「アメリカン・アサシン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2017年のアメリカ合衆国のアクション映画。監督はマイケル・クエスタ。原作は、ヴィンス・フリンの「American Assassin」 主演は「メイズランナー」シリーズのディラン・オブライエン。共演に「バットマン」「バットマン・リターンズ」のマイケル・キートン他。スペイン、イビサ島でのロマンティックなプロポーズの直後、無差別テロによって婚約者を失ったミッチ。独自にテロリストと接触することができたミッチはCIAにスカウトされ、核爆弾を巡る大きな事件に巻き込まれていく。

あらすじ動画

アメリカン・アサシンの主な出演者

ミッチ・ラップ(ディラン・オブライエン)、スタン・ハーリー(マイケル・キートン)、アイリーン・ケネディ(サナ・レイサン)、アニカ(シーヴァ・ネガー)、ゴースト/ロニー(テイラー・キッチュ)、スタンフィールド長官(デヴィッド・スーシェ)、ベフルーズ大臣(ナヴィド・ネガーバン)、ヴィクター(スコット・アドキンス)他

アメリカン・アサシンのネタバレあらすじ

【起】– アメリカン・アサシンのあらすじ1

アメリカン・アサシンのシーン1

画像引用元:YouTube / アメリカン・アサシントレーラー映像

スペインのイビサ島、美しい砂浜。スマホでカトリーナを撮っているミッチ。指輪を取り出してカトリーナにプロポーズする。プロポーズは受け入れられ、撮影を続けているミッチ。飲み物を取って来るとビーチのそばのバーカウンターに向かう。注文をしていると、血飛沫が上がり悲鳴が聞こえる。周りを見るとライフルを持った男たちが無差別にビーチの人々を撃っている。カトリーナを探してビーチに向かうミッチの右足に銃弾があたる。血塗れになりながら探していると、波打ち際にいたカトリーナは、胸を一発撃たれる。カトリーナを見つけて側に行くミッチも鎖骨の辺りを撃たれてしまう。撃たれて絶命したカトリーナの顔のアップ。

部屋の中。夢から覚めるミッチ。無差別テロから18ヶ月後。テロ集団とやりとりをしているミッチ。場面は代わりMMAの練習場にいるミッチ。相手が止めているにも関わらず制御できないように攻撃を続けるミッチは練習場を追い出されてしまう。場面は代わり射撃場。ここでも人の的にまで撃ち込み度を超えた行動をしている。家に帰ってもサンドバッグを、ひたすら打ち込むミッチ。その様子をずっと監視しているCIA。

テロ集団から、誘いのメッセージを受けてリビアに向かい接触すると、顔に袋を被せられアジトのようなところで椅子に縛られる。目の前にビーチテロの主犯アル・マンスールが座り、信用出来ないから目が見たいと言う。話を続けようとした矢先、アル・マンスールが頭を撃たれる。一気に銃撃戦になり、CIAが突入してくる。死んだアル・マンスールに死ぬなと縋るミッチ。

CIAの取り調べ室。髭を剃ってさっぱりとした様子のミッチ。部屋の外で様子を見ていたアイリーン・ケネディが入ってくる。味方は私だけとアイリーンはミッチをCIAにスカウトする。そんな中、プルトニウムが盗まれたという情報が入る。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「アメリカン・アサシン」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×