェンは、ピーターにマックスの死について説明しました。ピーターは、マックスがエレクトロになったのだと気付きます。

レイヴンクロフト異常犯罪者収容所では、カフカ博士がマックスの研究をしていました。
カフカ博士は、エレクトロがどうやって変形したのかを、突き止めようとします。

ハリーに「スパイダーマンの血が欲しい」と言われたピーターは、マックスがエレクトロになったのも謎だったため、両親の死についてにわかに調べ始めました。それを見たメイ叔母さんは、嘆きます。
ずっとわが子のように思って育てていたのに、ピーターが憧れているのは亡き父だと罵ったメイ叔母は、ピーターの両親を「金のために会社を裏切った者」と口走りました。
飛行機墜落事故で死んだピーターの両親の葬儀の数日後、国の捜査官が2人、メイ叔母のところを訪問したそうです。
両親が盗んだのは海外でも大金で売れる情報で、大金を手に入れるために情報を盗んでピーターの両親が逃亡した…と、メイ叔母は思っていました。不名誉な事実なので、今までピーターに伏せていたのです。
しかしピーターは自分の身に起きた変化から、別の結論に達していました。薬剤が危険を伴うがゆえに、両親が研究をやめてデータを隠そうと思っていたと考えます。

スパイダーマンの姿をしてハリーの元を訪れたピーターは、「今はまだ危険だから、血を与えるわけにはいかない」と答えました。
ハリーは「金を積む」と言いますが、ピーターは「もう少し時間をくれ」と言って立ち去ります。
リスクを伴わないという裏付けが取れれば、ピーターはハリーに血を提供するつもりでした。過去に同じ薬剤を使い、リザードになったコナーズ博士のことなどを考えて、時期尚早だと判断したのです。
ところがハリーはスパイダーマンの拒否を、我欲のためだと思いました。自分だけ能力を独り占めしていると思いこみ、憎しみを募らせます。

両親について調べていたピーターですが、行き詰まっていました。
メイ叔母に誤解を与えたこともあり、もう必要ないと放棄してカバンをぶちまけると、電卓様の中から特殊なコインが出てきます。
叔母が先日怒った時、地下鉄という言葉を使いました。さらに『ルーズベルト』という言葉が書類から見つかります。
妙に気にかかったピーターは、ネットで検索して、ニューヨークの地下にルーズベルトの廃駅があると気付きます。

ルーズベルト駅に忍び込んだピーターは、改札の場所にコインを入れてみました。てっきり壁が開くのだと思いましたが、壁はそのままで、代わりにレールの場所に地下から車両が出てきます。
中は最新鋭の研究所でした。
ダウンロードしたデータがあり、それを再生したピーターは、10歳の時に両親が立ち去る直前の映像を見ます(オープニングに父・リチャードが録画していたもの)。
そこでリチャードは、薬剤の真相を話しました。
外国の組織から依頼を受けて、生物化学兵器をノーマン・オズボーン設立者が進めていました。

【結】- アメイジングスパイダーマン2のあらすじ4

しかし危険を伴うものなので、リチャードは自分のDNAをクモに移植し、「自分か、あるいは自分の血を継ぐ者にしか研究できないよう」に細工していました。研究を続けて悪用されようにするための秘策です。
ピーターのみが順応し、他の者が適合しなかったのは、父・リチャードの細工のためでした。現状のままだと、ハリーに血を提供したところで、適合しないことが判明します。

同じ頃、発病に悩んだハリーは特別プロジェクトのことを知り、街を暴れたエレクトロことマックスが、オズコープ社の者だと知ります。
レイヴンクロフト異常犯罪者収容所に侵入したハリーは、エレクトロを起こして取引を持ちかけました。
オズコープの送電網を破壊してスパイダーマンをおびき寄せるので、スパイダーマンを倒せと命令します。
エレクトロにとっても、願ってもないものでした。自分が悪者に仕立てられたのは、スパイダーマンの存在があるためだと思ったエレクトロは、取引を受けました。
カフカ博士を代わりに装置に磔にし、エレクトロは脱走します。

グウェンがオックスフォード奨学財団の最終面接に合格し、イギリスへ留学が決まりました。グウェンはピーターに留守電を残します。
ピーターはそれを聞いてグウェンのところへ行き、一緒にイギリスへ行くと告げました。今までずっとグウェンと向き合うことをためらっていたピーターですが、グウェンがいない人生は考えられないと言います。
互いに愛情を持っていると知り、グウェンは喜びました。

その時、送電網が停止して、ニューヨークに停電が起きます。
送電所が爆破されると電力復帰まで時間を要するとグウェンが言い、ピーターに同行したがりました。しかしグウェンを危険に巻き込みたくないピーターは、グウェンを置いて送電所に向かいます。
オズコープ社ではハリーが副社長のドナルド・メンケンを脅し、特別プロジェクト室へ案内させていました。
スパイダーマンが使ったであろうクモの毒を取り出し、ハリーは自らに打たせます。
ところがクモの毒が適合せず、ハリーは苦しみました。ハリーは緑色の怪物グリーン・ゴブリンに変化します。
エレクトロ、グリーン・ゴブリンは、スパイダーマンの敵になります。

ピーターは送電所へ行き、エレクトロに水をかけて無力化させていました。
そこへグウェンが駆け付け、バッテリーのように電力を過充電させて爆発させるプランを提案します。
グウェンの協力のもと、ピーターはエレクトロに過負荷をかけて消滅させました。
街に電力が戻ります。

そこへグリーン・ゴブリンが現れ、グウェンをさらいました。グウェンとスパイダーマンが親しげなのを見て、グリーン・ゴブリンことハリーは、スパイダーマンの正体がピーターだと気付きます。
親友に裏切られたと思ったハリーは、より一層怒りました。グウェンを時計台の上で落とし、殺そうとします。
糸でグウェンを吊るしながら戦ったピーターは、グリーン・ゴブリンを吹き飛ばしました。
グウェンを急いで引き寄せますが、グウェンは頭を地面に打ち付ける転落死のような形で、グウェンは死にます。

グウェンの葬儀の後、ピーターは深く落ち込みました。
スパイダーマンとしての活動もやめ、季節が変わってもグウェンの墓に足を運びます。
ハリーは収容所へ運ばれたものの、命はありました。
ハリーは父・ノーマンが秘密裏に開発させていた軍用スーツを使い、ロシア人強盗のアレクセイに着用させました。アレクセイはサイの形のような装甲スーツを着用し、ライノとして行動させます。

叔母のメイがベン叔父の遺品を片付けるのを、ピーターは見ました。
「片付けるけれども、(心の)どこかにちゃんとしまっておくの」と聞いたピーターは、自分もグウェンの思い出を心にしまっておこうと決意します。
街にライノが出没し、暴れ始めました。警官たちも手を焼いており、市民はスパイダーマンの復活を願います。
スパイダーマンスーツを着用した少年の前に、本物のスパイダーマンが現れると、交代しました。ピーターは復帰を決意したのです。
ピーターは復活宣言をして、ライノと戦い始めました。
(今回エンド途中に、何もなし)

みんなの感想

ライターの感想

スパイダーマンはマーベルコミックというアメリカのマンガ出版社のマンガ原作でかなり歴史ある作品なのですが、実は大ヒットしたX−MENも同じマーブルコミック出身、その他に映画化されたハルク、アイアンマンもマーブルコミックからの映画化になります。
面白いことにアメリカンコミックいわゆるアメコミではクロスオーバーという文化が盛んでこれはジャンルを超えた競演と言う意味で、スパイダーマンがX−MENのマンガに登場し、一緒に悪を倒すなんて事もやってのけています。ヒーローの競演にはとても胸躍ります。

ライターの感想

悲しいかな、興行収入成績が振るわなかったために、この作品にて打ち切り。
確かに、2でグウェンが死ぬとは思わなかったので、そこはショックだった。
しかしそれ以外は、割に面白かったと思うんだけど…。
1に較べるとスパイダーマンに変化したピーターが「チャラい」(笑)。
余裕が見せる業なのかもしれないけど、軽口叩いたりして、そこは好きじゃなかったな。
それでもヒロインのグウェンが死ななければ、もうちょっとヒットしたのかも?
もったいない作品です。
  • 名無しさんの感想

    ラストシーンに賛否の声がある作品ですが、トビー・マグワイア主演の前シリーズのラストよりはいいと思います。
    『大切な人を失い、失意のうちにあっても多くの人の希望になる』
    その気持ちが込められたラストシーンだったと思います

    まぁ、前シリーズ同様にヴィランを出しすぎた感はありますけどね
    アクションシーンは良くできていましたし、自分は前シリーズより良い作品だったと思います

  • カニさんの感想

    このシリーズの3作目以降は、興行収入が想定より低かったのでキャンセルされてますよ。そのかわりに製作されたのが『スパイダーマン:ホームカミング』です。

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