映画:アンチャーテッド

「アンチャーテッド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

アンチャーテッドの紹介:2022年2月18日公開のアメリカ映画。伝説の秘宝の謎を紐解いていく大ヒットゲームを「スパイダーマン」シリーズのトム・ホランド主演で映画化。若きトレジャーハンターのネイトとサリーは、消えたネイトの兄サムが残した手掛かりとマゼランの航海図を頼りに、50億ドルの財宝を探す冒険に旅立つ。共演は「マイル22」のマーク・ウォールバーグ、「ペイン・アンド・グローリー」のアントニオ・バンデラス。監督は「ヴェノム」のルーベン・フライシャー。

アンチャーテッドの主な出演者

ネイサン・ドレイク(トム・ホランド)、ビクター・“サリー”・サリバン(マーク・ウォールバーグ)、サンティアゴ・モンカーダ(アントニオ・バンデラス)、クロエ・フレイザー(ソフィア・アリ)、ジョー・ブラドック(タティ・ガブリエル)、スコッツマン(スティーヴン・ウォディントン)、ヒューゴ(ピンギー・モリ)、少年期のネイサン(ティエナン・ジョーンズ)、サミュエル・“サム”・ドレイク(ルディ・パンコウ)、ゲージ(ピルウ・アスベック)

アンチャーテッドのネタバレあらすじ

【起】– アンチャーテッドのあらすじ1

アンチャーテッドのシーン1

画像引用元:YouTube / アンチャーテッドトレーラー映像

ネイサン・ドレイク、通称:ネイトが首にかけた指輪が映されます。ネイトが目覚めると空中でした。ネイトは貨物に足が絡まった状態でかろうじて留まっていました。それも外れて落ちそうになり、慌てて貨物に捕まりました。上空にある輸送機に上ろうとしますが、攻撃を受けます。

敵をかわして輸送機に這いあがったネイトですが、赤い車がこちらめがけて落ちてくるところでした。ネイトは車といっしょに落下します…。(このシーンはあとで出てきます)

〔ボストン 15年前〕

窓から落下しそうになっていた10歳の少年・ネイトを、兄サミュエル・ドレイク、通称:サムが引っ張って留めました。2人は博物館の、大航海時代の展示室へ行きます。

サムの目当ては、マゼランが航海したときに使っていた世界地図でした。「マゼランは世界一周をしていない。彼はフィリピンで死んだ。だが、彼の黄金は見つかっていないんだ」と言い、実際に世界一周を行なったのは探検家のフランシス・ドレイクだけれども、彼もマゼランの黄金を見つけていないことを指摘します。

マゼランの黄金を見つけるために、この地図が欲しいとサムは「ダメモトで地図をいただく」と言って取ろうとしますが、警報が鳴って2人はすぐに警備員に捕まります。

ネイトもサムも聖フランシス養護施設の出身でした。サムは地図を盗もうとするのが3回目ということで、施設ではなく警察に引き出されることが決まります。その前に逃げると言うサムは、弟のネイトに先祖から伝わる指輪を渡し「これを取りに戻る」と言ってネイトとの再会を誓いました。指輪には「偉業を成すのも小さな一歩から」とラテン語で書いていると教えて、施設の窓から逃げていきます。

サムが去ったあと、ネイトはサム愛用のライターを持ちました。ライターを包んでいた用紙をあぶると、「忘れるな。お前はドレイクだ」という文字が浮かび出ます。それを見ながらネイトは涙を流します。

〔ニューヨーク 現在〕

青年になったネイトは、ニューヨークでバーテンダーをしていました。遅刻を指摘されつつ急いでバーのカウンターに立ちます。グリニッチから来たと言う若い女性に手際よくネグローニのカクテルを作って出したときに、女性の手首についている青い宝石のブレスレットを盗みました。

テーブル席に座っている男が、ネイトの盗みを指摘します。男はビクター・サリバン、通称:サリーでした。ネイトの腕前を評価し、「でかい仕事がある」とスカウトします。「異世界へ行くチケットをやる」と言って去りました。ネイトが盗んだはずのブレスレットがなくなり、代わりにポケットに「古物商」と書いたサリーの名刺が入っており、裏面には「汝盗むなかれ」という文字が書かれていました。

ネイトは名刺の場所へ行き、警備員からカギを盗んでサリーの部屋に侵入しました。すると部屋にはネイトとサムが幼少期に博物館から盗み出そうとした、あのマゼランの世界地図が飾ってありました。サリーが帰宅するとネイト訪問を知り、地図は本物だと言います。

ネイトは、探検家のマゼランがフィリピンで死んだあとに部下のエルカーノ船長と17人の部下(合計18人)が世界一周を果たしたと答えました。大航海時代、貴族のモンカーダ家がマゼランに融資してマゼランは50億ドル相当の黄金を手に入れたのですが、現在もまだ見つかっていません。サリーが「サムから聞いた」と言ったので、ネイトはサリーの話に注目します。兄といつ会ったのか質問すると、サリーは「2年前にスペインで」と言いました。そしてネイトに、宝探しをすれば兄が見つかるかもしれないと誘います。

しかしネイトは首を縦に振りませんでした。帰宅します。

部屋に戻ったネイトは、以前にサムからもらった絵葉書を取り出して見直します。絵葉書と一緒に保管していた、革紐に通してネックレス状になっている指輪を見ると首にかけました。少しのあいだ考えますが、サリーに電話をかけると「いつから始める?」と言います。

サリーはネイトに、スペイン・ルネサンスのオークションについて話します。そこで出品される「エルマンダ(黄金)の十字架」が、宝を見つける鍵になると言いました。2本揃わないとならないのですが、1つがそのオークションに出品され「2本目はオーガスティンにある」と言います。サリーが盗むので、ネイトは会場内でなんとか停電を起こせと指示しました。ネイトは、宝は山分けと考えていましたが、サリーは「10%だ」と言います。

ぶつぶつ文句を言いながらも、ネイトは会場の見取り図を手に入れて作戦を立てながら、サリーのことを調べました。サリーは米海軍を不名誉除隊になっていました。ネイトはサリーに電話をかけて「高級スーツと板金カッターが欲しい。それと猫も」と言います。

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