「アンストッパブル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2010年公開のアメリカ映画。監督は「トップ・ガン」や「ビバリーヒルズ・コップ2」のトニー・スコット。トニー・スコットは、この作品が最後の監督作品となった。主演は「ボーン・コレクター」や「フライト」などのデンゼル・ワシントン、共演に「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン他。 実際にあった貨物列車の暴走事故を基にした物語。無人走行を始めた貨物列車777号には、大量の燃料と共に発火性の強い有毒化学物質が積まれていた。力行(アクセルを踏んだような状態)の列車は加速していく。大惨事を回避するために大ベテランの機関士と、新米車掌が暴走事故の解決に挑む。

あらすじ動画

アンストッパブルの主な出演者

フランク・バーンズ( デンゼル・ワシントン)、ウィル・コルソン(クリス・パイン)、コニー・フーパー- (ロザリオ・ドーソン)、オスカー・ガルビン (ケヴィン・ダン)、デューイ (イーサン・サプリー)、ギリース (T・J・ミラー)、ネッド・オールダム( リュー・テンプル)、ダーシー・コルソン(ジェシー・シュラム)、バニー (ケヴィン・チャップマン)、スコット・ワーナー(ケヴィン・コリガン)、ジャッド・スチュワート(デヴィッド・ウォーショフスキー)他。

アンストッパブルのネタバレあらすじ

【起】– アンストッパブルのあらすじ1

アンストッパブルのシーン1

画像引用元:YouTube / アンストッパブルトレーラー映像

ペンシルバニア州南部-スタントン。ウィルは車の中から妻のダーシーと息子の様子を見ている。電話にも出ないダーシー。

機関士が集まっているところでフランク・バーンズを探すウィル。1206号に同乗すると挨拶する。他の機関士が妙なものを見るような目で見てくるので何か?と聞くと、託児所の若造がくるところじゃないと嫌味を言われる。ウィルは老人ホームかと思ったと返す。フランクは仲間をたしなめて外で待つようにウィルに言う。コネがあるウィルを快く思っていないベテラン連中。

フラー操車場。サボっているデューイとギリースに777号をD16から退けるように指示するバニー。社会見学に来ている小学生達。列車に乗り込む。

移動車の中、打ち合わせをするウィルとフランク。減速する場所はないかフランクが確認するとないとウィル。赤線を引いている場所はないかともう一度確認するもないと答える。

フラー操車場。バニーに指示され777号へ乗り込むも、39両編成の車両で800mもあるから時間がかかるんだよと吐き捨てるデューイ。ギリースに無線で文句を言っている。ギリースは777号のブレーキホースが外れているのを見つける。エアブレーキが使えないと。デューイは移動後に繋げば構わないと無視する。そのまま動き出す777号。

ブルースター操車場。移動車から降りて歩き出すウィルとフランク。フランクはウィルに一つだけ守れ、わからない時は必ず俺に聞けと言う。教えて欲しければ自分で聞けと。運行指揮はフランクが執ると。ウィルにいつ車掌になったか聞くと4ヶ月前だと。フランクは勤続28年だと言う。

娘達の写真を操縦室に置くフランク。ミラーで見るとウィルは誰かと電話をしている。声をかけ1206号で走り出す2人。

フラー操車場。777号をD10へ移動させているデューイ達。切替ポイントを見るとD16を向いている。ギリースに降りるぞと伝え、止めるのも効かずに単独ブレーキをかけ列車を降り、切り替えポイントに行く。列車内ではレバーが”力行”に切り替わりスピードが上がり、切り替えポイントが間に合わない。更に列車に戻ろうと走るデューイが転んでしまい、列車が無人走行を始めてしまう。

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